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2019年01月07日

1/19(土) MA課程出願者対象:ロンドン芸術大学 ポートフォリオと提出書類の相談会開催のお知らせ

✥✥ ロンドン芸大のPostgraduateコース出願予定者対象のポートフォリオレビューを1月19日(土)に開催します ✥✥

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ロンドン芸術大学のフルイヤーコース(ファウンデーションコース、学部課程、大学院課程)に申し込むためには、たとえファウンデーションコースでもそれなりのレベルのポートフォリオが必要になります。
Postgraduateコースではさらに、パーソナルステートメント(志望動機)とコースによってはスタディプロポーザル(学習計画書)も重要な審査対象です。
そしてポートフォリオとステートメントやプロポーザルを用意するにあたり、まず考えなければいけないのは日本とイギリスの作品に対するアプローチには大きな違いがあるということ、提出書類で審査官が知りたいポイントを把握することです。

完成作品のプレゼンテーションに重きを置く日本に対し、イギリス、特にロンドン芸術大学では、作品のアイディアがどんなインスピレーションからもたらされて、どのようなコンセプトを礎にして、いかなるチャレンジリサーチを経てdevelopされたのか、というプロセスが評価されます。

このようにポートフォリオは"作品集"ではなく、あなたのクリエイティブ哲学、クリエイティブジャーニーを含めたあなた自身の人となりを審査官に伝えるものです。
これはパーソナルステートメントやスタディプロポーザルにも通じます。

この意味を理解しないまま、日本的なポートフォリオや当たり障りのないお行儀が良いだけの文章を自信満々で提出したところ、イギリス的には全く評価されず、納得のいくオファーをゲットできなかった。。。
ユニコンはこれまでにそんな場面を何度も見てきました。
(むしろ、自信満々の人ほどポートフォリオ作りや文章の方向性を間違っている傾向にあります。)

作品自体はいいのに、構成・プレゼンテーション方法を間違えてしまったがために、オファーをもらえないのはとても残念なことです。
ユニコンではこのすれ違いをなくすために出願前にロンドン芸大が求めるポートフォリオと書類についての説明&皆さんへのアドバイスをする“ポートフォリオレビュー”を設け、ロンドン芸術大学との30年来の長い付き合いからユニコンが知り得た情報をみなさんとシェアしています。

2019年9月のPostgraduateコース入学をご検討されていらっしゃる方は是非ご参加ください。
ポートフォリオや書類は完成形でなく、途中段階のもので構いません。
ご都合がつかない方は個別でもポートフォリオレビューを対応しますので、ユニコンまでお知らせください。

ファウンデーションコースとBA出願者の方は個別に対応しますので、ポートフォリオレビューの個別予約をおとりください。

● MA課程出願者対象ポートフォリオレビューに参加ご希望の方は電話かメールでの予約をお願いします。
● ユニコンへのコンタクトが初めての方はこの説明会に先駆けてユニコン資料〔UAL入学マニュアル〕および〔ユニコン事務所案内図〕をご請求ください(資料に軽く眼を通してから参加された方がUALの複雑な仕組みを理解しやすいかと思いますので)。
● 参加費は無料です。(ユニコンはいつだって。)

