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<title>ロンドン24時　ユニ子は見た！</title>
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<title>英語がわからない</title>
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<summary type="text/plain">今日のロンドン：曇り 最高気温：10度 先日、LCFのFashion Promo...</summary>
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<![CDATA[<p>今日のロンドン：曇り<br />
最高気温：10度</p>

<p>先日、LCFのFashion Promotion Mediaに入学してしばらく経ったとある女子学生（仮にリエさんとしましょう）の訪問を受けました。</p>

<p>普段からまじめなリエさんがさらに深刻な面持ちで入ってきたので、まあまあとにかく座って、と椅子を勧めるユニ子。<br />
しょぼんと座り込むなり「英語がわからないんです・・・。先生もクラスメイトも何言ってるか全然わからなくて、授業に全然ついていけません。もう無理かも」と涙ぐむリエさん。</p>

<p>出ました、英国・秋の風物詩（！？）</p>

<p>ユニ子はすかさず言いました。「そんなの、わかんなくて当然です。」<br />
は？と目を丸くして顔をあげるリエさん。</p>

<p>「まだ始まったばかりでしょう。先生が何言ってるかわかんないなんて普通です。みんな、わかった顔して聞いてるけど実は全然わかってないのよ。ためしに隣に座ってる留学生に聞いてごらん、絶対にみんなあやふやなこと言うから。」と続けるユニ子にリエさん、言葉を失ってしばし沈黙。</p>

<p>ちょうどその時、またもや玄関のブザーが鳴りました。出迎えると、セント・マーチンズのオリエンテーション・コースを経てファウンデーションに入学した、UAL歴5ヶ月目の女子学生二人（仮にタカエさんとマリコさんとしましょう）が入ってきました。</p>

<p>これはいいところにLiving Sampleが来たと、早速ユニ子は「ネ、お二人に聞きたいんだけれど、授業で先生や学生の言ってることわかる？」と水を向けました。すると二人は「えっ？ううん、ぜんぜんわかりません！」と超元気よく即答。むしろ「なんでそんな分かりきったこと聞くわけ？」とでも言いたげな雰囲気で、二人がいかに堂々とわからないでいるかということが明らかになったのでした。「そんなぁ、わかるわけないじゃないですか。ほんと、ゼ～ンゼン。」と平然と言い切るタカエさんの姿に、かなり引いている様子のリエさん。</p>

<p>そこでユニ子が彼女に「ね、こんなもんなのよ。こんなに堂々と宣言してるなんて驚くでしょうけど、この人たちはオリエンテーションという準備コースからはじめてはやUAL歴5ヶ月、もう『わからないことに慣れている』のです。」と言うと、「エーッ、そうなの私たちって？！ひっどぉ～い」とケラケラ笑うマリコさん。そんな二人を見て、さらにドン引き状態に陥る様子のリエさん。</p>

<p>そこで、タカエさんとマリコさんに「このリエさんはね、LCFのコースに入ったばかりなんだけど、英語がわからないって落ち込んでいるの。だから二人にも聞いてみようと思って」と話すと、「あぁー。やだ、そんなの気にしちゃだめだヨ、大丈夫大丈夫！わかんなくってもなんとかなるから！」「そうそう、ほんと全然わかんないって！あーれーって言ってると授業終わっちゃうよー」とリエさんを寄ってたかって励ます（？）二人。</p>

<p>そこでユニ子が「いや、これは悪いことではなくてね、ある意味いいことなんですよ。はじめは何を言っているか本当に全然わからなくて愕然とするんだけれど、そのうちそれにも慣れてきます。しばらくすると、今度は『何が分からないのかが分かる』ようになってくるのです。ここまでくればなかなかのもので、相変わらずわかんないな～と思っていても、実は進歩しているのです。この二人は、今はその第二段階なんですよ」と解説を加えると、「あ、たしかにそうかもぉ～。深いッ！」とまたケラケラ笑いはじめるタカミ＆マリエ組。しょっぱなからユニ子に出鼻をくじかれ、タカエ＆マリコのあまりに堂々とした風格（？）に肩透かしを喰らい、ホントに皆英語がわからないのだと実感して完全に気が抜けたのか、今度は号泣しながら笑いはじめるリエさん。</p>

<p>こうして皆でひとしきり笑って、「親切なスウェーデン人とかオランダ人とか、英語のうまいヨーロッパ人を探せ」「台湾人と仲良くしろ」「常に前列ど真ん中に座って教師に存在をアピールしろ」「恥を捨てて分かるまでPardon?を繰り返せ」などなど皆で具体策を協議し、ま、とにかくがんばろうね、といって一件落着したのでした。</p>

