2007年10月31日

ユニコンが消えた?

今日のロンドン:晴れ・曇り 今日も寒い 日中暖かくなるという話だったのに、話が全然違う

ところで、「ユニコン事務所にたどり着かない学生」というのが年々増えているのは気のせいだろうか(とくにロンドン)。たしかに、東京事務所は大通りから一本裏に入っているし、ロンドン事務所は大英博物館の正面玄関の斜め前にあるとはいえ、一般のオフィスビルの一室なので外に「ユニコン!!」と大々的に書いてあるわけではない。しかし、学生に渡している地図にそのことは書いてあるし、聞かれれば説明しているし、なんといっても住所があるので、これさえ持っていれば(ストリート名と番地さえ分かっていれば)迷うはずがない。グレート・ラッセル・ストリートの37番地、といえばロンドンにひとつしかないわけだし。・・・というのがオトナの世界でのジョーシキなのだが、どうも学生にとってはそうではないらしい。何時間も前の通りをウロウロした挙句たどり着かなかった、はじめてではないのにまた何十分も迷った、などという学生がたまに(というか、けっこう)いるが、どうしてそうなってしまうのか・・・?外国に来ると数字の読み方を忘れるというわけでもなかろうし・・・と、ますます謎は深まるばかりである。中には、ここよりもずっとフクザツな場所にたどり着いて、ガイジンの電話を借りて事務所に「どこですか?!」と電話してくる学生までいて、驚くばかりのユニ子たちである。
また、東京の事務所でも、「地図に載ってる○○(店の名前)がないんですっ!だからずぅーーーっと先まで行って○○を探しちゃいました」という人がけっこういるようだ。東京もそれなりに競争が激しいので店舗が変わることもあるわけだし、まわりを見渡して地図と照らし合わせて他の店や目印が合っていれば「あぁ、ここが潰れて新しい店になったのか」という想像くらいつくというものでは・・・???と思うのだが・・・。
皆さん、想像力を逞しくしなくてはね。

投稿者 unicon : 2007年10月31日 02:38