2006年03月15日

UAL学生卒業後の活躍 ~映画、シアター編~

University of the Arts London Magazine

15/Mar/ 2006

ロンドン芸術大学を卒業していた生徒達はその後
どのような道を歩むのか知りたい方が多くいるだろう。

今回はそれに応えてシアター、映画産業で活躍している
卒業生を数人ピックアップしてみることにした。


○ ロンドンカレッジオブコミュニケーション(LCC) 

2005年7月スクリーンに登場したジョニー・デップ主演の映画
「チャーリーとチョコレート工場」でLCC ABC Image Production
コース卒のLeetal Hyuteとファウンデーション・コース 
ビジュアルデザイン&ディスプレイ卒のJohn Kitchingが
テクニカルアシスタントとして参加した。


○ ロンドンカレッジオブファッション
-BAコスチューム、テクニカルエフェクト&メイクアップコースの卒業生達-

2002年卒のJohn Nolanはアニマトロニックのスタッフとして映画
「ハリーポッターとアズカバンの囚人」、「ハリーポッターと炎のゴブレット」
の製作に参加した。現在はBBCの新しい子供番組の製作に参加している。

2001年卒のVikki Kingは映画「ハリーポッターと秘密の部屋」にFXメイクアップ
部門のトレイニーとして参加後、「ラストサムライ」、「バットマン・ビギンズ」
「ハリーポッターとアズカバンの囚人」にスタッフとして参加、シアターでは
「ライオンキング」のメイクアップ担当として参加した。

2002年卒のEmma Toftはコスチューム担当として「バットマン・ビギンズ」の
バットマンのコスチュームを製作した。現在はテレビ番組「テレタビーズ」の
コスチューム製作に携わっている。


このように卒業後、シアター、映画産業界の一線にいち早く飛び込んで
活躍できるのもロンドン芸術大学ならではである。

投稿者 unicon : 2006年03月15日 16:43