<p>リエさんもそろそろ開き直って元気に毎日を過ごせるようになっている頃かも？<br />
そうすると不思議とわからないなりに理解できる部分が出てくるようになり、ここまでくればもう心配いりません。リエさんと同じような状況のみなさん、この境地を目指してがんばりましょう！？</p>]]>

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<title>ロンドン、早くも初雪を見る</title>
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<modified>2008-11-06T17:15:51Z</modified>
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<summary type="text/plain">今日のロンドン：曇りときどき小雨 最高気温：10度 なんと、2008年10月28...</summary>
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<![CDATA[<p>今日のロンドン：曇りときどき小雨<br />
最高気温：10度</p>

<p>なんと、2008年10月28日夜、ロンドンに雪が降りました。</p>

<p>一晩中細々と降り続いた模様で、朝の通学通勤時間になっても車の上や道端に白い雪が積もったまま残っていました。</p>

<p>ロンドンで10月に雪が降るのはなんと1934年以来、74年ぶりのことだそうです。</p>

<p>一瞬はしゃいだロンドナーたちでしたが、すぐに正気に戻り「ていうか、もう冬・・・？！」と戦々恐々。</p>

<p>10月26日の冬時間突入とともに冗談のようにぐっと寒くなったロンドン、いよいよ暗くて長い冬に突入です。</p>]]>

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<title>IELTS空席情報</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.unicon-tokyo.com/new-can/archives/2008/09/ielts.html" />
<modified>2008-09-24T01:40:07Z</modified>
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<summary type="text/plain">土砂崩れのようなスピードで席が埋まっていた9月半ばまでが嘘のように、ぱったりと動...</summary>
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<![CDATA[<p>土砂崩れのようなスピードで席が埋まっていた9月半ばまでが嘘のように、ぱったりと動きの止まったロンドンのIELTS空席状況。<br />
最も人気の高い会場であるInternational Houseの2008年年内試験開催日は以下のとおりです。</p>

<p> <br />
今年の進学を果たしたのもつかの間、来年の進学のことを心配しなくてはならない皆さんも多いことでしょう。<br />
この静かな時期を狙って、2、3ヶ月に一度ずつ定期的にテストを受け続けていくことをおすすめします。</p>

<p> <br />
 <br />
●10月4日<br />
●10月11日<br />
●10月25日<br />
●11月8日<br />
●11月15日<br />
●11月29日<br />
●12月6日<br />
●12月13日<br />
●12月20日<br />
</p>]]>

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<title>2008年夏のIELTS空席最新情報</title>
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<modified>2008-09-19T02:46:26Z</modified>
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<summary type="text/plain">2008年秋スタートの(特にUALの)コース・オファーを握っているみなさん、英語...</summary>
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<email>mail@unicon-tokyo.com</email>
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<![CDATA[<p>2008年秋スタートの(特にUALの)コース・オファーを握っているみなさん、英語の調子はどうですか？なに、「もうちょっと自信がついてから申し込もうと思って」ですと！あ、あまい…ハッキリ言って甘いですわっ。自信がつくのを待っていたら平成が終わってしまいます。</p>

<p>7月、8月、9月はロンドン会場も東京会場も土砂崩れのようなスピードで席が埋まります。後回しにしている間に受験のチャンスすら失くしてしまう人の何と多いことか。自信があろうがなかろうが最低2回は申し込んでおきましょう。1回2万5千円(100ポンド)の受験料を高いとみるか、コース入学をあきらめるのが楽チンなのか、そこの判断はおまかせします。</p>

<p>さて、ユニコン東京事務所ではロンドン会場でのIELTSテスト申込みサポートを受け付けています。1回のサポートにつき2000円をいただいていますが、ご希望の方はユニコンまでご連絡ください。</p>

<p></p>

<p>●International House（ロンドン） ： 10月4日から席あり。<br />
●Westminster（ロンドン）  ：10月11日から席あり。<br />
●Middlesex（ロンドン） ： 10月25日から席あり。<br />
●Eurocentre（ロンドン） ：9月27日から席あり。</p>

<p><br />
○東京会場 ： 10月25日から席あり。<br />
○名古屋会場 ： 9月13日から席あり。<br />
○大阪会場 ： 11月8日から席あり。<br />
○福岡会場 ： 11月15日から席あり。</p>

