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2018年11月13日

バッキンガム大学 医学生対象の短期留学プログラムを開講!

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バッキンガム大学。

ロンドンの国鉄ユーストン駅からドア・ツー・ドアで約1時間のバッキンガムシャーに立地。
良く言えば「美しい緑豊かな自然環境」だが、早い話、田舎である。

留学はロンドンで、が決めゼリフのユニコンがなぜか薦めるバッキンガム大学の何が素晴らしいかと言うと、創設者マーガレット・サッチャー元首相から受け継いだ「学生重視」のフィロソフィが今も健在で、お客さま(学生)を確実に卒業させるために全スタッフが一丸となって熱心にサポートしている点。1日も早く"Stand on your feet(自分の足で歩いていけ。つまり自立しなさい)"が子育てのベースのイギリスではなかなか珍しい手厚さの大学。

1976年の開学には英国貴族議員やロスチャイルド家ら多数の識者が支援し、現在も名を冠した建物がバッキンガム大学内にある。
英国初そして唯一のインディペンデント・ユニバーシティ(私立大学)と言うこともあり、学生たちはみな育ちがよく、きちんとした教育を受けてきたおっとり系の裕福な子弟が多い。

今やユニコンへのお問合せはロンドン芸術大学についてがほとんどですが、一昔前はバッキンガム大学への進学者も結構いたのですよ。
バッキンガム大学の体験記はこちら→
(投稿が古いですね。その分、付き合いが長いということです♪そして某芸大について好き勝手書いてますね。笑)

そんなバッキンガム大学は2007年に医学の大学院課程を設置。
2014年に医学の学部課程を設置し、これまでの大学院課程も併せて英国初の私立大学医学部Buckingham Medical Schoolが誕生しました。

昨今の日本の大学の医学部受験問題を見ても、医者を育てる、医学部を創って運営していくことが容易でないことは想像できるかと。
教授陣はケンブリッジ大学をはじめイギリスの超名門大学を卒業し超名門研究所や病院、大学に従事していた一流どころが集まりました。

そして満を持して、バッキンガム大学は海外の学生が英国医学を体験できる貴重な機会となる短期留学プログラムを開講!

将来の国際的な活躍を目指す日本の医学生を対象として、ユニークな短期留学プログラムを2019年3月に約2週間の予定で開講します。
①医療英語&②コミュニケーション英語の双方の実践的な演習を核とするプログラムです。

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ここからはマジメに。

医学の世界ではますます国境を越えた交流が進行しており、共通言語としての英語の重要性は揺るがないものとなっています。多くの日本人医師は、国内において中学、高校、大学の医学部を経て医療に従事する、というキャリアを重ねますが、その過程で教養レベルの英語はともかく、実践的な医療英語を学び使う機会が恒常的に不足がちであるとの指摘があります。

実際、近年の訪日外国人の増加とともに国内の医療現場で英語が飛び交う状況に戸惑う医師も多く、一方、医師が論文・学会等の学術的な必要に迫られて初めて、自身の医療英語スキルの問題に直面する例も後を絶ちません。
 
バッキンガム大学による本プログラムは、こうした日本ならではの医療英語をめぐる問題の予防・改善に大きく寄与するものです。そして従前の医療英語の短期留学プログラムに比べて、次の3要素がより適切なバランスで組み合わされているところに特長があります。

① 専門的な医療英語のスキル
② 医療従事者間のコミュニケーション英語のスキル
③ 医療従事者間のフランクで幅広い交流の実体験


また、多種多様な民族・人種が集まるイギリス、とりわけ、世界の医療史の中心地であるロンドンの近郊に位置するバッキンガム大学による本プログラムは、医療英語とコミュニケーション英語の習得、英国の医療現場見学、医大生との交流、といった貴重な体験の数々をバランス良く提供してくれます。
 
こうした現地体験は本プログラムに参加する日本の医学生にとって、将来国際的レベルで医学を追求し評価を受けていく上で、かけがえのない貴重な礎となることでしょう。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
バッキンガム大学 医学生対象 2019夏短期留学プログラム概要

時期     :2019年8月(または7月)に約2週間
応募条件   :18歳以上の医科大学生で、IELTS 4.0かそれ以上、若しくは同等の英語力の方
宿泊先    :大学キャンパスから徒歩で通学可能の学生寮またはホームステイ
対応可能人数 :20名(最少遂行人数 5名)
カリキュラム :

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本プログラムへの参加をご検討される方はユニバーシティ・コンサルタンツまでご一報ください。
またご不明点(だらけだと思います)等、遠慮なくご質問ください。


ユニバーシティ・コンサルタンツ東京事務所
住所 : 〒113-0021 東京都文京区本駒込2-1-18-101
電話  : 03-6902-0856
メール : mail@unicon-tokyo.com
LINEからのお問い合わせは 友だち追加



