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<title>ユニコン・ダイアリー</title>
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<modified>2007-12-05T02:10:45Z</modified>
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<title>リヨン・ビエンナーレ</title>
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<issued>2007-12-05T01:30:39Z</issued>
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<summary type="text/plain">はいっ、お楽しみの（え？）旅シリーズ、今回はフランスはリヨンです。 旅の主な目的...</summary>
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<![CDATA[<p>はいっ、お楽しみの（え？）旅シリーズ、今回はフランスはリヨンです。</p>

<p><img alt="biennale2.jpg" src="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/biennale2.jpg" width="276" height="207" /></p>

<p><br />
旅の主な目的は２年に一度開催される、アートの祭典リヨンビエンナーレを見に行くため。<br />
（※注：決してビエンナーレフェチではありません、念のため）<br />
以前紹介したベネチアのそれと比べると規模はかなり小さくなるし、冬に行った為ぶっちぎりでさぶかったですが、奥の深い作品も多く、また美食の街つーだけあってなかなかおいしい旅でした。</p>

<p>ロンドンと同じく、「おーっ、なんてゆるい国なんだ！」と思ったのが、チケットを購入する時に、</p>

<p>チケット売りの兄さん：君、学生？</p>

<p>私の連れ：はい</p>

<p>兄さん：アート関係の専攻？</p>

<p>連れ：はい</p>

<p>兄さん：じゃ、キミはタダね、どうぞ入って。（私に向かって）で、あなたは？</p>

<p>わたし：えっと、社会学部です（あー、なんてバカ正直なんだっ！だってニッポンジンなんだもん…）</p>

<p>兄さん：じゃー、ちみは学割のみなので７ユーロプリーズ</p>

<p>えーーっ、申告制すか？？学生証も見せなくていいの？連れもニッポンジンなので'Art' の文字が記載された学生証を律儀に提示してましたが、兄さん全く見てませんでした・笑。<br />
こういうところは大好きです。 </p>

<p>街を散策していいな、と思ったのがリヨン市によるちゃりんこ貸し出しサービス。</p>

<p><img alt="chari.jpg" src="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/chari.jpg" width="207" height="276" /><img alt="chari2.jpg" src="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/chari2.jpg" width="276" height="207" /></p>

<p>こういうちゃりんこ置き場が街の至るところにあって、フランス語による説明書きなので不確かだけど、市民はIDかなんか入力すればタダで、ツーリストも１ユーロだかのデポを払えばそこにつながってるチャリのキーが解除され、それに乗っていき、また同じような置き場がたくさんあるので、自分の目的地の最寄りの場で返却する、みたいなシステムらしい。<br />
これがちゃんと機能していて、老若男女みんな利用してるんですねー。<br />
すごくエコでいいなと思いました。<br />
最近、全く同じシステムがパリでも始まった、ていうのをニュースで見ましたけど、東京あたりもやったらいいのに（ロンドンでは危なすぎるかも？）。</p>

<p>で、このちゃりんこサービスの説明書を読む時にも思ったんだけど、英語の説明はなく、代わりに絵文字（ピクトグラム）での説明が発達してるな、と思いました。</p>

<p><img alt="picto2.jpg" src="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/picto2.jpg" width="394" height="295" /></p>

<p>これなんかはまー、意味分かりますけど（しかもかわいい）、</p>

<p><img alt="pictogram.jpg" src="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/pictogram.jpg" width="394" height="295" /></p>

<p>これはどういう意味だーー？？</p>

<p>ユニコンでもロンドン・カレッジ・オブ・コミュニケーションとキャンバーウェルの講師陣による絵文字のワークショップをやってそこでも彼らが言ってたけど、やっぱ絵文字はそれだけで意味を伝えられないとねぇ。<br />
後から調べたら、このタバコ吸ってるファンキーな動物はどこぞかのアーティストによるいたずらアート作品のようでしたが。</p>

<p>そしてもうひとつの街の印象は、、、、赤！！</p>

<p>上のちゃりんこもそうだし、</p>

<p><img alt="ladydog.jpg" src="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/ladydog.jpg" width="207" height="276" /></p>

<p>わんちゃんも（おばーさん、さすがオサレですね）</p>

<p><img alt="toire.jpg" src="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/toire.jpg" width="207" height="276" /></p>

<p>あ、便器までっ！（ってトイレで写真撮るなってか？）</p>

<p>そんなリヨンに行きたくなったあなたは（ならないか）、Easyjetのチケットをゲットしようっ！</p>

<p>あ、ロンドンよりもっともっとさぶいので防寒はしっかりね。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>☆アドリア海の真珠☆</title>
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<modified>2007-10-16T03:02:04Z</modified>
<issued>2007-10-16T02:58:22Z</issued>
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<summary type="text/plain">ユニコンスタッフによるロンドンからの旅行記第４弾！ 今回はクロアチアの旅です。 ...</summary>
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<![CDATA[<p>ユニコンスタッフによるロンドンからの旅行記第４弾！</p>

<p>今回はクロアチアの旅です。<br />
バックパッカー友達が一押ししていたのがクロアチア南部のアドリア海沿岸に位置する<font color="blue"><em><strong>ドブロヴニク</strong></em></font></p>

<p>「アドリア海の真珠」とうたわれる美しい街並みは実は宮崎駿監督と「魔女の宅急便」の海沿いの街のモデルになったと言われているのです。<br />
<img alt="35-Dobrovnik1.jpg" src="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/35-Dobrovnik1.jpg" width="400" height="266" /></p>

<p><br />
私が訪れたのは2005年10月。<br />
すっかり気候も心も冬仕様になっていたロンドンから飛行機で２時間半で着いたドブロヴニクはぴーかん(←古い？)の雲ひとつない青空♪</p>

<p>もうそれだけでテンション上がる上がる！</p>

<p><br />
アドリア海も泳ぐにはちょっと冷たいけど岩場で足をつけての水遊びは問題ないです。</p>

<p><br />
そしてご飯がおいしい♪　<br />
<img alt="クロアチア　ご飯.bmp" src="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/クロアチア　ご飯.bmp" width="640" height="480" /></p>

<p>旧市街の小道にはたくさんレストランがあり夜は街灯の下でみんな遅くまでワインを飲んだり。</p>

<p><img alt="クロアチア旧市街.bmp" src="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/クロアチア旧市街.bmp" width="480" height="640" /></p>

<p>今、日本の旅行業界からもクロアチアは熱い注目を浴びていて私も旅行中にも視察に来た風の大きなカメラを持った日本人２人組を何度か見かけました。</p>

<p>行くなら今のうち！！！！<br />
</p>]]>

</content>
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<title>☆スウェーデン　ストックホルム☆</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/2007/08/post_12.html" />
<modified>2007-08-29T08:07:47Z</modified>
<issued>2007-08-29T07:58:38Z</issued>
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<summary type="text/plain">さてさて、3回目の今回は、北欧の旅をレポートしま†す！ 私は旅行先を決める時、よ...</summary>
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<![CDATA[<p>さてさて、3回目の今回は、北欧の旅をレポートしま～す！</p>

<p>私は旅行先を決める時、よく（このコーナーに度々登場している）RyanairやEasyjetのサイトを見て、安く行ける場所を旅の目的地にしていました。時期や空席状況によって値段が変わるので、運が良いとものすっごい安いんですよねー。<br />
てことで、この時もRyanairのサイトを見ていると・・・<br />
『ロンドン⇔ストックホルム間、往復約￡３０!!!（￥7000くらい？）』<br />
安っ！　　ってことで、ストックホルム行きが決定しました。</p>

<p>朝3時に起きて、コーチ（長距離バス）に乗ってスタンステッド空港へ向かう。そこから数時間空を飛んで、ストックホルム郊外にあるVasteras空港に到着！そこからまたバスに乗って、ストックホルムのセンターに向かいます。</p>

<p>そうそう、私が旅行先でいつも最初に行く場所。それはTourist Informationです。<br />
↓このマークが目印。<br />
<img alt="tourist_information.jpg" src="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/tourist_information.jpg" width="80" height="82" /></p>

<p><br />
だいたいどこの国にもあります。なぜここに行くのかというと、無料で街のマップを配布しているからなんです。他にも様々な観光情報を無料で提供してくれます。</p>

<p>無事ストックホルムの地図をGETして、いざ街歩きへ。ストックホルムは湖に囲まれいくつかの島々からできています。水のある街、橋がある街、好きです。噂では宮崎駿監督の「魔女の宅急便」の街のモデルのひとつらしいですよ。<br />
王宮やら国会やら大聖堂やらノーベル賞やら教会やら見て周ります。町並みがかわいらしい☆</p>

<p>古い地区を歩いていると地元の子供達がチャリティー市場をやっていた。ちょっと話しかけてみると・・・流暢な英語で返答してくれました！やっぱすごい！北欧！<br />
スカンジナビア諸国は英語浸透度がとても高いです。その子は１５歳でしたがぺらぺらしゃべってました。学校で教育を受けているそう。あと気付いたのは、TVで英語でのプログラムがいっぱい流れていること。日常から英語に触れているんだねー。</p>