<p><br />
</p>]]>

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<title>指紋がとられるッ！－英国内でのビザ延長で指紋採取？！－</title>
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<modified>2008-05-21T16:46:37Z</modified>
<issued>2008-05-21T16:02:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">最近入ったビザ関連ニュースの緊急お知らせです。 今後、英国内で学生ビザ延長申請を...</summary>
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<email>mail@unicon-tokyo.com</email>
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<![CDATA[<p>最近入ったビザ関連ニュースの緊急お知らせです。</p>

<p>今後、英国内で学生ビザ延長申請をする人は、指紋（生態認証情報＝biometric immigration document）を採取される可能性があります。</p>

<p>今はテスト期間中ですが、今後はクロイドンの移民局（Home Office)で即日延長申請をする人全員に指紋採取が義務づけられます。</p>

<p>郵送申込者については、<br />
<strong>2008年4月28日～2008年7月25日</strong><br />
までの間に申請をすると指紋採取が義務づけられます。<br />
ただし、これはロンドン市内（postcodeがE,EC,N,NW,SE,SW,W,WCではじまる住所）の居住者のみです。<br />
これ以降の申込については再び（しばらくは）必要なくなります。</p>

<p>具体的な流れは以下のとおりです。</p>

<hr>

<p>●<strong>クロイドンに出向く人</strong>●<br />
移民局で申請書類が受理されたら、同意書にサインをし、親指の指紋をとります。その後、写真をとります。<br />
場合によっては本人確認の面接をすることもあります。</p>

<p>◆<strong>郵送する人</strong>◆<br />
移民局で申請書類が受理されたら、クロイドンでのアポをとるよう指示する手紙が届きます。<br />
手紙の日付から10日以内にアポをとらなくてはいけません。（さもなくば申請が無効になります）<br />
アポは、通常手紙の日付から20日以内に取れますが、無理な場合は一番近い日程でアレンジされます。<br />
アポを取った後、改めて移民局からアポ日時を確認する手紙が届きます。この手紙はアポに出向く際必要なので捨てないこと。<br />
携帯番号を申請用紙に書いた人には、テキスト・メッセージ（携帯メール）も届きます。</p>

<p>当日は、アポ確認の手紙と、住所の確認できるもの（自分の名前宛に来る水道光熱費・電話代の請求書、住民税の請求書、バンク・ステートメントなど）を持ってクロイドンへ出向いてください。<br />
以後の流れは●クロイドンに出向く人●と同じです。</p>

<p><strong>？？病気や怪我などで予約した時間に行けなかったら？？</strong><br />
期間限定で再アポを取ることができる。<br />
これにもいけなかった場合は申請が却下されるでしょう。</p>

<hr>

<p>生態認証情報の提出が必要な期間に申請する人は、自分の持っているFLR(S)フォームをよくチェックしてください。<br />
1ページ目（表紙）の右上に<strong>FLR(S) version04/2008</strong>と書いてあるものを使用しなくてはなりません。section7がこの関連の記入用紙になっています。</p>

<p>現在はテスト期間中ですが、今後はこれが本格的に導入され、全員に指紋採取が義務付けられるようです。噂によると、2008年11月からすべての留学生に対しての義務づけが開始されるとか（指紋の情報が入ったIDカードを持ち歩くことになる）。皆さん、こういった情報にはよくよく注意してアンテナを張っていてください。</p>]]>

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<title>卒展　London College of Fashion </title>
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<modified>2008-05-19T07:23:09Z</modified>
<issued>2008-05-19T07:20:20Z</issued>
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<created>2008-05-19T07:20:20Z</created>
<summary type="text/plain">日程：2008年6月3日（火）†6月5日（木） 時間：9時半†19時 場所： 1...</summary>
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<email>mail@unicon-tokyo.com</email>
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<![CDATA[<p>日程：2008年6月3日（火）～6月5日（木）<br />
時間：9時半～19時<br />
場所：<br />
182 Mare Street, <br />
London <br />
E8 3RE<br />
展示コース：<b>Foundation</b></p>]]>

</content>
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<title>卒展　Central Saint Martins College of Art and Design </title>
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<modified>2008-07-09T05:55:09Z</modified>
<issued>2008-05-19T07:14:34Z</issued>
<id>tag:www.unicon-tokyo.com,2008:/new-can//5.199</id>
<created>2008-05-19T07:14:34Z</created>
<summary type="text/plain">日程：2008年5月27日（火）†5月31日（土） 時間：11時†16時半（28...</summary>
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<email>mail@unicon-tokyo.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.unicon-tokyo.com/new-can/">
<![CDATA[<p>日程：2008年5月27日（火）～5月31日（土）<br />
時間：11時～16時半（28日（水）は14時で終了）<br />
場所：<br />
Back Hill Site, 10 <br />
Back Hill, <br />
Clerkenwell, <br />
EC1R 5LQ<br />
展示コース：<b>Foundation Art and Design</b></p>

