2007年09月26日

冬の到来

今日のロンドン:晴れ 寒い 寒すぎる 昼になっても寒い ユニ子も朝、日本人魂が躊躇しつつもしっかり冬物のジャケットを着込んだが、それでも割と寒い感じである 今日こそは全家庭でヒーティング(全館暖房)の始動か・・・?!

英国では、8月の終わりごろから既に冬が忍び寄りはじめて、9月、つまり新学期ともなると季節も人もすっかり冬支度がはじまる。日を追うごとに暗くなる時間が急激に早くなっていくこの時期は、全員が真剣に「冬をいかに過ごすか」を考え始める。ま、学生さんにはお勉強してもらうんですけれども。

投稿者 unicon : 01:32

2007年09月25日

晴れときどき雨

今日のロンドン:晴れ、たまにがん降りのシャワー ていうか寒い 道行く人もユニ子もユニコンズも完全に冬仕様の上着を羽織っている

事務所に来た学生が帰ろうとするとかなり本格的なシャワーが「バーッ」と降るので、こやつらは相当日ごろの行いが悪いのであろう・・・と本人たちに言うと、「エーッ、待ってるとなんかイイコトがあるってことかもしれませんよぉ」ですと。学生というのはどこまでもお気楽な人種ですな。

投稿者 unicon : 02:00

2007年09月24日

雨のち晴れ

今日のロンドン:雨のち晴れ そこまで寒くはない。朝はがんがん雨が降って陰気な雰囲気だったのに、昼前からはからっと晴れる。謎・・・

雨のち晴れといえば、今日起こった寮についての問題もそうである。なんと、先週金曜にユニコン&大学スタッフ総出でてんやわんやで入居の特別アレンジをした学生が、週末に寮へ行ったら入れなかったというのである・・・!!!はーーーーーーー、やってくれたよイギリス・・・・・。驚きあきれ、学生寮課に学生と一緒に文句をつけにいくユニ子。イギリス人らしく、最初はひたすら「コミュニケーションのミスで」などと言い逃れをする相手に負けじと、しつこく食い下がるユニ子。最後はとうとう向こうも「私とシニアの学生(当日の寮責任者)のせいです」と認めたものの、本当にしぶといぜ、イギリス人よ・・・・・。絶対に自分の責任だと認めないからな。ふんっ。そういうわけで、今日から入居できるようもろもろのアレンジをしてなんとか一件落着した学生&ユニ子だったが、いやー・・・・・。

やはり、学生はイレギュラーな英国到着は避けるべきですね・・・そして、イレギュラーな到着になるのなら、数日分はせめて宿泊場所を確保してくることです。最近の教訓。

投稿者 unicon : 01:51

2007年09月21日

寮争奪戦の加熱

今日のロンドン:晴れ ここ数日と比べると割と暖かい。しかし風が強い。

UALだけではなく、ロンドンにある大学の寮争奪戦は近年、とくに熾烈を極めている。今年はますますこれが加熱しているようで、City大学もたとえMAの学生であっても数ヶ月前からとっくにWaiting List状態だし、来週からUCLでコースをスタートする学生たちも例外ではなく、とうとう名物(?迷物??)出発日ギリギリまで寮が確定しないユニ学生が出現。しかも女子学生だったため、UCLのスタッフとあれこれ思案、四方八方手を尽くしたが結局到着日(今日)の入寮は不可能という結果に。学生はもはや飛行機の中。彼女をなんとか屋根の下に寝かせなくては、とユニコン&UCL(ご近所)の近場で方々のホテルやB&Bをあたるも、金曜日ということもありどこも満室だったり高額だったり。結局、「あそこしかない」とユニコンから走って10秒のB&Bに走るユニ子。受付に座っているおっさんに「部屋はあるか」と聞くと、「おぉ!一部屋だけある!!」との返事。こうなれば学生のかわりに立替払いをして部屋を押さえるしかないっ。早速事務所へ走って帰り、立替えるべき現ナマを握ってまた走ってオヤジのもとへ戻り、ぎりぎりセーフで部屋をゲットしてなんとか屋根の確保は終了。本当に、サバイバルである。この時期は、大学関係者全員が瀬戸際の魔術師と化して方々を走り回る。やっぱ、ロンドンって年々学生の人気が高まっているんやのう・・・といまさらのように再認識するユニ子たち。はっきり言って、ロンドンエリアの大学は一人勝ち状態。ますます地方との格差が・・・全くもって東京&地方の構図と同じです。どこの国も状況は一緒なんですね。