<p><img alt="がむら.JPG" src="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/がむら.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
そして、夜、ちょっと郊外にあるホテルの周りをお散歩していると…<br />
なっなっななんと！！！野生のハリネズミがいるではないか！すごーい。初めて見ました。かわいらしかったです。<br />
<img alt="がさっ.JPG" src="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/がさっ.JPG" width="192" height="256" /></p>

<p><br />
と、まー長くなってしまったのでこのへんでレポート終了。</p>

<p>水辺でのんびりできる良い街でした。</p>

<p><img alt="波立つ.JPG" src="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/波立つ.JPG" width="320" height="240" /><br />
</p>]]>

</content>
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<title>ヴェネチア・ビエンナーレ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/2007/08/post_13.html" />
<modified>2007-08-13T00:58:33Z</modified>
<issued>2007-08-10T05:48:26Z</issued>
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<summary type="text/plain">実際にユニコンスタッフがロンドン滞在中に行った「ロンドンから海外旅行」、第2弾は...</summary>
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<email>mail@unicon-tokyo.com</email>
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<![CDATA[<p>実際にユニコンスタッフがロンドン滞在中に行った「ロンドンから海外旅行」、第2弾はスタッフＫのヴェネチア編でっす。</p>

<p>おそるおそるイギリスが誇る格安エアライン、Ryan Air初体験すべく、２００５年９月、コースと次のコースの間の休暇を利用して、それまで勉強を頑張ったご褒美にイタリア・ヴェネチアへ小旅行することになりました。</p>

<p>旅の主な目的は２年に一度ベネチアで数ヶ月にかけて開かれる<a href="http://www.labiennale.org/en/index.html" target="_blank">ヴェネチア・ビエンナーレ</a>を観に行くため↓</p>

<p><img alt="biennale.jpg" src="http://www.unicon-tokyo.com/diary/biennale.jpg" width="207" height="315" /></p>

<p>2年に一度開催で、前回２００５年に行ったということは、そうです、今年も開催されます！というかもう開催されています！！<br />
開催期間中はヴェネチアの街中がアート一色に染まります。同時期に開催される、ヴェネツィア映画祭も有名ですよね。<br />
会場はいくつか代表的な大きな会場がヴェネチア内に点在していて、その他にも<br />
「え？ここもそうなの？」ていう小さな建物の中でもとあるアーティストの展示があっていたりと、宝探しのように街中を歩き回った5日間でした。</p>

<p>ヴェネチアは水の都と形容されるように、街中水だらけ！ヴェネチアでバスといったら水上バスだし、タクシーも水上タクシー…。朝からはMy ボートで通勤してる人だっています。</p>

<p><img alt="boat.jpg" src="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/boat.jpg" width="630" height="236" /></p>

<p>なので歩いて目的地まで行こうとすると、迷路のような小道をかなり遠回りしながら歩かないと行けません。</p>

<p>そして、自分もそうだったのだが、観光客でうじゃうじゃ。<br />
そんな観光客を狙ってか、リストランテの食事は高くてビミョーにまずいっ。<br />
あ、ロンドンほどではありませんが・笑。</p>

<p>そこで、私がお勧めしたいのは、ベニスの隣街、パドバに泊まり、毎朝電車でベニスまで通う！（時間もお金もそんなにかからない）<br />
５日間の滞在中、観光客はあまり見かけなかったし、時間がゆったりゆっくり流れ、そして御飯がおいしいっ！<br />
街の真ん中にある広場に魚介類をシンプルに調理した屋台が来てたり、パニーニの激うまい店があったり、お勧めです。<br />
時にはスーパーでチーズとパンとワイン、トマト、生ハムなんかを購入して部屋で軽く食べても全てがうまかった！</p>

<p>そして最終日にはこれから続くロンドンでの悲しい食生活に備えて、スーパーでパスタやらハムやら大量に買い込んで帰りました。<br />
さすがイタリア、パスタやオリーブオイルの種類がハンパじゃなかった。</p>

<p><img alt="oliveandtomato.jpg" src="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/oliveandtomato.jpg" width="630" height="236" /></p>

<p>私が泊まったのは安ホテルで、その名もHOTEL JUNIOR！（ベタだなー）<br />
ネーミングは微妙ですが、友人と一緒にツインに泊まっておいしい朝食付きで1泊30ユーロ（2人で！つまり1人15ユーロ！）くらいだったでしょうか。</p>

<p>何故かお庭では<a href="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/hoteljunior.html" onclick="window.open('http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/hoteljunior.html','popup','width=472,height=315,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">猫と亀が共存</a>していました。</p>

<p><br />
というワケで、ただの個人的な日記のようになってしまいましたがスタッフＫのヴェネチア旅行はアート三昧、おいしいもの三昧なのでした。<br />
そしてこのあと、ロンドン・スタンステッドでおそろしい事件（大げさ）が待っているとはしらずにルンルン（死語？）でRyan Airに搭乗したKなのでした・・・<br />
</p>]]>

</content>
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<title>ロンドンからの海外旅行～ウィーン・プラハ編～</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/2007/07/post_11.html" />
<modified>2007-07-20T08:10:37Z</modified>
<issued>2007-07-20T08:09:25Z</issued>
<id>tag:www.unicon-tokyo.com,2007:/diary//2.134</id>
<created>2007-07-20T08:09:25Z</created>
<summary type="text/plain">数年前、韓流ブーム真っ只中の日本でヨン様目当てにおばさま達が韓国に押しかけていた...</summary>
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<name>unicon</name>

<email>mail@unicon-tokyo.com</email>
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<![CDATA[<p>数年前、韓流ブーム真っ只中の日本でヨン様目当てにおばさま達が韓国に押しかけていた時、ヨーロッパではちょっとした<font color="red"><strong>チェコ</strong></font>ブームで多くのヨーロッパの人たちがホリデイにはチェコに出かけていきました。</p>

<p>そんなブームに私ものっかりロンドンから<font color="green"><strong>ウィーン</strong></font>と<font color="red"><strong>チェコ</strong></font>を訪れました。</p>

<p>まずはウィーン。前回紹介した<a href="http://www.ryanair.com/site/EN/" target="_blank">Ryan Air</a>でウィーンの空港行きのフライトは無いのですが隣接するスロヴァキアのブラチスラバが(かっこ)でウィーン行きとなってるのです。</p>

<p>ブラチスラバ空港にウィーン行きのバスがあり、一応確認の為に運転手に英語で話してもさっぱり伝わらない。<br />
しかも乗客は私一人！ちゃんと着くのか、か～なり不安になりながら全く観光地化されていないスロヴァキアの景色を眺めながら１時間くらいでウィーンに無事到着し先にウィーンに来ていた友達と合流。</p>

<p>ウィーンではずせないのは、やはり<font color="blue"><strong>クリムト</strong></font>！</p>

<p><img alt="ｸﾘﾑﾄ.bmp" src="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/ｸﾘﾑﾄ.bmp" width="167" height="200" /></p>

<p><br />
ロンドン、パリなど有名作品は数々見てきたけど、このクリムトの“接吻”ほど写真と実物の印象が違うものはありません！！<br />
実物の絵の具の金色は本当にきれいです。この絵がかざられてる国立美術館の庭園の景色もオススメです。<br />
ちょうど夏休み期間だったのでこの日は大学の寮<font color="red"><strong>(豆知識１)</strong></font>の３人部屋に友達と泊まって次の日、長距離バス<font color="red"><strong>(豆知識２)</strong></font>に乗っていざチェコへ。国境を越えるバスが１１ユーロというチケットは前日にバス乗り場で購入して４時間揺られてチェコに到着。まずは宿確保のためにインフォメーションセンター<font color="red"><strong>(豆知識３)</strong></font>へ。</p>

<p>“泊まるのは３人で部屋にバスタブがあってドミトリーは嫌！でもThe cheaper the better!”<br />
とわがまま言っても窓口のお姉さんはニッコリ笑って、	<br />
“じゃあ、ここを紹介するわ♪”<br />
とロフト付のダブルベッドが３つある普通のマンションの一室を紹介してくれました。<br />
立地も中心地で3泊して一人あたりなんと約9000円！</p>

<p>こんな感じ<br />
<img alt="プラハ部屋.bmp" src="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/プラハ部屋.bmp" width="320" height="240" /><br />
ちゃんと熱いシャワーもでて日本人には嬉しいバスタブもあってキッチンもあってかなり良い部屋でした♪</p>

<p>旧市街、カレル橋など観光地を訪れたりマリオネットのオペラを観劇？したり見所たくさん！<br />
<img alt="プラハ　街.bmp" src="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/プラハ　街.bmp" width="320" height="240" /><br />
地下鉄の駅もきれいだし、アートもなかなかお盛ん。<br />
街のアーケード内にこんなキリスト様発見！</p>

<p><img alt="キリスト.bmp" src="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/キリスト.bmp" width="240" height="320" /><br />
色々と大丈夫なんですかね～。</p>

<p><br />
それに何より嬉しいのが物価！<br />
ただでさえ物価の高いロンドンで円安もおそらく進み続けるといわれている中、なんとチェコではビールが一瓶５０円！(2005年当時)　２ℓペットボトルの水は１０円！という学生には嬉しい限りなのです。</p>