<p>日程：2008年6月13日（金）～6月19日（木）<br />
時間：<br />
13日（金）・14日（土）　12時～18時<br />
15日（日）閉<br />
16日（月）～19日（木）　12時～20時<br />
場所：<br />
Southampton Row Site, <br />
Holborn, <br />
WC1B 4AP <br />
(entrance off Theobalds Road)<br />
展示コース：<br />
<b>BA (Honours) Jewellery Design <br />
BA (Honours) Textile Design <br />
BA (Honours) Ceramic Design <br />
BA (Honours) Product Design <br />
BA (Honours) Arts, Design & Environment <br />
BA (Honours) CCC <br />
MA Creative Practice for Narrative Environments <br />
MA Design: Ceramics, Furniture or Jewellery <br />
MA Industrial Design G12 <br />
MA Design for Textile Futures <br />
Postgraduate Certificate in Professional Studies - Glass </b>    </p>

<p>日程：6月14(土)～19日(木)<br />
時間：<br />
14日　12時～18時<br />
15日　はお休み<br />
16-19日　12時～20時<br />
場所：<br />
Charing Cross Road site, <br />
107-109 Charing Cross Road, <br />
WC2H  0DU<br />
展示コース：<br />
<b>BA (Honours) Fashion <br />
Graduate Diploma in Fashion <br />
BA (Honours) Fine Art <br />
Postgraduate Certificate in Professional Studies: Photography </b></p>

<p>日程：6月13日(金)～19日(木)<br />
時間：<br />
14日（土）　15時～17時<br />
15日（日）・16日（月）　10時～17時<br />
17日（火）～19日（木）　10時～19時<br />
場所：<br />
Mall Galleries, <br />
The Mall, <br />
17 Carlton House Terrace, <br />
SW1Y 5BD<br />
展示コース：<b>MA Communication Design </b></p>

<p><br />
日程：6月14(土)～19日(木)<br />
時間：11時～18時<br />
場所：<br />
OXO Tower, <br />
Barge house Street <br />
SE1<br />
展示コース：<b>BA (Honours) Graphics </b></p>

<p>日程：6月23日（月）～6月24日（火）<br />
時間：17時～20時半<br />
場所：<br />
Catton Street Site, <br />
Holborn, <br />
WC1R 4AA<br />
展示コース：<b>Postgraduate Diploma in Character Animation </b></p>

<p><br />
<font color="blue">Drama Centre London</font><br />
場所：<br />
DCL at the Cochrane Theatre<br />
Southampton Row, <br />
Holborn, <br />
WC1B 4AP</p>

<p>展示コース：<b>BA (Honours) Directing </b><br />
日程：6月19日（木）～6月21日（土）<br />
時間：夕方</p>

<p>展示コース：<b>BA (Honours) Acting  </b><br />
日程：<br />
6月26日（木）・27日（金）　19時半から<br />
6月28日　昼・14時から　夜・19時半から<br />
7月3日（木）～7月5日（土）　昼・14時から　夜・19時半から</p>

<p>展示コース：<b>BA (Honours) Acting (Film screening)</b><br />
日程：7月28日（土）　16時まで</p>

<p><font color="blue">Byam Shaw School of Art</font><br />
場所：<br />
Archway site<br />
2 Elthorne Road, <br />
Archway, N19<br />
展示コース：<b>Foundation Fine Art <br />
Foundation Art and Architecture  </b><br />
日程：6月3日～6月6日<br />
時間：12時～18時</p>

<p>展示コース：<b>BA (Honours) Fine Art <br />
Foundation Degree (FdA) in Fine Art, Skills and Practice <br />
Postgraduate Diploma in Fine Art </b><br />
日程：6月23日～6月28日<br />
時間：12時～18時</p>

<p></p>

<p>詳細、問い合わせは<a href="http://www.arts.ac.uk/events/csm-degree-show08.htm" target="_blank">大学</a>まで。</p>]]>

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<title>卒展　London College of Communication</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.unicon-tokyo.com/new-can/archives/2008/04/london_college.html" />
<modified>2008-04-25T01:54:35Z</modified>
<issued>2008-04-24T02:05:32Z</issued>
<id>tag:www.unicon-tokyo.com,2008:/new-can//5.198</id>
<created>2008-04-24T02:05:32Z</created>
<summary type="text/plain">日程：2008年5月12日（水）†7月2日（水） 時間：月†金　9時†20時　土...</summary>
<author>
<name>unicon</name>

