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2010年07月14日

【この人に聞きました】File11. 十鳥由比さん

英国ダンスカンパニーのコミュニケーション・マネジャーとして活躍中

ロンドンの邦人コミュニティ・ペーパーの草分けである英国ニュースダイジェストに、シティ大学のMA Culture, Policy and Managementコースに在籍中の十鳥由比さんが紹介されました。


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彼女がコミュニケーション・マネジャーを務めるAkram Khan Companyは、バングラデシュ系英国人の振付家Akram Khan率いる、いまロンドンで最も注目されているコンテンポラリー・ダンス・カンパニーです。ある日の大学での講義にゲスト講師として訪れたカンパニー社長の話に惹かれ、由比さんいわく「(ユニコンの)社長のアドバイスに素直に従って」インターンに取ってくれと飛び込み直談判しに行ったのが縁で始めたのが今のお仕事。「売る対象がモノからヒトに変わっただけ。仕事の基本は同じですから前職での経験を活かせています。私はインターン先が必要だったし、カンパニーのほうもちょうどPRの経験者を求めていたので、需要と供給がぴったりマッチしたってことですね。」と頼もしさ満点。記事では「ロンドンのレストラン・バートップ3」ということで由比さんセレクトのお店が紹介されていますが、登場するのが単なるお気に入りの店ではなく、その「プロの視点」から選ばれているところがさすがです。

Akram Khan Companyの最新作公演がちょうど来週、2010年7月20日(火)~24日(土)ロンドンのサドラーズ・ウェルズ劇場にて行われます。今度の公演はKhanとインド系英国人の現代音楽家Nitin Sawhneyとのコラボレーション作品です。ダンスや音楽に興味のある方、ぜひ足を運んでください。

投稿者 unicon : 2010年07月14日 00:26