2007年07月20日
ロンドンからの海外旅行~ウィーン・プラハ編~
数年前、韓流ブーム真っ只中の日本でヨン様目当てにおばさま達が韓国に押しかけていた時、ヨーロッパではちょっとしたチェコブームで多くのヨーロッパの人たちがホリデイにはチェコに出かけていきました。
そんなブームに私ものっかりロンドンからウィーンとチェコを訪れました。
まずはウィーン。前回紹介したRyan Airでウィーンの空港行きのフライトは無いのですが隣接するスロヴァキアのブラチスラバが(かっこ)でウィーン行きとなってるのです。
ブラチスラバ空港にウィーン行きのバスがあり、一応確認の為に運転手に英語で話してもさっぱり伝わらない。
しかも乗客は私一人!ちゃんと着くのか、か~なり不安になりながら全く観光地化されていないスロヴァキアの景色を眺めながら1時間くらいでウィーンに無事到着し先にウィーンに来ていた友達と合流。
ウィーンではずせないのは、やはりクリムト!
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ロンドン、パリなど有名作品は数々見てきたけど、このクリムトの“接吻”ほど写真と実物の印象が違うものはありません!!
実物の絵の具の金色は本当にきれいです。この絵がかざられてる国立美術館の庭園の景色もオススメです。
ちょうど夏休み期間だったのでこの日は大学の寮(豆知識1)の3人部屋に友達と泊まって次の日、長距離バス(豆知識2)に乗っていざチェコへ。国境を越えるバスが11ユーロというチケットは前日にバス乗り場で購入して4時間揺られてチェコに到着。まずは宿確保のためにインフォメーションセンター(豆知識3)へ。
“泊まるのは3人で部屋にバスタブがあってドミトリーは嫌!でもThe cheaper the better!”
とわがまま言っても窓口のお姉さんはニッコリ笑って、
“じゃあ、ここを紹介するわ♪”
とロフト付のダブルベッドが3つある普通のマンションの一室を紹介してくれました。
立地も中心地で3泊して一人あたりなんと約9000円!
こんな感じ
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ちゃんと熱いシャワーもでて日本人には嬉しいバスタブもあってキッチンもあってかなり良い部屋でした♪
旧市街、カレル橋など観光地を訪れたりマリオネットのオペラを観劇?したり見所たくさん!
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地下鉄の駅もきれいだし、アートもなかなかお盛ん。
街のアーケード内にこんなキリスト様発見!
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色々と大丈夫なんですかね~。
それに何より嬉しいのが物価!
ただでさえ物価の高いロンドンで円安もおそらく進み続けるといわれている中、なんとチェコではビールが一瓶50円!(2005年当時) 2ℓペットボトルの水は10円!という学生には嬉しい限りなのです。
10月でもかなり暖かく気候もいいので日本の観光客が押し寄せる前にれっつごー!
豆知識1:ロンドンでもそうですがヨーロッパは夏休みに学生が帰省して空になった大学寮を旅行者に提供してくれます
豆知識2:このような長距離移動の手段はバスと電車がありますが、電車も日本の新幹線のように速くなくバスとほとんどかかる時間がかわらず、値段はバスのほうが半額くらい。確かこの時プラハ⇔ウィーン間は11ユーロでした☆
豆知識3:主要駅などのインフォメーションセンターは旅行者に宿泊場所や観光案内など様々な情報を教えてくれます。宿の予約もだいたいここでOK!英語も通じます。
投稿者 unicon : 17:09