2006年10月30日

LCF卒 アンドリューマッケンジーに注目セヨ

最近、アンドリューマッケンジーの作品が日本のショップでよく見る。
日本国内で着実にファン層を増やしており、注目必須のホットなデザイナーだ。

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彼のもっとも得意としているのはデニム素材のジーンズ。
かの有名なO脚(がに股)ジーンズからマッチョな体系じゃないと
マッチしないGジャン、かなりエキセントリックなプリントが入った
ジーンズまで様々なデザインをしている。

彼はロンドンカレッジオブファッション、Foundation Degree
-Fashion design Technology を卒業後、ニューヨークとパリにて
デザイナーデビューを果たす。その後イタリアへ渡り某ジーンズメーカーで
キャリアを重ねる。そこで培った技術をもとに「時間が経つほど美しくなるデニムがメイン」
をコンセプトにイタリア・ミラノで作品を製作をしている。

これからもアンドリュー・マッケンジーに目を離すな!

投稿者 unicon : 16:17

2006年10月20日

サンデータイムズ紙、ロンドン芸術大学を絶賛!

University of the Arts London
News Archive 9月13日より

サンデータイムス紙が毎年英国全大学を
あらゆる点から詳細にリサーチしてランキングして発表している
「Sunday Times University Guide」でロンドン芸術大学が
「英国教育界を先導するもっともモダンな大学」として
総合評価で他の英国美術大学を大きく引き離しトップという
栄冠を手にした。

また教育の質は非常に秀でているとして、評価委員会から
3位にランキングされた。

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2006年10月19日

ロンドンカレッジオブコミュニケーションの快進撃!

London College of Communication
Press Release 2006/6 より

ロンドン・カレッジ・オブ・コミュニケーション(LCC)が
さまざまなコンペティションで怒涛の進撃を続けている。

今回は新星たち数人にフォーカスをおいてみよう。

○ 「D&AD Global Student Award」を受賞!

LCCの「Foundation Degree in Interior Design」コースの
生徒Brenda Ellis, Vivian Thomas, Julie Tutsselにより
結成されたグループが有名なデザイン賞
「D&AD Global Student Award」を受賞した。

彼らはHSBC(香港上海銀行)の新規顧客をいかにして
獲得するかをテーマにHSBCの店舗エクステリアやインテリアに
大胆かつ魅力的なデザインをほどこした。
強いビジョンが全面的に表れている彼らの作品は
他の候補者を大きく引き離し、審査員の満場一致で優勝を遂げた。


○「Royal Mail travel award」優勝!

「BA Graphic & Media Design」コース3年生のGlenn Daneが
世界的に有名なサイエンス・ミュージアムを記念した切手を
デザインするコンペティション「Royal Mail travel award」で優勝した。

彼女はデザインしたスタンプ(切手)は
切手の中に様々な情報を隠されており、
こすったり、顕微鏡を使用、または溶液をたらすと
見えてくるといった非常にインタラクティブなもの。
GlennはRoyal Mailから£2,500をゲットした。


○ ポートレイト写真コンペティション優勝!

世界的に有名である
「Let's Face It 2」で「Graduate Diploma in Photographic Practice」コースの
シンガポール出身の生徒Audry Tanが優勝した。


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2006年10月12日

セントマーティン出身・野田源太郎がユニクロとタッグ

ユニクロと次世代デザイナーがタッグでコレクションを発表!
TITLE 9月号より

ユニクロはグローバル旗艦店オープンに伴う一大改革時期にむけて、高いレベルで
モノ作りをしている世界の若手デザイナーとタッグを組んだスペシャルプロジェクトがこの秋始動させる。
中学より単身渡英しセントラルセントマーティンズを卒業、現在メンズブランド「ILIAD」のデザイナーの野田源太郎もこのプロジェクトに参加するデザイナーの一人だ。

「この価格で、なんでこんなにしっかりしたものができちゃうんだろ」という感覚を持っていた野田さん。
そんなユニクロとのスペシャルプロジェクトは野田さん曰く「服に対する熱、温度を持った」ILIAD的デザインを、ユニクロ素材と共に表現するもの。ユニクロスタッフのリアクションからも刺激を受けているそう。
「かなりワガママを言わせてもらっていますが、できないことは、必ず理由まで説明してくれる。そういった姿勢は、これからのILIADに必要なものだとおもっています。」

ちなみに、デザイナーの名前を全面に出すのはユニクロとしてはもちろん初めてのこと。
オープンな商品作りができる企業カルチャーを育成しながら、ファッションを真剣に考えていくこのプロジェクトもまた、ユニクロ・グローバル化戦略の成功の鍵を握っているのです。

投稿者 unicon : 15:24

2006年10月02日

セイント・マーティンズ卒の次世代クリエイティブ・ディレクター!

セイント・マーティンズ卒の次世代クリエイティブ・ディレクター!
Esquire 9月号より

創業190年を迎えた英国王室御用達を受け多くの著名人に
愛されてきた名門ニットブランド「プリングル」のクリエイティブ・ディレクターに
セント・マーティンズでテキスタイルのBA(学士)を卒業した
クレア・ワイト・ケラーが就任した。

彼女が披露した2006年秋冬のファーストコレクションは
高い完成度と洗練のスタイルで、業界内外の話題を独占しホープである。

彼女の在学中の作品は高名なデザイナーの目に留まり、
カルバン・クラインのウィメンズを担当、ラルフ・ローレンでは
メンズのレーベル「パープル・レーベル」のデザインダイレクターとして活躍、
そしてグッチではあのクリエイティブ・ダイレクターのパイオニアである
トム・フォードのもと、ウィメンズのシニアデザイナーを務めた。

このように各々オリジナリティが強い3つの場で活躍し、
メンズ・ウィメンズ双方のノウハウを持っている彼女は
母国の誇るべきブランド「プリングル」からオファーを受けたのである。

次のクリエイティブ・ディレクターは貴方かもしれない。

投稿者 unicon : 13:27