<p>１０月でもかなり暖かく気候もいいので日本の観光客が押し寄せる前にれっつごー！</p>

<p><br />
<strong><font color="red">豆知識１</font></strong>：ロンドンでもそうですがヨーロッパは夏休みに学生が帰省して空になった大学寮を旅行者に提供してくれます</p>

<p><font color="red"><strong>豆知識２</strong></font>：このような長距離移動の手段はバスと電車がありますが、電車も日本の新幹線のように速くなくバスとほとんどかかる時間がかわらず、値段はバスのほうが半額くらい。確かこの時プラハ⇔ウィーン間は１１ユーロでした☆</p>

<p><br />
<font color="red"><strong>豆知識３</strong></font>：主要駅などのインフォメーションセンターは旅行者に宿泊場所や観光案内など様々な情報を教えてくれます。宿の予約もだいたいここでＯＫ！英語も通じます。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>ちょっとイギリスを離れて～旅出発編～</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/2007/06/20079.html" />
<modified>2007-06-19T01:01:38Z</modified>
<issued>2007-06-13T08:02:11Z</issued>
<id>tag:www.unicon-tokyo.com,2007:/diary//2.131</id>
<created>2007-06-13T08:02:11Z</created>
<summary type="text/plain">2007年9月入学者の渡英時期になりましたね。 渡英前は様々な不安もあると思いま...</summary>
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<name>unicon</name>

<email>mail@unicon-tokyo.com</email>
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<![CDATA[<p>2007年9月入学者の渡英時期になりましたね。</p>

<p>渡英前は様々な不安もあると思いますが、“住めば都”、同じようにロンドンに留学した日本人はたくさんいるのだから少々のことは何とかなると思ってロンドン生活を満喫してください。</p>

<p>さて、今回はちょっとイギリスを離れて旅のお話し。<br />
ロンドン滞在中に、ヨーロッパの国々を旅行することを筆者は強く強くオススメします!!!!</p>

<p>元々旅行大好きな筆者はロンドン留学中に１０カ国以上を旅したわ！<br />
(むしろヨーロッパを旅したいから留学先をロンドンにしたといっても恥ずかしながら過言ではないだ。。。)</p>

<p><br />
極東島国の日本と違い、陸続きのヨーロッパでは海外旅行と行ってもちょいと国境を越えるだけ。<br />
隣同士でも全く違った文化と歴史を持つヨーロッパを旅するのは本当に楽しいのだ！<br />
もちろんイギリスは島国ですがそれでも飛行機に乗って２～３時間も乗ればそこは異国の地！<br />
日本からだと１０時間以上かかる上に時差ぼけを伴うと思うとなんて夢のような話！</p>

<p>それにエアー代も安いんです！</p>

<p>★安い航空券予約のサイト★<br />
・<strong><font color="red">EASY JET</font></strong><br />
http://www.easyjet.com/en/book/index.asp</p>

<p>・<strong><font color="blue">RYAN AIR</font></strong><br />
http://www.ryanair.com/site/EN/</p>

<p><br />
これまた日本にいる人に言っても信じてもらえないけど、早めにチケットを予約すればロンドン～バルセロナ間片道６ポンド（千円強）！っていうのもあるんだから！</p>

<p>こういった格安航空会社の場合に利用するロンドンの空港はヒースローではなく、ガトウィック、ルートン、スタンステッドなどですがどれも早朝から深夜までロンドン中心地に向かう電車やバスがあるので問題なし！</p>

<p>ホテルもあらかじめインターネットで予約したり、旅行先のインフォメーションセンターの窓口で紹介してもらったり、ユースホステルに泊まったり・・・<br />
それぞれの予算に合わせた旅ができます。</p>

<p><br />
こんなに気軽に海外に行けるんだから週末の１泊２日でも強行遂行すべし！</p>

<p>では、次回からは実際に訪れた国の旅行記を書きま～す♪</p>]]>

</content>
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<title>知っておいたら役に立つイギリス英語　～ショッピング編～</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/2007/03/post_10.html" />
<modified>2007-03-14T06:56:23Z</modified>
<issued>2007-03-14T06:07:42Z</issued>
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<created>2007-03-14T06:07:42Z</created>
<summary type="text/plain">はいー、またまたこんなに間があいちゃいまして。 アイデアが出ないのですよぉ†。 ...</summary>
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<email>mail@unicon-tokyo.com</email>
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<![CDATA[<p>はいー、またまたこんなに間があいちゃいまして。<br />
アイデアが出ないのですよぉ～。<br />
売れっ子作家の気持ちが良く分かる今日この頃。<br />
うるさいですね、では新作どうぞ。</p>

<p>※分かってるとは思いますが、今回もストーリーは強引です。</p>

<p><br />
ロンドンでの生活にも慣れてきたＭさん、もうすぐ春だし♪ということで今週末は張り切ってショッピングに行ってみることにしました。</p>

<p>そこでロンドン歴の長いフラットメイトにオススメなショッピングエリアを聞いてみると…<br />
「ウーン、ソウダネ、ハロッズなんかいいんじゃない？？」<br />
ってえぇーーー、めっちゃべたべたじゃんっ！と思ったが、まぁ、まだ一度も行ったこともなかったので、観光も兼ねて行っときますか。<br />
すると、彼がさらに「Ｍにはまだバスは難しいから<font color=red>チューブ（注1）</font>で行くといいよ！」とアドバイス。<br />
へっ？？ちゅーぶ？？なんすか、それ？？と思いつつ「そうだねそうするよ」とお礼を行っていざ出発。</p>

<p><br />
最寄りの地下鉄駅へ行って、乗り継ぎを調べようと入り口にある乗り換え図を手に取ってみると、Ｔｕｂｅ　Ｍａｐとあります。なるほど。Ｔｕｂｅとは地下鉄のことかぁ。</p>

<p>そして無事にハロッズに着いたはいいが、おっとめちゃくちゃ広いじゃあないですか。<br />
どこに何があるか分からず、カタコト英語で今日も質問です。</p>

<p>「えくすきゅーずみぃ、あの、<font color=red>パンツ（注2）</font>売り場はどこですか？？」</p>

<p>「オッケー、こちらでございます」<br />
と連れて行かれたその売り場は、おや？？下着売り場なんですけども～・・・<br />
が、気弱なＭさんはこれ以上頑張るのを放棄し、<br />
「ありがとう」と言ってしばし下着を物色し、（なんでやねん）自分で売り場を探すことに。</p>

<p><br />
そしたらありました、パンツコーナー。<br />
なんだかいい感じのパンツもありましたよ、春らしいのが。<br />
うーーん、でもちとサイズでかいな、これはどうもＬサイズらしい。<br />
イギリスの人って体格いいもんな、よしさっきの傷も癒えたことだしもう一回英語で挑戦だ。</p>

<p>「あのう、これの<font color=red>Ｍサイズ（注3）</font> はありませんか？？」</p>

<p>「・・・」<br />
店員さん、無反応です。また何か間違えてるのか？？</p>

<p>「Ｍです、Ｍ。Ｌじゃなくて」</p>

<p>「・・・」<br />
店員さんしばらく考えて、はっ！とひらめき、</p>

<p>「あー、あなたｍｅｄｉｕｍ　ｓｉｚｅが欲しいのね♪」とにっこり。<br />
あ、そうかＭって日本語？？</p>

<p><br />
無事にＭサイズのパンツ（←学んでない・・・）もゲットし、この店員さんなら話が通じそうだと、思い切ってスニーカー売り場の場所を尋ねることに。</p>

<p>「スニーカーも欲しいんですが…」</p>

<p>「ＯＫ、<font color=red>トレーナー（注4）</font> ね♪」</p>

<p>「いいえ、スニーカーです。」</p>

<p>「・・・」</p>

<p>また沈黙。もうちょっとしたトラウマなんですが・・・<br />
が、店員さん、かなり学習してきたようで、笑顔で<br />
「ノープロブレム！ついておいで～」<br />
素直について行ったら、おぉ、そこはちゃんとしたスニーカー売り場ではないか。<br />
「この子トレーナー探してるんだって」<br />
と係りのお兄さんに言って笑顔でその店員さんは去っていった。<br />
なぜスニーカー売り場に来たかは分からないが、結果オーライということで、ファンキーな兄さんに相談に乗ってもらいながら、無事お気に入りを見つけた。</p>

<p>いざお会計。</p>

<p>ファンキー兄さん：「９０<font color=red>くいっど（注5）</font> になります」</p>

<p>M：「？？？」</p>

<p>兄さん：「９０くいっど、ぷりーず」</p>

<p>M：硬直・・・</p>

<p>兄さん：はっとして、「めんごめんご、９０ポンドね♪」</p>

<p>何かポンドに対する別の言い方があるらしいが、聞き取れなかった・・・<br />
帰ってフラットメイトに聞くとして、５０ポンド札を２枚渡す。<br />
「ごめんねー、今<font color=red>ファイバー</font>も<font color=red>テナー（注６）</font> も切らしてるもんでー」といいながら兄さんが1ポンド硬貨をじゃらじゃらと10枚くれた。<br />
重いんだけど・・・<br />
すると兄さん、Mさんのテンション下がった顔から感じ取ったのか、</p>