資料請求はこちらから⇒ http://www.unicon-tokyo.com/utility/siryo.html



◆◆ ポートフォリオレビュー開催概要 ◆◆

日時:2019年1月19日 土曜日 午後2時半~5時 ※遅れての参加、途中退出も可

会場:ユニバーシティ・コンサルタンツ東京事務所

住所:〒113-0021 文京区本駒込2-1-18 101号室

地図:https://goo.gl/maps/bSqAYSYhJBw

レビュー担当:川平

ご予約は➔ LINEなら
友だち追加

電話なら 03-6902-0856

メールなら mail@unicon-tokyo.com


※ 参加費は無料です。


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投稿者 unicon : 15:08

1/19(土)説明会開催
クリエイティブ先進国の英国で学ぶ~ロンドン芸術大学(UAL)~

✥ ロンドン芸術大学(UAL)説明会を1月19日(土)に開催します ✥

✥ ユニコン東京オフィスへのご来訪が難しい方はパソコン、スマホでWeb説明会にご参加いただけます ✥

典型的な先進国の知的産業であるクリエイティブ産業が
英国経済全体の大黒柱の国・イギリス

12人に1人がクリエイティブ産業で働いているのが現状の英国
そんな英国で世界のクリエイティブを牽引し世界のクリエイティブのハブの都市、ロンドン

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※91.8ビリオンポンド=約14兆円

近年日本のビジネスシーンにおいて、欧米のキャッチアップだけでなくクリエイティブでイノベーションとしての創造的破壊を起こしていくためにはアート的素養が必要という認識が広まりつつあります。
またAI時代の第四次産業革命の現在において、人間はよりクリエイティブな業務に集中すると、経営者たちも言葉にしています。

ビジネス・経済関連ニュースで’アート’や’クリエイティブ’という単語の使用頻度が高まりつ
つありますが、アート&デザイン、クリエイティブの社会・経済への展開方法について日本は着目し始
めたばかりです。

この説明会ではクリエイティブ先進国である英国の事例・取り組みをご紹介しながら、耽美的に美術やデザインを楽しむのではなく、コンセプトをロジカルで構造的に展開していく英国のクリエイティブ教育、ユニコンが20年以上のお付き合いのロンドン芸術大学についてと合わせてお話しします。


● この説明会に参加ご希望の方はLINE/メール/電話での予約をお願いします。
● ご家族やお友達の同伴も歓迎いたします。参加人数を予めお知らせください。
● ユニコンへのコンタクトが初めての方はこの説明会に先駆けてユニコン資料をご請求ください(資料に軽く眼を通してから参加された方がUALの複雑な仕組みを理解しやすいかと思いますので)。

● 遠方にお住まいなどの理由で説明会日時にユニコン東京オフィスへのご来訪が難しい方は、パソコン、スマートフォンからWeb説明会にご参加いただけます。
Web説明会に参加ご希望の方はその旨をお伝えください。
参加方法の詳細を別途お送りいたします。

資料請求はこちらから⇒ http://www.unicon-tokyo.com/utility/siryo.html



◆◆ 説明会スケジュール ◆◆

日時:2019年1月19日 土曜日 午前10時~12時

会場:ユニバーシティ・コンサルタンツ東京事務所

住所:〒113-0021 文京区本駒込2-1-18 101号室

地図:https://goo.gl/maps/bSqAYSYhJBw

プレゼンター:川平

ご予約は➔ LINEなら
友だち追加

電話なら 03-6902-0856

メールなら mail@unicon-tokyo.com


※ 参加費は無料です。


一見複雑で実際複雑なロンドン芸大入学までのプロセスを「わかりやすさ」というコンセプトに基づき「ありのままに」ストレートにお話しし、ロンドン芸大との付き合い20年以上のユニコンの知識と経験をお伝えいたします。

ひと通りの説明の後は〔質問タイム〕といたしますが、どんなに聞きづらいであろう質問にもこれまたありのままに直球剛球でお答えします。当日はお聞きになりたい「疑問点」をまとめてお持ちください。

━━ これまでの説明会ではこんな質問がでてきました ━━

- ロンドン芸大の強みって何なの?
- ぶっちゃけ、どこのカレッジが入りやすいの?
- ついでにぶっちゃけ、どこのカレッジを出たら一番‘お得’なの?
- ロンドン芸大に入るのってむずかしいの?
- インタビューでは何を聞かれるの?
- 卒業するまでおカネはいくらかかるの?
- アルバイトはしちゃいけないの? 時給はどれくらいなの?
- アートだのファッションだのを勉強した後の私たちの将来ってどうなの?


● 1週間、3ヶ月などロンドン芸術大学が開催する短期プログラムについてもご説明いたします。
● 1年以上の留学は時間的に難しい方、本格的な大学入学前のお試し留学などに最適です。
● アート作品、ポートフォリオをお持ちの方はご持参いただければアドバイスもいたします。

たとえどこで何が起こってもへこたれずに自分の頭で考えて自分の責任で行動できる“生きる力”を育てる」
- 「結果よりも過程が重要」で「脳で理解」し「独自の見解と理論的な分析」のスタディスキル
- 「個性と主張を尊重」し「挑戦するための失敗を許す」社会のしくみや懐の深い土壌

これが英国の教育です。

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