2009年01月23日

ユニコン・ロンドンお引越し

今日のロンドン:曇り/雨
最高気温:10度

ご存知の方も多いことと思いますが、ユニコン・ロンドンはお引越しをします。
急に決まったこの引越し劇、当日までいよいよ一週間を切りました。

「大家が倒産してオフィスの引越しを強いられる」という、予想だにしなかった形で不況の波をかぶることになったユニコンですが、新しい大家さんはなんと大英博物館!
こりゃ倒産の心配もないね、とスタッフ一同大船に乗った気持ちで荷物の箱詰め作業を進めています。

引越し先のビルに日本人が入るのは史上初の出来事らしく、ウェルカム・ムード満点のありがたい入居となりました。不幸中の幸いというか、むしろこうなってよかったのかも??

メインの引越し日は1月28日(水)なのですが、新オフィス・マネジメント側の好意で正式な入居前にも関わらず既にかなりの荷物を運び入れています(本当に親切)。

家具の引越しはなく、運ぶのは書類の入った箱のみなので、男子学生の皆さん、来週あいた時間があれば適当にユニコンに寄ってください(できればお友達と二人以上で?)
新オフィスの見学がてら、一箱、ふた箱のお手伝いにご協力をお願いします!

新住所は現在地から15メートル先、

32 Bloomsbury Street
London WC3B 3QJ

です(だから引越しやさんも頼めないのです、近すぎて)。
電話やメールは今のままです。

ちなみに、新しいビルの受付には英国人の受付嬢・・・というかおばさんがいます。
もちろん日本語はわかりませんので、ブザーを押しておばさんが出てきたら「ユニバーシティ・コンサルタンツ・プリーズ」と言ってください。
また、これまでなんとなく受け入れてきた5時以降(営業時間外)の駆け込み訪問者も今後はビルに入れなくなります。皆さん、用事のあるときは必ず5時前までに(というかせめて4時半くらいまでには)来てくださいね。

投稿者 unicon : 02:19

2009年01月09日

冬の飛行機は直行に限る?

今日のロンドン:曇り
今日の最高気温:3度

皆様、あけましておめでとうございます。

ユニ子は今日も元気に出勤・・・といいたいところですが、現在年始早々の悲劇から立ち直る途中です。

暖かかった日本で冬休みを過ごして帰ってくる途中、それは起こりました。

某ヨーロッパ系航空会社で某空港に着陸したまではよかった。しかし、着陸後しばらくして機内アナウンスが。

「ただいま雪のため降機の順番待ちの状態です。管制塔からの指示があるまで今しばらくお待ちください。」

そしてあーでもないこーでもないと座ったまま待たされること4時間。

やっと飛行機を降りたと思ったら乗り継ぎ機の時間はとうに過ぎ、しかもその後のフライトにも振り替えてもらえず・・・結局、翌日のフライトへの振り替えを待つため6時間も列に並び続ける羽目に・・・。やっと係員にたどり着いたときは既に深夜2時を回っていました。しかも、追い討ちをかけるように彼(係員)は「明日のフライトはありますけど、8時です。夜の」と宣言・・・!!!なんとかしろ、waiting listに名前を載せろ、と叫ぶユニ子と列トモ(列に並んでいる間のお友達)の英国人でしたが、waiting listには既に30人以上の名前が。ホテルに入れろと騒いでも「部屋がない」(まさかパリ中のホテルが満室なわけないだろーッ)、食事のバウチャーも「クロワッサンとコーヒー」(お腹にたまらないだろーッ)、ブランケットをくれと言ったら「今品切れした」・・・って外はマイナス気温なのに寒いだろーーーッ!!!

そんなこんなで結局空港の床に転がるしかないまま待つこと30時間。さらに遅れたフライトに搭乗し、やっとのことでヒースローに戻り、ふらふらの状態でイミグレーションを通過し、トランクをゲットしようとするも待てど暮らせど出てこない。「こうなると思ってたよ」のロスト・バゲージでした。結局自宅についたのは深夜1時をまわっていました。それから2日、まだ私のトランクは帰ってきません。もしかして世界中を旅しているのかも。

あーッ、おみやげのお漬物が今頃発酵して爆発してるかも。私のおニューのスカートや山のように積んできた本に染みてるかも。ていうかスーツケースが壊れてるかも・・・・・。

皆さん。冬のヨーロッパは寒いです。ここでは寒いと雪が降ったり道が凍ったり、係員がさらに怠け者になったり、全くいいことがありません。そして今回の私のような目に遭うことになるのです。

夏場はまだしも、クリスマス・コースや冬からの語学学校に参加される皆さん、冬はやっぱり直行便がいいかも。もしくは韓国経由や南回り(アジア経由)?

ヨーロッパの冬のフライトには要注意ですよ!!!

投稿者 unicon : 00:01