<p>「<font color=red>Ｈａｖｅ　ｙｏｕ　ｇｏｔ　（注７）</font>  ａ　ｃｒｅｄｉｔ　ｃａｒｄ　ｔｈｅｎ？？」と聞いてきた。</p>

<p>「はぶ、が、えっ？？」</p>

<p>兄さんも慣れて来たのか「クレジットカード、クレジットカード！」と繰り返す。<br />
言われるがまま、じゃらじゃら１０ポンド分の硬貨を返し、１００ポンドを返してもらいクレジットカードで支払をして帰途についたMさん。<br />
フラットに着いた頃にはへとへとだったのはいうまでもありません。</p>

<p><br />
<font color=red>（注）の解説</font></p>

<p>１.Ｌｏｎｄｏｎっ子は地下鉄のことを親しみをこめて（？）Ｔｕｂｅと呼びます<br />
２.日本でいういわゆるパンツはイギリス英語ではｔｒｏｕｓｅｒｓといいます。パンツでも通じることもあるんだけれど、通常はパンツ＝下着のパンツになります。ちなみにズボンは通じませんよっ！（分かってますよね…）<br />
３.これも通じることもあるかもだけど、きちんとｓｍａｌｌ・ｍｅｄｉｕｍ・ｌａｒｇｅ　ｓｉｚｅと言いましょう<br />
４.スニーカーはアメリカ的。もちろん通じますが、ｔｒａｉｎｅｒｓと言われることもあるので覚えておきましょう。ちなみに日本で言うトレーナーはあちらではｓｗｅａｔ　ｓｈｉｒｔ です<br />
５.￡（ｐｏｕｎｄ）のくだけた言い方がｑｕｉｄです。耳を澄ませば案外みんな言ってます<br />
６.ｔｅｎｎｅｒ＝１０ポンド紙幣、ｆｉｖｅｒ＝５ポンド紙幣のこと。アメリカで使えばｔｅｎｎｅｒ＝１０ドル紙幣ですね</p>]]>

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<title>知っておいたら役に立つ（かもしれない）イギリス英語　～Mさんのお家探し～</title>
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<modified>2006-12-05T06:16:15Z</modified>
<issued>2006-11-30T07:40:54Z</issued>
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<summary type="text/plain">おっとっと、またまたお待たせしちゃいましたね（待ってませんか・・・・？） 今回か...</summary>
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<email>mail@unicon-tokyo.com</email>
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<![CDATA[<p>おっとっと、またまたお待たせしちゃいましたね（待ってませんか・・・・？）<br />
今回から数回に分けて（たぶん）役に立つ（ハズ）、イギリス英語特集を物語仕立てでお届けしまーす。<br />
初回はいつかみなさんもするであろう、お家探しの時によく耳にするイギリス英語の紹介でっす。<br />
※前置き：　ちょっと物語が強引です・・・</p>

<p><br />
イギリス生活にも少しずつ慣れてきたMさん、そろそろホームスティを卒業するべくアパート探しを始めました。が、いくら不動産情報をみても、不動産屋のウィンドウを探してもapartment mansionなる文字は見当たらない。<br />
おっと、そうか、こちらでは<font color=red>フラット(注1)</font> というのだな、と思い直し目ぼしいフラットを数件チェックし、連絡を取り早速部屋を見に行くことに。<br />
「セカンド・フロアーに来るように」と指示を受けていたMさん、楽をしようと<font color=red>エレベーター（注2）</font> を探すも見つからず仕方なく階段で行くことに。<br />
「<font color=red>セカンド・フロア（注3）</font> つったら二階っすね」てな事で一階分上がるが該当の部屋がないぃーーっ。<br />
先方に電話をしたらもう一つ上だと言うので上がってみると、いましたよ、大家さん。<br />
「なんだよう、三階じゃないかよう」と思いながらも交渉成立、晴れてフラットシェア生活の始まりです。</p>

<p>入居早々、フラットメイトに「あ、そこに毎月5ポンド入れてね」と言われました。<br />
彼の指差すその先にはお菓子の空箱らしきものがあり、<font color=red>‘KITTY ’（注4）</font>と書いてあります。<br />
ん～、でも中には小銭がじゃらじゃら入っているぞ、なんかよーわからんがとりあえず言われた通り5ポンド入れとくか。</p>

<p>さらにこのフラットのキャプテンらしきお世話係りの彼が「キミの部屋、もう<font color=red>フーバー（注5）</font> しといたからね」と、「いや、いいんだ、いいんだよ、それくらい」てな恩着せがましい感じで言ってます。<br />
またまた「？」だったけど、何かをしてもらったようなので、とりあえずお礼を言って荷物を持って自分の部屋へ。<br />
ん～、なかなかいい部屋じゃん。やっぱキレイ好きの日本人としてはまず掃除機かけときましょーかね。張り切ってがーがーやってると、先ほどの彼がやってきて、<br />
「おいぃーー、フーバーはかけといたって言ったじゃん？！」<br />
とチョイ不機嫌ヅラです。<br />
ははぁ～ん、ふーばーとは掃除機の事じゃな！と初日から1つ学んだMさんなのでした。</p>

<p><br />
この他にも、ジモとのフラットシェア生活により、いろいろなイギリス英語を学ぶMさんの珍道中は次号に続く…（ハズ）</p>

<p><font color=red>（注）の解説</font><br />
 1.英国ではアパート、マンションの事はflat、空き部屋がある場合はflat to letとなります。<br />
 2. Elevatorは英国ではliftと言います。<br />
 3.英国では、というかほとんどのヨーロッパの国では日本で言ういわゆる一階はground floor、日本の二　　階がfirst floorとなります。<br />
 4. これは特にイギリス英語ではないんでしょうが、なんつか、共益費みたいなかんじです。大家さんに　　払う家賃以外にフラットメイトと毎月出し合うお金のこと。これでトイレットペーパー等の共同で使うものを　買うのです。<br />
 5. これ、とある掃除機のブランドの名前らしいんですけど、そのまま「掃除機」というふうに使われてま　　　す。絆創膏の事をリバテープという感じでしょうか？（私だけ？？分かるよね九州人のみなさーん！）　　そしてこれ、立派に動詞としても使えます。アメリカではvacuumですね。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>独占告白！！貧乏青年のロンドン生活</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/2006/04/post_9.html" />
<modified>2006-04-17T07:39:01Z</modified>
<issued>2006-04-17T07:35:42Z</issued>
<id>tag:www.unicon-tokyo.com,2006:/diary//2.87</id>
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<summary type="text/plain">性別：男 年齢：１９ バックグラウンド：日本の地方高校を卒業後、ファッションの勉...</summary>
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<email>mail@unicon-tokyo.com</email>
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<![CDATA[<p>性別：男<br />
年齢：１９<br />
バックグラウンド：日本の地方高校を卒業後、ファッションの勉強のため渡英。</p>

<p>彼はファッション学科に通う学部１年生。日本の教育制度に嫌気がさし<br />
留学してきた口だ。彼は兄弟が２人いて、共に大学と高校の現役学生だ。<br />
どちらも私学に通っている為とにかく親の懐事情が厳しい。</p>

<p>うち１人は授業料が日本一高いと言われている美大に通っている。<br />
こちらの学部は３年なのでざっと計算しても３年間で学費は５４０万円ほど。<br />
こんな親のつらい状況を察してかロンドンではせっせと節約生活に挑むのであった。</p>

<p>アーティストの彼は当然人と交わるのが苦手なので、学寮なんてもってのほか。<br />
かといってスタジオ・フラット（１ルームマンション）に住む金は全くないので<br />
ゾーン２のカウンシル・フラット（公営住宅）を３人の学生とシェア。<br />
ファッション学科に通っているくらいなのでファッションは大好きだが当然買えないし<br />
外食等は一切無しで友達との交流はもっぱら自分のフラットで手料理でもてなすこと<br />
にしている。そうすれば友達が酒ぐらいは持ってきてくれるという打算から。<br />
友人を使うと言えばインターネットも隣室のフラット・メイトのを必要に応じて<br />
借りているという状況。もしくは学校の無料日本語付きインターネットを使用。<br />
携帯もほとんど受信専用で自分からかけるということは緊急事以外ほとんどない。</p>

<p>食事はもっぱらジャガイモが中心（日本で主食の米にあたり値段的には日本のもやしくらい）。<br />
ある日はベークト・ポテトある日はチップスなど形を変え（品を変えるのは無理なので）<br />
楽しむよう努力している。<br />
頻繁に通うスーパーは一番安いと言われているTESCOかパキスタン人による<br />
路上マーケット（ロンドン・イーストなどにある）で購入。もしくはやや高級スーパーの<br />
センズベリーでLow Priceといわれる信じられないくらい安いラインのものを購入。</p>

