2007年08月29日
☆スウェーデン ストックホルム☆
さてさて、3回目の今回は、北欧の旅をレポートしま~す!
私は旅行先を決める時、よく(このコーナーに度々登場している)RyanairやEasyjetのサイトを見て、安く行ける場所を旅の目的地にしていました。時期や空席状況によって値段が変わるので、運が良いとものすっごい安いんですよねー。
てことで、この時もRyanairのサイトを見ていると・・・
『ロンドン⇔ストックホルム間、往復約£30!!!(¥7000くらい?)』
安っ! ってことで、ストックホルム行きが決定しました。
朝3時に起きて、コーチ(長距離バス)に乗ってスタンステッド空港へ向かう。そこから数時間空を飛んで、ストックホルム郊外にあるVasteras空港に到着!そこからまたバスに乗って、ストックホルムのセンターに向かいます。
そうそう、私が旅行先でいつも最初に行く場所。それはTourist Informationです。
↓このマークが目印。
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だいたいどこの国にもあります。なぜここに行くのかというと、無料で街のマップを配布しているからなんです。他にも様々な観光情報を無料で提供してくれます。
無事ストックホルムの地図をGETして、いざ街歩きへ。ストックホルムは湖に囲まれいくつかの島々からできています。水のある街、橋がある街、好きです。噂では宮崎駿監督の「魔女の宅急便」の街のモデルのひとつらしいですよ。
王宮やら国会やら大聖堂やらノーベル賞やら教会やら見て周ります。町並みがかわいらしい☆
古い地区を歩いていると地元の子供達がチャリティー市場をやっていた。ちょっと話しかけてみると・・・流暢な英語で返答してくれました!やっぱすごい!北欧!
スカンジナビア諸国は英語浸透度がとても高いです。その子は15歳でしたがぺらぺらしゃべってました。学校で教育を受けているそう。あと気付いたのは、TVで英語でのプログラムがいっぱい流れていること。日常から英語に触れているんだねー。
そして、夜、ちょっと郊外にあるホテルの周りをお散歩していると…
なっなっななんと!!!野生のハリネズミがいるではないか!すごーい。初めて見ました。かわいらしかったです。
と、まー長くなってしまったのでこのへんでレポート終了。
水辺でのんびりできる良い街でした。
投稿者 unicon : 16:58
2007年08月10日
ヴェネチア・ビエンナーレ
実際にユニコンスタッフがロンドン滞在中に行った「ロンドンから海外旅行」、第2弾はスタッフKのヴェネチア編でっす。
おそるおそるイギリスが誇る格安エアライン、Ryan Air初体験すべく、2005年9月、コースと次のコースの間の休暇を利用して、それまで勉強を頑張ったご褒美にイタリア・ヴェネチアへ小旅行することになりました。
旅の主な目的は2年に一度ベネチアで数ヶ月にかけて開かれるヴェネチア・ビエンナーレを観に行くため↓
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2年に一度開催で、前回2005年に行ったということは、そうです、今年も開催されます!というかもう開催されています!!
開催期間中はヴェネチアの街中がアート一色に染まります。同時期に開催される、ヴェネツィア映画祭も有名ですよね。
会場はいくつか代表的な大きな会場がヴェネチア内に点在していて、その他にも
「え?ここもそうなの?」ていう小さな建物の中でもとあるアーティストの展示があっていたりと、宝探しのように街中を歩き回った5日間でした。
ヴェネチアは水の都と形容されるように、街中水だらけ!ヴェネチアでバスといったら水上バスだし、タクシーも水上タクシー…。朝からはMy ボートで通勤してる人だっています。
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なので歩いて目的地まで行こうとすると、迷路のような小道をかなり遠回りしながら歩かないと行けません。
そして、自分もそうだったのだが、観光客でうじゃうじゃ。
そんな観光客を狙ってか、リストランテの食事は高くてビミョーにまずいっ。
あ、ロンドンほどではありませんが・笑。
そこで、私がお勧めしたいのは、ベニスの隣街、パドバに泊まり、毎朝電車でベニスまで通う!(時間もお金もそんなにかからない)
5日間の滞在中、観光客はあまり見かけなかったし、時間がゆったりゆっくり流れ、そして御飯がおいしいっ!
街の真ん中にある広場に魚介類をシンプルに調理した屋台が来てたり、パニーニの激うまい店があったり、お勧めです。
時にはスーパーでチーズとパンとワイン、トマト、生ハムなんかを購入して部屋で軽く食べても全てがうまかった!
そして最終日にはこれから続くロンドンでの悲しい食生活に備えて、スーパーでパスタやらハムやら大量に買い込んで帰りました。
さすがイタリア、パスタやオリーブオイルの種類がハンパじゃなかった。
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私が泊まったのは安ホテルで、その名もHOTEL JUNIOR!(ベタだなー)
ネーミングは微妙ですが、友人と一緒にツインに泊まっておいしい朝食付きで1泊30ユーロ(2人で!つまり1人15ユーロ!)くらいだったでしょうか。
何故かお庭では猫と亀が共存していました。
というワケで、ただの個人的な日記のようになってしまいましたがスタッフKのヴェネチア旅行はアート三昧、おいしいもの三昧なのでした。
そしてこのあと、ロンドン・スタンステッドでおそろしい事件(大げさ)が待っているとはしらずにルンルン(死語?)でRyan Airに搭乗したKなのでした・・・
投稿者 unicon : 14:48