ということで、よほど早めの寮オファーが来でもしない限り、学生の皆さんは到着日当日の宿を保険で確保しておくのが懸命です。今週も怒涛の一週間だった・・・(遠い目)

投稿者 unicon : 01:30

2007年09月20日

交差点

今日のロンドン:晴れ&曇り&シャワー 最高気温21度なので、昼は多少暖かくなるも、やはり寒い もう冬まっしぐらである

それにしても、ユニコン事務所はつくづく、交差点である。学生の。人生の・・・?
進学したての/進学間際のこの時期は、本当に事務所に常に人(学生)がいるような状況なのだが、それにしてもこの学生たちの抱えている問題も状況も、本当に悲喜こもごも、といった感じで、(IELTSスコアが入学基準を)抜けたぁ!と叫んでいる学生がいれば、さらに下がった・・・と死んだ目をしている学生もいて、うーむ・・・そのスコアを平等に移植してはくれまいかね?これができればありがたいのだが。しかし、全員分を足して割ってもまだ誰の必要スコアにも満たない、といった状況もあるわけで、こうなってくるともう、何をどう言っていいものやら。くぅっ。

投稿者 unicon : 00:42

2007年09月18日

寒い

今日のロンドン:晴れ 早朝の気温7度。一気に冬。寒い・・・・・。 さすがにロンドナーは全員着込んでいる。タイツにブーツにコート。先週末は夏っぽさが盛り返したようなナイスな気候だったのに、もう冬に突入のようである。うーーーーーむ・・・・・。

朝出社してしばらくすると、某社長が「あっ!蚊!!」えっ?!と思い振り返ると、たしかに奴がふよ~・・・と浮かび出てきた。今までぬくぬくと隠れて血を吸っていたのが、寒くなったのでいい加減隠れていられずに出てきたらしい。発見されたのが運のつきで彼は冥土のかなたへ。さようなら~・・・

さて、冥土のかなたといえば、今年も英語をきちんとやらない学生、わけがわからずに走り回る学生の波にもまれてユニコンズの意識は遠いそちらへ行きかかっている。はっきり言って、超疲れているということです。ユニ子も疲れてるわっ。頼むから、頼むから・・・英語のテストを受けてくれ・・・・・。

投稿者 unicon : 19:08

2007年09月12日

受験料が高い?

今日のロンドン:晴れ 肌寒いが晴れてはいる。ジーンズにTシャツに厚手のトレーナーにサンダル、という格好のロンドナーが大半。

ところで、進学には英語のスコアが必要なのだが、これが足りていない学生というのが世の中には存在する。必要なのだから、遅かれ早かれ受けなくてはならないし、つまりは受験料も払わなくてはならないのだが、この「受験料」をケチる学生が多いことに、ユニコンズは驚きの念を隠せない。「いやー、受験料高いし、もういいッス」「それ、受験料によりますね」「いやぁ、高いから一回しか受けられないです」・・・うーむ。でも、受けないと、進学できないんだよね・・・・・。進学できないとなると、一年無駄に過ごすことになるんだけどね・・・・・?????「いやあ、安い語学学校に行くから」「友達の紹介だし」「バイトしながらやるし」・・・うーん、でも、ヒトって生きてるだけでお金かかるわけだし、ロンドンにただ存在しているだけでも、年間の生活費は一緒だから、切り詰めて生活しても軽く200万はロスするのだが・・・???????どうしてこれがわからないのだろうか。どうやら、学生というのはこの「生活費その他もろもろ」という現実の部分が見えないらしい。一年ロンドンにいるということは、タダに等しい激安語学学校の授業料だけをロスするのではないのだよぉ~・・・。遠くメガホンで呼びかけてみるが、どうやら無駄のようである。ま、なんでもいいんだけどさ・・・。本当に、未知の生き物である。

投稿者 unicon : 22:09

2007年09月10日

学生という生き物

今日のロンドン:晴れ 気候は寒くもなく暑くもなく、過ごしやすい。半そでにサンダルで少し肌寒いかな、という程度。

とにかく、この2週間ユニコンは忙しい。超、忙しい。駆け込みで面接を希望する学生、意味不明な質問を繰り出してくる学生、英語のスコアが足りない学生、英語のスコアが足りない学生、英語のスコアが足りない学生。だいたい、学生という生き物はどういう構造になっているのだ?!?毎回驚くユニコンズ。英語のスコアがないのに遊びに行く、英語のスコアがないのにバイトに行く、英語のスコアがないのに旅行に行く、英語のスコアがないのにギリギリまでテストも受けずに放っておく。しかも全員けろっとしている。自分の「遊ぶ権利」を主張する。しーーーーーん・・・・・・・・。もう、あいた口だけでなく、あいた目もふさがらない。せめて学校に無事に入ってからにしろよ、と言いたいユニコンズであった。これって既に老人の意見なのかしらね・・・(遠い目)