<p>（例えばビスケットが一箱３６p＝７０円大丈夫かよ？遺伝子操作してないか？）<br />
学校も４０分かけてバスで通い交通費を安く押さえている。<br />
（地下鉄だと倍早いがその分値段も倍以上違うので）<br />
そんなケチケチな彼でもさすがに学校の材料費は削れない。<br />
（作品作りに影響をおよぼすので）この材料費の予算はちょっと高めに組んでいる。</p>

<p>そんな貧乏な彼の１ヶ月の生活費は？（授業料を除く）</p>

<p>家賃：８５ポンド/週×４＝３４０ポンド（ガス・電気代込み）<br />
食費：90ポンド<br />
交際費：なし<br />
電話代：なし（電話線なし）<br />
交通費：31ポンド（バスパス：ゾーン１からゾーン２）<br />
<u>その他：50ポンド（材料費、携帯トップ・アップ等）</u><br />
<strong>計　：　5１1ポンド/月（約１０万２千円）</strong></p>]]>

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<entry>
<title>独占告白　第2弾！！25女のミドルな台所事情 in London</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/2006/04/225_in_london.html" />
<modified>2006-04-03T02:26:00Z</modified>
<issued>2006-04-03T02:22:05Z</issued>
<id>tag:www.unicon-tokyo.com,2006:/diary//2.85</id>
<created>2006-04-03T02:22:05Z</created>
<summary type="text/plain">性別；女 年齢；２５ 日本の大学を卒業後、一般事務として３年間勤務。 日本の閉鎖...</summary>
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<name>unicon</name>

<email>mail@unicon-tokyo.com</email>
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<![CDATA[<p>性別；女<br />
年齢；２５</p>

<p>日本の大学を卒業後、一般事務として３年間勤務。<br />
日本の閉鎖的な社会に嫌気がさし英国留学を決意。<br />
現在大学院をめざして大学院準備コースに通う。</p>

<p>住む場所は自分で探す手間と時間を省くため学寮を選んだ。<br />
100％満足とは言えないが、ロケーションのよさで納得している。</p>

<p>勉強をする覚悟で来ているのでほとんど無駄金は使わないし<br />
そこまでブランド志向も強くはない。贅沢と言えばたまに同級生と<br />
月に１回ほど食事に行きパブで酒を嗜むぐらいだ。</p>

<p>気晴らしは週末に無料の美術館巡り、天気がよければ公園に出かける。<br />
（ロンドンは無料の美術館が多い。町中にある公園なんかでもなかなか趣がある。）</p>

<p>食べ物に関してもそこまでは口うるさくはないがさすがにあまりにも<br />
安すぎるものは避けるようにしている。常にセカンド・ベストあたりで妥協している。<br />
日本食が好物なので日本食スーパーで月１回ほど米、麺類などを購入。<br />
そんな彼女の生活費（１ヶ月）はおいくら？</p>

<p>家賃；95/week　×　4＝380ポンド（ガス・電気代込み）<br />
食費；170ポンド<br />
交際費；25ポンド<br />
電話代；60ポンド（インターネット代含む）<br />
<u>交通費；31ポンド（バス）</u>　</p>

<p><strong>計；696ポンド/月（約１４万円）</strong></p>

<p>その他；30ポンド（主に携帯のトップ・アップ料金）<br />
</p>]]>

</content>
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<entry>
<title>独占告白！！３０女のリッチな台所事情 in London</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/2006/03/_in_london.html" />
<modified>2006-03-27T05:16:33Z</modified>
<issued>2006-03-27T05:15:43Z</issued>
<id>tag:www.unicon-tokyo.com,2006:/diary//2.79</id>
<created>2006-03-27T05:15:43Z</created>
<summary type="text/plain">Rich編！！ 性別：女 年齢：30 職歴：短大を卒業してからグラフィック会社で...</summary>
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<name>unicon</name>

<email>mail@unicon-tokyo.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.unicon-tokyo.com/diary/">
<![CDATA[<p><strong><font color="red">Rich編！！</font></strong></p>

<p>性別：女<br />
年齢：30<br />
職歴：短大を卒業してからグラフィック会社で<br />
８年間デザイナーとして働いていた</p>

<p>東京で一人暮らしをしていたがグラフィックの勉強の為渡英。<br />
２年間のグラフィック・コースに通う。<br />
洋服、靴、化粧品など身につけるものは殆どがブランド品。<br />
住む場所にはとにかくうるさくてゾーン１（ロンドン中心街）の<br />
高級地のみが居住対象で、ノッティング・ヒルのフラットを<br />
他２人の学生とシェア。</p>

<p>健康志向もかなり強く、購入する食料品は安いスーパーでも<br />
ほとんどがオーガニックでその上料理に使う水もすべて<br />
ミネラル・ウォータだ。金が唯一浮いている部分といえば、<br />
嗜好品（酒、タバコは一切やらない）に昼飯<br />
（学校のある日は毎日おにぎり持参）であろう。<br />
週に１回はこじゃれたカフェでお茶をし、月に１回ぐらいは<br />
そこそこのレストランで気晴らしに外食。</p>

<p>洋服はブランド志向のためあまり買えないが、化粧品、<br />
ファッション雑誌は毎月購入し、ファッショントレンドを常にキャッチ。<br />
美容室にも頑張って３ヶ月に１回は通う。<br />
そんな彼女の生活費はおいくら？</p>

<p><strong><font color="red">＜１か月の生活費（授業料は除く）＞</font></strong></p>

<p>家賃：１５５/week ×　４=　620ポンド（ガス・電気代込み）<br />
食費： 220ポンド<br />
交際費：30ポンド<br />
電話代：60ポンド（インターネット代含む）<br />
交通費；60ポンド（チューブ・パス；ゾーン１からゾーン２）<br />
<u>その他：70ポンド（携帯電話のトップアップ料金、化粧品、書籍等）</u>　　　　</p>

<p>計　：　1060ポンド/月（約２１万円）　　　　</p>

<p><br />
というわけで彼女の場合家賃の割合が６２％とかなりのシェアを占める。<br />
ゾーン２であれば家賃は（もちろん物件にもよるが）半減する。<br />
</p>]]>

</content>
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<entry>
<title>大調査！寮生活の実態　後編</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/2005/10/post_8.html" />
<modified>2005-10-25T05:43:13Z</modified>
<issued>2005-10-25T02:21:16Z</issued>
<id>tag:www.unicon-tokyo.com,2005:/diary//2.47</id>
<created>2005-10-25T02:21:16Z</created>
<summary type="text/plain">またまた待たせすぎてしまいました。大調査！寮生活の実態　後編です。前編では主に、...</summary>
<author>
<name>unicon</name>

<email>mail@unicon-tokyo.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.unicon-tokyo.com/diary/">
<![CDATA[<p>またまた待たせすぎてしまいました。大調査！寮生活の実態　後編です。前編では主に、寮の全体像から追ってみました。そして今回はいよいよ、寮生活の核心に迫っていきます。</p>

<p>まず初めにみんなが気になっている、そして実際にユニコンが質問を受けることも多い、これ。「果たしてお友達は増えましたか？」</p>

<table><tr><td>増えた </td><td><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_well.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_well.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_well.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_well.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_well.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_well.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_well.gif"></td></tr><tr><td>そこそこ</td><td><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_ok.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_ok.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_ok.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_ok.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_ok.gif"></td></tr><tr><td>そうでもない</td><td><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_normal.gif"></td></tr><tr><td>むしろ減った（！）</td><td>いませんでした！</td></tr></table>

<p><br />
ホッ。みんなそれなりに友達ができているようですね。よかったよかった。案ずるより産むが易しってわけね。留学を控えている皆さん、だからと言って日本では英語の勉強しなくていいってことにはならないんだから必死にやってくださいねっ！</p>

<p>さて、では次の質問。寮ではいろんな道具がシェアになりますが、キッチンとか料理道具、食器、冷蔵庫などの状態はどうですか？</p>

<p><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_well.gif">綺麗です。<br />
<img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_ok.gif">普通に満足<br />
<img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_bad.gif">冷蔵庫－いつもいっぱい入れられない、食器－私のスプーンがたまに行方不明になる<br />
<img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_bad.gif">隣人がcooker燃やしてしまったので今は使用不可（！）　冷蔵庫の物には名前を書かないとすぐなくなる。<br />
<img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_bad.gif">揃ってはいるが、たまに冷蔵庫の中が汚くなる。くさい。<br />
<img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_normal.gif">人数と比べて冷蔵庫が小さい<br />
<img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_normal.gif">よい。友人はよくイギリス人に無許可で食料を食い荒らされているようです。</p>

<p><br />
あらら・・こちらは不満のご意見も多数。シェアで使う道具の状態というよりは、特に冷蔵庫に入れる食料を盗まれた！という問題が多発しているようです。これは日本人の感覚でいくとちょっと信じられないようですが、ヨーロッパ人（というか日本人以外）はわりと気軽に食料を拝借する癖があるみたいです。その代わり、自分の物が盗まれても文句は言えませんよね。盗まれないようにするためには、買い物袋に自分のものをしっかり包み、さらに自分の名前を書いて容易に開けられないようにしておくと効果大のよう。テキも、「あまってるならちょっと失礼♪」程度の意識しかないので、盗むのが面倒になると手をつけたがらないからね。食器を盗まれたという回答もありましたが、盗まれたくないものは自分で管理したほうがよいですね。</p>