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2018年10月09日

10/24(水)説明会開催
クリエイティブ先進国の英国で学ぶ~ロンドン芸術大学(UAL)~

✥ ロンドン芸術大学(UAL)説明会を10月24日(水)に開催します ✥

✥ ユニコン東京オフィスへのご来訪が難しい方はパソコン、スマホでWeb説明会にご参加いただけます ✥

典型的な先進国の知的産業であるクリエイティブ産業が
英国経済全体の大黒柱の国・イギリス

12人に1人がクリエイティブ産業で働いているのが現状の英国
そんな英国で世界のクリエイティブを牽引し世界のクリエイティブのハブの都市、ロンドン

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※91.8ビリオンポンド=約14兆円

近年日本のビジネスシーンにおいて、欧米のキャッチアップだけでなくクリエイティブでイノベーションとしての創造的破壊を起こしていくためにはアート的素養が必要という認識が広まりつつあります。
またAI時代の第四次産業革命の現在において、人間はよりクリエイティブな業務に集中すると、経営者たちも言葉にしています。

ビジネス・経済関連ニュースで’アート’や’クリエイティブ’という単語の使用頻度が高まりつ
つありますが、アート&デザイン、クリエイティブの社会・経済への展開方法について日本は着目し始
めたばかりです。

この説明会ではクリエイティブ先進国である英国の事例・取り組みをご紹介しながら、耽美的に美術やデザインを楽しむのではなく、コンセプトをロジカルで構造的に展開していく英国のクリエイティブ教育、ユニコンが20年以上のお付き合いのロンドン芸術大学についてと合わせてお話しします。


● この説明会に参加ご希望の方はLINE/メール/電話での予約をお願いします。
● ご家族やお友達の同伴も歓迎いたします。参加人数を予めお知らせください。
● ユニコンへのコンタクトが初めての方はこの説明会に先駆けてユニコン資料をご請求ください(資料に軽く眼を通してから参加された方がUALの複雑な仕組みを理解しやすいかと思いますので)。

● 遠方にお住まいなどの理由で説明会日時にユニコン東京オフィスへのご来訪が難しい方は、パソコン、スマートフォンからWeb説明会にご参加いただけます。
Web説明会に参加ご希望の方はその旨をお伝えください。
参加方法の詳細を別途お送りいたします。

資料請求はこちらから⇒ http://www.unicon-tokyo.com/utility/siryo.html



◆◆ 説明会スケジュール ◆◆

日時:2018年10月24日 水曜日 午後3時~5時

会場:ユニバーシティ・コンサルタンツ東京事務所

住所:〒113-0021 文京区本駒込2-1-18 101号室

地図:https://goo.gl/maps/bSqAYSYhJBw

プレゼンター:川平

ご予約は➔ LINEなら
友だち追加

電話なら 03-6902-0856

メールなら mail@unicon-tokyo.com


※ 参加費は無料です。


一見複雑で実際複雑なロンドン芸大入学までのプロセスを「わかりやすさ」というコンセプトに基づき「ありのままに」ストレートにお話しし、ロンドン芸大との付き合い20年以上のユニコンの知識と経験をお伝えいたします。

ひと通りの説明の後は〔質問タイム〕といたしますが、どんなに聞きづらいであろう質問にもこれまたありのままに直球剛球でお答えします。当日はお聞きになりたい「疑問点」をまとめてお持ちください。

━━ これまでの説明会ではこんな質問がでてきました ━━

- ロンドン芸大の強みって何なの?
- ぶっちゃけ、どこのカレッジが入りやすいの?
- ついでにぶっちゃけ、どこのカレッジを出たら一番‘お得’なの?
- ロンドン芸大に入るのってむずかしいの?
- インタビューでは何を聞かれるの?
- 卒業するまでおカネはいくらかかるの?
- アルバイトはしちゃいけないの? 時給はどれくらいなの?
- アートだのファッションだのを勉強した後の私たちの将来ってどうなの?


● 1週間、3ヶ月などロンドン芸術大学が開催する短期プログラムについてもご説明いたします。
● 1年以上の留学は時間的に難しい方、本格的な大学入学前のお試し留学などに最適です。
● アート作品、ポートフォリオをお持ちの方はご持参いただければアドバイスもいたします。

たとえどこで何が起こってもへこたれずに自分の頭で考えて自分の責任で行動できる“生きる力”を育てる」
- 「結果よりも過程が重要」で「脳で理解」し「独自の見解と理論的な分析」のスタディスキル
- 「個性と主張を尊重」し「挑戦するための失敗を許す」社会のしくみや懐の深い土壌

これが英国の教育です。

☆**‥…★…‥**☆◆☆**英国クリエイティブ学習留学体験記**☆◆☆**‥…★…‥**☆

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投稿者 unicon : 13:14

ロンドン芸術大学(UAL): 2019年度入学のための出願・審査について

8/22(水)説明会開催
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6/27(水)&7/7(土)ロンドン芸術大学説明会開催のお知らせ