2009年11月30日
Oxford Stのイルミネーション点灯式
これも少し前の話になりますが、今年もOxford StreetとRegent Streetのクリスマス・イルミネーションが点灯されました。
このための電飾の設営がはじまると、「あぁ、今年もクリスマスが来るんだぁ」=「一年早かったなぁ」=「もういよいよ冬か(がっくし)」と連想するようになっているロンドナーの暗い思考回路に灯をともすかのように、毎年本格的に冬に突入するこの時期に点灯式が行われます。
今年は件のスクランブル交差点開通式と時期が重なったためか一段と盛大なセレモニーを行ったようで、学校帰りにばっちり交通規制に引っかかった学生たちがひととおり式をながめてきて「やってましたよ」の報告をしてくれました。
ボリス・ジョンソン市長をはじめとして、映画のプロモーションでロンドン入りしていた米コメディ俳優ジム・キャリーや、「ブリジット・ジョーンズの日記」で有名なシブ系英俳優コリン・ファースらの姿もあったとか。
この時期にロンドンにいらっしゃる方、イルミネーションだけでなく全ての店のショーウィンドーもクリスマス一色になるクリスマスのOxford Street、一見の価値ありです。
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2009年11月25日
ロンドンにスクランブル交差点が登場
「Oxford Circus goes to Shibuya」という見出しが各紙一面に躍ったちょっと前のロンドン。
何のことかと思いきや、「スクランブル交差点」のことでした。
土日は竹下通り並みに人でびっちり、それも老若男女入り乱れて大混雑、というロンドンで最も人通りの多いOxford Circusですが、このたび渋谷はスクランブル交差点に見られるような「ナナメ」の横断歩道を導入、開通(?)に漕ぎ着けたのです。
総工費ウン千万円だかウン億円だかに相当する大金をかけて完成したこの「ロンドン版スクランブル交差点」、私はまだ目撃していませんが、某新聞によると「ナナメに渡っている人はまだ少ない」そう。信号無視は常識と考えるのに、ナナメ横断はたとえ許可されてもしないロンドンの歩行者って一体・・・。やっぱり変なところまで保守的?
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2009年11月17日
Japanese MANGA
日本人でマンガが好きな人って多いですよね。
ロンドンに行っても某ピカデリーにある日系デパートの地下の本屋をのぞいて
「ほしいかも。。。買っちゃう?」
とマンガ問答してる人も少なくないと思います。
さて、日本のマンガは世界的にもMANGAとしてアートとして流通してたりします。
(UAL生はライブラリーをチェック!絶対MANGAあるから。)
そんなマンガの神といえば
手塚治虫
今年で死後20年たった今も依然衰えぬ人気。
最高の問題作といわれる「MW(玉木宏主演)」も夏に公開され、時代を問わない影響力を見せてくれました。
そんな手塚ブームをロンドンでも!
London International Comic Festival のイベントの一つとしてICAで手塚治虫展が開催されます。
キュレータートークも予定されているので、英語は英語でもとっつきやすい(と思われる)内容なので英語の勉強と思って行ってみては?
God of Manga and Anime: Osamu Tezuka @ ICA
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2009年11月09日
Turner Prize 2009
英国を代表するぼや~っとした風景画を得意とするアーティスト、Turner。
そんな偉大なアーティストですが、20世紀以降のアート作品傾向のおかげか、自分の名を冠されているにもかかわらず
「ノミネートはもちろん、名前が挙がることもないだろう」
と揶揄されているTurner Prizeの季節になりました。
みなさん、もう行かれました、よね?(もちろん)
最近は3D系作品も増えてきましたが、今年もしっかり平面がいます。
そして今年ももれなくUAL卒業生がノミネートされてました!
なんだかんだでいつも抜かりなくノミネートされるのって、やっぱりUALの卒業生、なんですよねー…。
みなさん、Turner Prize 見たら感想文よろしく☆
Turner Prize 2009 @ Tate Britain
投稿者 unicon : 15:39