<p>では、トイレとバスはどうでしょう？<br />
<img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_well.gif">部屋についている。快適<br />
<img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_well.gif">綺麗です。バスの水圧が強くてGood！15秒後に止まるのがちょっと。慣れれば気にならない。<br />
<img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_bad.gif">汚い。特に床に足をつけたらアウト<br />
<img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_ok.gif">掃除の後はきれいです<br />
<img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_bad.gif">清潔ではない<br />
<img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_ok.gif">普通<br />
<img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_normal.gif">シャワーの使い勝手がやや不便ですが、ここはイギリスですから・・。<br />
<img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_normal.gif">綺麗だけどトイレットペーパーの減りが早い。バスにシャワーがない。</p>

<p>ムム・・こちらは満足な人と不満な人で大きく意見が分かれました。自分専用のバス・トイレがあるというラッキーな人もいれば、中には思わずゲゲー！となる意見をくれる人もいましたが、やはり自分のものでないとなると適当でいいやって思う心理がはたらくもの。そしてその適当さは「ヨーロッパの尺度」になりますので要注意。結局のところいろんな不満は抑えつつ、「ここはイギリスですから・・」というご意見に総括していただきましょう。</p>

<p>最後に、学生の皆さんに「<font color="red"><strong>結局のところ、寮のいいところ、悪いところってなに？</strong></font>」と聞きました。</p>

<p><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_well.gif"><strong> いいところ </strong><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_well.gif"></p>

<p>・電気代を払わずに済む<br />
・掃除しなくていい<br />
・安い<br />
・友達とわいわいできる<br />
・友達がたくさんできること。英語の訓練にもなる<br />
・違うナショナリティーの友達ができる。料理のエクスチェンジができる。<br />
・場所の割に安いし、Bill含みが嬉しい。</p>

<p><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_bad.gif"><strong> 悪いところ </strong><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_bad.gif"></p>

<p>・学生がやかましい<br />
・ファイヤアラームがうざい<br />
・汚い<br />
・トイレ・お風呂・キッチンが共同で気を使うとこ<br />
・夜中までうるさいこと<br />
・日本人は基本的にきれい好きな人が多いので、違うナショナリティーの人たちと住むとストレスがたまることがある。<br />
・レセプションの対応<br />
・ドロボーや知らない人が部屋に入ってきたりする（らしい）こと<br />
・学校から遠い<br />
・コインランドリーを増やしてほしい。</p>

<p>うーん、なるほど・・と頷ける意見も多数。寮では生活費にかかるBill（光熱費など）が費用に含まれているので、面倒がないし結果的に割安です。しかしその分、デメリットも当然覚悟しないといけませんね。さらに一緒に住んでいる人が日本人だけではないですから、文化の違いも考慮する必要があります。ロンドンでどこに住もうかな～と考えている皆さん、参考にしてくださいね～。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>大調査！寮生活の実態　前編</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/2005/03/post_7.html" />
<modified>2005-05-29T14:42:08Z</modified>
<issued>2005-03-10T13:44:10Z</issued>
<id>tag:www.unicon-tokyo.com,2005:/diary//2.20</id>
<created>2005-03-10T13:44:10Z</created>
<summary type="text/plain"> お待たせしました（待たせすぎ？）、待望のユニコン・ダイアリー第８弾！！ 今回は...</summary>
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<email>mail@unicon-tokyo.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.unicon-tokyo.com/diary/">
<![CDATA[<p><img alt="" src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/diary0310.gif" style="float:right;margin: 10px 0px 10px 10px;" /></p>

<p>お待たせしました（待たせすぎ？）、待望のユニコン・ダイアリー第８弾！！<br />
今回は前後編に分け、みんな気になる「寮生活の実態」に迫ります。<br />
渡英前で寮生活の想像をふくらませている諸君、心の準備を・・・！<br />
イギリス生活での最大のコツは、常に最悪の事態を想定しておくことである（元も子もないっ）</p>

<p>私たち、寮に住んでま～すという学生を捕獲・・・いや召集して、<br />
「どーなの？！実際」のアンケート調査をしました。<br />
「やはり」アリ、「へ～意外とそうなんだ」アリ、<br />
なかなか興味深い調査結果です。<br />
今の学生の率直な意見を反映しているので、<br />
アンケート結果の信頼度かなりは高いでしょう！<br />
それでは、発表～</p>

<table><tr><td>そうね。ハッキリ言って自分の寮・・・、かなり気に入ってるわ </td><td><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_well.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_well.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_well.gif"></td></tr><tr><td>どっちかっつーとオッケーじゃん？</td><td><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_ok.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_ok.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_ok.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_ok.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_ok.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_ok.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_ok.gif"></td></tr><tr><td>可もなく不可もなく</td><td><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_normal.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_normal.gif"></td></tr><tr><td>最悪・・・耐えてますっ</td><td><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_bad.gif"></td></tr></table>

<p><br />
う～ん、妥当な結果ですかね。寮にまつわるいろんなウワサは数あれど、総合した印象を問うと、このようにわりと肯定的な意見が大半を占めました。やっぱ住めば都？ちなみに、その理由は？と問うと、このような意見がかえってきました。</p>

<p>かなり気に入っている！派<br />
　○机が大きい。バスルームつき。寮はフラットメイトと仲良くなりやすい！<br />
　○同じフラットの人がすごく親切で、思ったよりきれい。</p>

<p>どっちかっつーとオッケー派<br />
　○天井とカベの間にすきまがあって、隣の部屋から音がまるぎこえ<br />
　○フラットメイトがいい人達だから（中国人）<br />
　○中国人がうるさいこと以外は楽しい<br />
　○お風呂とトイレが共同なのがちょっと・・・（おいおいここは寮だぜbyユニコン）だけど広さもまぁまぁ　値段は高い<br />
　○ＺＯＮＥ１にあって、歩いて学校に行ける</p>

<p>可もなく不可もなく派<br />
　○隣室がうるさい<br />
　○値段が高い</p>

<p>最悪！耐えてますっ、と言ったＩ.Ｍ嬢（２２）の理由は・・・<br />
　○交通費がばかにならん<br />
　　　　　　　　　　　・・・という寮のせいなんだか違うんだか、な理由でした。</p>

<table><tr><td>とりあえず、ウチの寮って、新しくて綺麗なの </td><td><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_well.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_well.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_well.gif"></td></tr><tr><td>普通に清潔よ</td><td><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_ok.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_ok.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_ok.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_ok.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_ok.gif"></td></tr><tr><td>ボロイけどま～こんなもんだろ</td><td><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_normal.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_normal.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_normal.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_normal.gif"></td></tr><tr><td>ぼろい上にチョー汚いっ！っ</td><td>いませんでした</td></tr></table>

<p><br />
ボロイうえにチョー汚いっ！と悲鳴をあげている人はいないようですね。よかった、よかった。単にイギリスに慣れただけ、という説もあるかと思いきや、このアンケートはわりと渡英したての学生も多いので、日本在住の学生のみなさんの感覚に近いでしょう（たぶん）。ただ、「ぼろくはないけどダーティー」とつぶやいたＹ．Ａ（女子）の姿も・・・。で、その環境。家賃と比べて・・・</p>

<table><tr><td>納得
 </td><td><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_well.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_well.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_well.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_well.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_well.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_well.gif"></td></tr><tr><td>たまに不満だけどしゃーないかな</td><td><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_ok.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_ok.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_ok.gif"></td></tr><tr><td>若干高くない・・・？</td><td><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_normal.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_normal.gif"></td></tr><tr><td>絶対見合ってないッ</td><td><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_bad.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_bad.gif"></td></tr></table>

<p><br />
ここにもなかなかの驚きの結果が。みんなぶーぶー言いつつも、意外と納得してんのね（単にあきらめただけ？）。他には、こんな人たちが住んでます。イギリス人とか・・・たまにおしゃれな人や、あとインド人がパーティしてうるさいの！パンを盗んでいった人。おちゃめな人。お金持ちそうな人。などなど主にギリシア人、スコットランド、ナイジェリア、マラウイ、香港、中国人ばかり、隣はＮＹ出身の黒人青年。その友人のインド人たち。ヒップホップマレーシア人そしてイギリス人たち。日本人の女の子２人、韓国人の女の子１人バカとアホと天才、ハッシュケーキを食べるイギリス人、南ヨーロッパの人たち、とにかく変態が多い</p>

<p>んで、部屋はといえば、</p>

<table><tr><td>狭い </td><td><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_normal.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_normal.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_normal.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_normal.gif"></td></tr><tr><td>こんなもんだと思う</td><td><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_ok.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_ok.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_ok.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_ok.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_ok.gif"></td></tr><tr><td>広めです</td><td><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_well.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_well.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_well.gif"><img src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/frog_well.gif"></td></tr></table>