投稿者 unicon : 00:51

2007年09月07日

暑い

今日のロンドン:晴 なにげに蒸し暑い。皆、半そでで町を闊歩している。

あまりに忙しすぎて今週は毎日ぐったりしているユニコン・スタッフ。あぁ疲れた。ていうか学生、お前たち英語の勉強しろよーーーーッ!!!

投稿者 unicon : 01:45

2007年09月05日

clearing

今日の天気:曇り/晴 昨日寒かったのでしっかり準備してきたのに、妙に湿気があって暑い。あー・・・疲

さて、皆さんすっかりお忘れだと思いますが、いまさらながらclearingのつづき。どうして多数の学生がclearingの恩恵にあずかるのかというと、まずひとつは、大学側は当然、オファー(合格内定)を出すときに「その学生が最大限がんばればこういう結果が得られるであろう」という内容で出すから。そこで、これに遥か及ばなかった学生というのが出てくる。次に、学生はAレベルの結果が出るまで二つのオファーをキープすることができ、その結果によってどちらかを選んで一方を捨てるため、実質的に半分の席ががらっと空くことになるというシステムによる被害(?)が挙げられる。これは大学にとって非常にシリアスな事態で、半分空いてしまうかもしれない席をできるだけ埋めるために必死でいい学生をキープしようとあれこれ策を尽くすのだが、この一環としてclearing期間の学生募集も重要要素に入ってくるのだ。また、自分のオファーを持っている大学よりもいい大学がclearingで追加募集をしていて、自分の成績でも入れそうであれば、「エーッ、じゃあオレ、こっち行っちゃおっかな~」となるのが人間の心理というものなので、こうした学生も続出する。そんなこんなで、けっこうな割合の学生があーだらこーだらと大学側と交渉するということになるのだ。いやー・・・日本人からすると考えられないッスね。

投稿者 unicon : 02:02

2007年09月04日

tubeのスト

今日のロンドン:晴 冷える。昼は、日がさすと微妙~に暖かい気もするが、まあ基本的に肌寒い。

ところで、昨日の夕方から突然tube(ロンドンの地下鉄)がストで止まる。しかも、4日間も止めるようだ。はっきりいって、超迷惑である。どうやって家に帰れというんだ?!タクシー乗り場には長蛇の列が。はー・・・

この影響か、今日は朝から大学に出かける用事があったのだが、まずバスを30分近くも待つ。吹きさらしで寒かったため、もっと着込めばよかったと後悔する。しかし、セーターを取りに帰るとバスが来そうなので悩む、というこのジレンマ。こういうときに限ってばっちりバスは来ないものである。さらに、突然の道順変更なのか、やっと乗ったバスが変な所で止まる。いい加減にしろと叫ぶ(心の中で)。ユニ子、歩く。もっと底の厚いスニーカーを履いてくればよかったと後悔する。

ストのときはなるべく着込み、底の厚い(スポーツ・タイプの)スニーカーを履いて行動することをおすすめします。

ちなみに、この「スニーカー」という単語はアメリカ英語であり、イギリスでは運動靴(?)のことを「トレーナー」と呼びます。注意。

投稿者 unicon : 23:01

2007年09月01日

人にあたる

今日のロンドン:曇り/晴 肌寒い 紛れもなく秋になりつつある今日このごろ。

今日は朝から電話、人、人、電話、電話、電話、人人人人人人・・・。ロンドン事務所のある種典型的な一日であった。疲れるぅ。こう人が押し寄せると、まさに人にあたってしまうユニ子たちである。このところ、英語の足りない学生たちがワラワラと訪れているが、それにしても、この人数、絶対に年を追うごとに増えている。しかも、みんな妙にしれ~っとしてない・・・?みたいな。頼むから英語勉強してくれ・・・・・ ユニ子たちの叫びもむなしく、学生はキャハハーッと笑って今日もロンドンの街を遊び歩いているのであった。

投稿者 unicon : 02:21