<p><br />
これはほぼきれいに分かれました。運によるってこと？人それぞれ感じ方も違いますからね。ただ、広めと答えた人が「狭いっ！」と同数というのはちょっと驚きです。意外と悪くないね、寮！</p>

<p>・・・というわけで、前編では寮の全体像、ベーシックな部分に迫ってみました。<br />
後編では、もう少し入り込み、友人関係、バストイレ・キッチンの状況や、<br />
「寮のいいとこ・わるいとこ」など、寮に関する生活面での様子をお伝えします。<br />
お楽しみに！<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ユニコンってあやしい・・・？！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/2004/06/post_6.html" />
<modified>2005-05-29T13:43:49Z</modified>
<issued>2004-06-18T13:20:09Z</issued>
<id>tag:www.unicon-tokyo.com,2004:/diary//2.19</id>
<created>2004-06-18T13:20:09Z</created>
<summary type="text/plain"> 前々から風にのってふぅわり、ふわりと流れてきていた噂・・・ それは、何を隠そう...</summary>
<author>
<name>unicon</name>

<email>mail@unicon-tokyo.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.unicon-tokyo.com/diary/">
<![CDATA[<img alt="" src="http://www.unicon-tokyo.com/imgs/diary0618.jpg" style="float:right;margin: 10px 0px 10px 10px;" />
前々から風にのってふぅわり、ふわりと流れてきていた噂・・・<br>
それは、何を隠そうユニコンの第一印象（！）<br>
「○○だと思った」「□□なのか？！」「非常に××」「△△てしまった・・・」
<br>などなどなどなど(エコー）・・・<br>
そこで今回は、ユニコンらしく正面切って（？）学生のみんなに聞いてみました、<br>
題して <br>
<br>
<font color="red">じつは私、ユニコンのこと・・・</font><br>　　　来たとき編 / 申し込んだとき編 / 現在編<br>
<br>
★コメントの内容・順番は・・・★<br>
①はじめてきたとき、こう思いました(東京 / ロンドン）<br>
②そんなこんなで、どうしてユニコンから申込みをしたのかというと・・・<br>
③そして、今はこう思っております<br>
④名前<br>
⑤出身<br>
<br>
<TABLE width=""><TBODY><TR><TD colspan="2" align="center" bgcolor="#80ff80">第一印象</FONT><BR>東京　　　　　　　　　　 　　　　ロンドン</TD><TD width="177" align="center" bgcolor="#ff80ff">なぜユニコンで？</TD><TD width="182" align="center" bgcolor="#68b4ff">現在は</TD><TD width="76" align="center" bgcolor="#ff9e3e"></TD><TD align="center" width="35" bgcolor="#ff9e3e">出身</TD></TR><TR><TD width="159" bgcolor="#d9ffd9">え゛っっ？？本当にここであっとるんかな・・・？普通の選挙事務所</FONT>みたい・・・。</TD><TD width="150" bgcolor="#d9ffd9">きれい。何回も遊びにきたいと思った。</TD><TD width="177" bgcolor="#ffdfff">すごく親切で、たくさん親身になって相談してくれて、本当お世話になりました・・・。</TD><TD width="182" bgcolor="#d7ebff">ユニコンの学生でよかった！これからも何かと聞きお世話になりそう。。。</TD><TD width="76" align="center" bgcolor="#ffe3c8">R.F</TD><TD align="center" width="35" bgcolor="#ffe3c8">三重</TD></TR><TR><TD width="159" bgcolor="#d9ffd9">選挙事務所かと思えた</TD><TD width="150" bgcolor="#d9ffd9">何ともいえない場所に感じた</TD><TD width="177" bgcolor="#ffdfff">ここなら、信用できると思った</TD><TD width="182" bgcolor="#d7ebff">辛口なコトを言われるが（たまに！？）もう慣れた</TD><TD width="76" align="center" bgcolor="#ffe3c8">匿名希望</TD><TD align="center" width="35" bgcolor="#ffe3c8">横浜</TD></TR><TR><TD width="159" bgcolor="#d9ffd9">かなりあやしい</TD><TD align="center" width="150" bgcolor="#d9ffd9">―――</TD><TD width="177" align="center" bgcolor="#ffdfff">―――</TD><TD width="182" bgcolor="#d7ebff">よかった！！</TD><TD width="76" align="center" bgcolor="#ffe3c8">N.O</TD><TD align="center" width="35" bgcolor="#ffe3c8">静岡</TD></TR><TR><TD width="159" bgcolor="#d9ffd9">非常にあやしいと思いました・・・（新興宗教のような・・・？）</TD><TD width="150" bgcolor="#d9ffd9">非常に快適でした</TD><TD width="177" bgcolor="#ffdfff">本から</TD><TD width="182" bgcolor="#d7ebff">僕にとってオアシスのような場所です</TD><TD width="76" align="center" bgcolor="#ffe3c8">竹島正裕</TD><TD align="center" width="35" bgcolor="#ffe3c8">東京</TD>
</TR><TR><TD width="159" bgcolor="#d9ffd9">ちょっと一瞬気づかず通り過ぎてしまった・・・でもアットホームでいい！</TD><TD width="150" bgcolor="#d9ffd9">窓がないのがさみしいけれど、なかなかいごこちがいいです</TD><TD width="177" bgcolor="#ffdfff">電話でいろいろ聞いても色々詳しく教えてもらえて、心強かったからです</TD><TD width="182" bgcolor="#d7ebff">頼りにしてますほんと～～～～に</TD><TD width="76" align="center" bgcolor="#ffe3c8">Y.A</TD><TD align="center" width="35" bgcolor="#ffe3c8">茨城</TD></TR><TR><TD width="159" bgcolor="#d9ffd9">倉庫かと思った</TD><TD width="150" bgcolor="#d9ffd9">民家かと思った</TD><TD width="177" bgcolor="#ffdfff">からくち、毒舌がなんかおもしろい</TD><TD width="182" bgcolor="#d7ebff">ユニコン様々！！<BR>いつかはユニコンにたよらずとも生きてゆきたい。でも今は頼りっぱなしです。</TD><TD width="76" align="center" bgcolor="#ffe3c8">I.M</TD>
<TD align="center" width="35" bgcolor="#ffe3c8">東京</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD width="159" bgcolor="#d9ffd9"><FONT color="#0000ff" face="HGS創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体">ちっちゃい！！</FONT>でもけっこう<FONT color="#ff0000" face="AR P丸ゴシック体M">たより</FONT>になる</TD>
      <TD width="150" bgcolor="#d9ffd9"><FONT color="#0000ff">地下</FONT>にあって、ちょっと<FONT color="#0000ff" face="麗流隷書">あやしい</FONT>。タバコのヤニの色のカベだな～</TD>
      <TD width="177" bgcolor="#ffdfff">経験のある、<FONT color="#ff0000" face="AR P丸ゴシック体M">たしかなもの</FONT>があったから</TD>
      <TD width="182" bgcolor="#d7ebff"><FONT color="#ff0000">たより</FONT>になる人達だな。</TD>
      <TD width="76" align="center" bgcolor="#ffe3c8">米田有里</TD>
      <TD align="center" width="35" bgcolor="#ffe3c8">埼玉</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD width="159" bgcolor="#d9ffd9">え、<FONT color="#0000ff" face="HGS創英角ｺﾞｼｯｸUB">家</FONT>なの？</TD>
      <TD width="150" bgcolor="#d9ffd9">日本語で相談できるって<FONT color="#ff0000" face="HGP創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体">素晴らしい</FONT>！</TD>
      <TD width="177" bgcolor="#ffdfff">佐藤さん小松原さんの業界知識の豊富さと、論理的なお話に多々気づかされることがあり、学校選択の際だけでなく様々なアドバイスを受けさせていただくことができると<FONT color="#ff0000">確信</FONT>したためです。</TD>
      <TD width="182" bgcolor="#d7ebff">ユニコン無しのロンドン生活は<FONT color="#ff0000" face="AR P丸ゴシック体M">ありえません</FONT>！</TD>
      <TD width="76" align="center" bgcolor="#ffe3c8">F.C</TD>
      <TD align="center" width="35" bgcolor="#ffe3c8">神奈川</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD width="159" bgcolor="#d9ffd9"><FONT color="#0000ff" face="AR P丸ゴシック体M">小さい</FONT>事務所だなと思いました</TD>
      <TD width="150" bgcolor="#d9ffd9">とても<FONT color="#ff0000" face="AR P丸ゴシック体M">いい所</FONT>にある</TD>
      <TD width="177" bgcolor="#ffdfff">CSMが紹介してきた</TD>
      <TD width="182" bgcolor="#d7ebff"><FONT color="#ff0000" face="HGP創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体">おもしろい</FONT></TD>
      <TD width="76" align="center" bgcolor="#ffe3c8">M.H</TD>
      <TD align="center" width="35" bgcolor="#ffe3c8">大阪</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD width="159" bgcolor="#d9ffd9"><FONT color="#ff0000" face="AR P丸ゴシック体M">家庭的</FONT>な雰囲気</TD>
      <TD width="150" bgcolor="#d9ffd9">イギリスに住んでいるほとんどの日本人学生は、ユニコンを頼っているんだなぁ</TD>
      <TD width="177" bgcolor="#ffdfff">こちらの情報を自分が持っていなかったため</TD>
      <TD width="182" bgcolor="#d7ebff"><FONT color="#ff0000" face="麗流隷書">すがってます</FONT>。心配してくれてありがとうございます。</TD>
      <TD width="76" align="center" bgcolor="#ffe3c8">H.W</TD>
      <TD align="center" width="35" bgcolor="#ffe3c8">愛知</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD width="159" bgcolor="#d9ffd9">大都会、コンクリートジャングルの中の<FONT color="#ff0000" face="HGP創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体">オアシス</FONT>。</TD>
      <TD width="150" bgcolor="#d9ffd9">場所が<FONT color="#ff0000" face="AR P丸ゴシック体M">最高</FONT>だな～</TD>
      <TD width="177" align="center" bgcolor="#ffdfff">―――</TD>
      <TD width="182" bgcolor="#d7ebff">何かあると質問しに来てます。</TD>
      <TD width="76" align="center" bgcolor="#ffe3c8">匿名希望</TD>
      <TD align="center" width="35" bgcolor="#ffe3c8">神奈川</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD width="159" bgcolor="#d9ffd9">パキパキしたおばさんで対応がよかった</TD>
      <TD width="150" bgcolor="#d9ffd9"><FONT color="#0000ff">言いたい放題</FONT>、ストレスたまらなそう</TD>
      <TD width="177" bgcolor="#ffdfff">たまたま留学事典で見たから</TD>
      <TD width="182" bgcolor="#d7ebff">何でも言ってくれるので<FONT color="#ff0000">気を使わなくてよい</FONT></TD>
      <TD width="76" align="center" bgcolor="#ffe3c8">A.Y</TD>
      <TD align="center" width="35" bgcolor="#ffe3c8">奈良</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD width="159" bgcolor="#d9ffd9">場所が<FONT color="#0000ff">わかりづらい</FONT></TD>
      <TD width="150" bgcolor="#d9ffd9">ここに毎日くれば<FONT color="#ff0000" face="AR P丸ゴシック体M">彼女</FONT>できるかも</TD>
      <TD width="177" bgcolor="#ffdfff">もともと日本でしたからな～</TD>
      <TD width="182" bgcolor="#d7ebff">いや<FONT color="#ff0000" face="AR P丸ゴシック体M">本当に感謝</FONT>です。</TD>
      <TD width="76" align="center" bgcolor="#ffe3c8">伊賀俊之</TD>
      <TD align="center" width="35" bgcolor="#ffe3c8">神奈川</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD width="159" bgcolor="#d9ffd9">(ロンドンから申込み）</TD>
      <TD width="150" bgcolor="#d9ffd9">ユニコンのも字、インターホンのとこ、<FONT color="#0000ff">ちっちゃい</FONT>と思った。</TD>
      <TD width="177" bgcolor="#ffdfff"><FONT color="#ff0000">親身でわかりやすく</FONT>サービスがいいので。</TD>
      <TD width="182" bgcolor="#d7ebff"><FONT color="#ff0000" face="HG正楷書体-PRO"><B>神様</B></FONT></TD>
      <TD width="76" align="center" bgcolor="#ffe3c8">植草亮</TD>
      <TD align="center" width="35" bgcolor="#ffe3c8">千葉</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD width="159" bgcolor="#d9ffd9">（ロンドンから申込み）</TD>
      <TD width="150" bgcolor="#d9ffd9">ここはなんだろうと<FONT color="#0000ff" face="麗流隷書">不思議</FONT>に思いました</TD>
      <TD width="177" bgcolor="#ffdfff"><FONT color="#ff0000" face="AR P丸ゴシック体M">しんみ</FONT>に相談にのっていただいたので</TD>
      <TD width="182" bgcolor="#d7ebff"><FONT color="#ff0000" face="HGP創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体">大好き</FONT>ですよ～</TD>
      <TD width="76" align="center" bgcolor="#ffe3c8">R.M</TD>
      <TD align="center" width="35" bgcolor="#ffe3c8">埼玉</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD width="159" bgcolor="#d9ffd9">（ロンドンから申込み）</TD>
      <TD width="150" bgcolor="#d9ffd9">佐藤さん、小松原さん、お二方とも<FONT color="#ff0000" face="AR P丸ゴシック体M">親切</FONT>に対応してくれました</TD>
      <TD width="177" bgcolor="#ffdfff">知り合いからの<FONT color="#ff0000">紹介</FONT></TD><TD width="182" bgcolor="#d7ebff">今なおお世話になっています。思っていることを<FONT color="#ff0000">お世辞なくズバズバ</FONT>言うところが<FONT color="#ff0000" face="AR P丸ゴシック体M">好き</FONT>です。</TD><TD width="76" align="center" bgcolor="#ffe3c8">T.A</TD><TD align="center" width="35" bgcolor="#ffe3c8">岐阜</TD></TR></TBODY></TABLE>]]>

</content>
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<entry>
<title>英語がわからないとき、どうしていますか？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.unicon-tokyo.com/diary/archives/2004/04/post_4.html" />
<modified>2005-05-29T13:19:29Z</modified>
<issued>2004-04-19T13:16:07Z</issued>
<id>tag:www.unicon-tokyo.com,2004:/diary//2.18</id>
<created>2004-04-19T13:16:07Z</created>
<summary type="text/plain">この特集もいよいよ第6弾。今回は、留学生活の核心に迫ります！ 授業中に「え？」、...</summary>
<author>
<name>unicon</name>

<email>mail@unicon-tokyo.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.unicon-tokyo.com/diary/">
<![CDATA[<p>この特集もいよいよ第6弾。今回は、留学生活の核心に迫ります！<br />
授業中に「え？」、クラスメイトとの会話で「ん？」、先生の質問に「はい？」、<br />
分かんないことってあるのよね～、あぁ、どうにかしなきゃ、どうしよう。<br />
・・・というわけで、今回は、絶対にお互い気になっているけどなかなか聞けない質問<br />
「英語がわからないときどうしてる？」<br />
を、こっそりみんなにぶつけてみました。<br />
分かったよーな隣のアイツも、ニコニコ聞いてる向かいのあの子も・・・？！<br />
な～んだ、みんなそうしてんじゃ～ん！！！（と、安心せずに精進しろよっ）</p>

<p><font color="green">☆☆☆今回の質問は・・・☆☆☆</font></p>

<p>「<u>英語がわからないとき、どうしていますか？</u>」</p>

<p><font color="red">★ 第一位 ★ 聞く！</font><br />
　<br />
★みんなに聞く。聞き返す。<br />
（高村清子 福島/ 川久保陽介 長野/ 山内豊 福岡　他）</p>

<p>★クラスのネイティブに聞く。<br />
（田中麻希子　栃木）</p>

<p>★先生や友達に聞く。<br />
（小島藍子 大阪/ 金子晃子 埼玉/ 高橋慶成 千葉　他)</p>

<p>★クラスの日本人に聞く。<br />
（平野和豊 滋賀/ 川田千絵 香川/ 染谷敦子 北海道 他）</p>

<p>★そのときorメモってあとで聞く。<br />
（岩本さやか 岐阜）</p>

<p>★聞き返す。そして覚える。そして忘れる。そしてまた覚える。コレ。<br />
（匿名希望 栃木）</p>

<p>★わかるまで何回も聞く、知る限りの英単語を並べる。ごまかさない。<br />
（平塚良子 愛媛））</p>

<p><font color="red">★ 第二位 ★　（笑って）ごまかす？！</font></p>

<p>★ごまかす。やり過ごす。わかったふり。<br />
（安達義通 神奈川/ 村田行謙 北海道/ 八木純二 愛媛　他）</p>

<p>★とりあえず笑う。笑ってごまかす。<br />
（百瀬宏 東京/ 堀本実希 長野/ 藤原洋介 長崎　他）</p>

<p>★そのままにする。そのまま忘れる。<br />
（萩野舞 富山 / 杉村真理 静岡　他）</p>

<p>★Sorry?Pardon?笑っとく。<br />
（オオサキマサヒロ 愛媛）<br />
※ユニコン助け舟 ： 重要だと思ったら聞き返す、単語が聞き取れたら調べる、等の技と併用の人もいることを弁解しておきます。</p>

<p><font color="red">★ 第三位 ★ Guess...</font></p>

<p>★Guess<br />
（田中　愛知）</p>

<p>★勘を働かす。<br />
（ハマユズル 奈良）</p>

<p>★自分なりに理解する<br />
（大石円 香川　他）</p>

<p><font color="red">★ その他 ★</font></p>

<p>★メモして、家に帰ってから調べる。<br />
（匿名希望 東京）</p>

<p>★ムリヤリボディーランゲージ。体で表現。<br />
（阿由葉周子 福岡/ 森永泰弘 東京）</p>

<p>★カタカナで書く。<br />
（萩野舞 富山/ 須藤俊太郎 神奈川）</p>

<p>などなど・・・ みなさん、いろんな技を使ってるのね・・・<br />
英語の勉強、してくださいね（涙）</p>]]>

</content>
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