<email>mail@unicon-tokyo.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.unicon-tokyo.com/new-can/">
<![CDATA[<p>日程：2008年5月12日（水）～7月2日（水）<br />
時間：月～金　9時～20時　土　10時～16時<br />
場所：<br />
London College of Communication<br />
Elephant & Castle<br />
London SE1 6SB</p>

<p>展示コース：<br />
<font color="blue"><5月></font><br />
12（水）～16（金）<br />
Foundation Studies<br />
    <br />
27（火）～30（金）<br />
BA Surface Design<br />
Graduate Certificate and Graduate Diploma Surface Design</p>

<p><font color="blue"><6月></font><br />
2日（月）～6日（金）<br />
BA (Hons) Photography</p>

<p>3日（火）～6日（金）<br />
BA (Honours) Book Arts and Crafts</p>

<p>4日（火）～6日（金）<br />
Foundation Degree Arts (FdA) Surface Design </p>

<p>10日（火）～13（金）<br />
ABC Diploma Photography <br />
BA (Honours) Interior Design   <br />
Foundation Degree Arts (FdA) Display Design<br />
Foundation Degree Arts (FdA) Interior Design<br />
Foundation Degree Arts (FdA) Photojournalism<br />
Graduate Diploma and Graduate Certificate Digital Lens-based Image-Making<br />
Graduate Diploma Professional Photographic</p>

<p>11日（水）<br />
ABC Diploma Sound Design and Music Technology</p>

<p>17日（火）～19（木）<br />
ABC Diploma Display Design<br />
ABC Diploma Flower Design<br />
ABC Diploma Interior Design<br />
Graduate Diploma Spatial Design</p>

<p>17日（火）～20日（金）<br />
ABC Diploma Graphic Design</p>

<p>19日（木）<br />
BA (Honours) Film and Video (offsite at National Film Theatre, South Bank Centre)</p>

<p>19（木）～27日（金）<br />
BA (Honours) Graphic and Media Design</p>

<p>24日（火）～27日（金）<br />
ABC Diploma 3D Modelling and Animation<br />
BA (Honours) Digital Media Production <br />
Foundation Degree Arts (FdA) Digital Media Production<br />
Foundation Degree Arts (FdA) Interactive Games </p>

<p>24日（火）～26日（木）<br />
Foundation Degree Arts (FdA) Graphic Design (offsite at D&AD, Earls Court)</p>

<p>25日（水）～28日（土）<br />
ABC Animation<br />
BA (Honours) Animation<br />
Foundation Degree Arts (FdA) Animation</p>

<p><font color="blue"><7月></font><br />
1日（火）～4日（金）<br />
Creative Media Programme (CMP) Photography<br />
Creative Media Programme (CMP) Printmaking  </p>

<p>2日（水）<br />
Foundation Degree Arts (FdA) Media Practice</p>

<p></p>

<p><font color="green">LCCキャンパス以外での展示</font><br />
<u>BA (Hons) Film and Video</u><br />
日程：6月19日（木）<br />
時間：18時30分～20時30分<br />
場所：<br />
National Film Theatre<br />
South Bank<br />
London SE1 8XT</p>

<p><br />
詳細、問い合わせは<a href="http://www.lcc.arts.ac.uk/43088.htm" target="_blank">大学</a>まで。</p>]]>

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<title>卒展　Wimbledon College of Art</title>
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<modified>2008-04-25T01:53:41Z</modified>
<issued>2008-04-24T01:54:53Z</issued>
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<summary type="text/plain">ファウンデーション・コースの卒展　2008 日程：2008年6月11日（水）†1...</summary>
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<email>mail@unicon-tokyo.com</email>
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<![CDATA[<p><font color="blue">ファウンデーション・コースの卒展　2008</font><br />
日程：2008年6月11日（水）～17日（火）　10時～16時30分　（15日（日）は休み）</p>

<p><br />
<font color="blue">BA（学士課程）の卒展</font><br />
日程：<br />
6月19日（木）<br />
Special Breakfast Preview event 　8時～11時　（招待のみ）<br />
Theatre Industry Night 　18時～21時　（招待のみ）<br />
6月20日（金）　10時～17時<br />
6月21日（土）　10時～17時<br />
6月22日（日）　休み<br />
6月23日（月）　10時～19時<br />
6月24日（火）　10時～19時<br />
6月25日（水）　10時～19時</p>

<p><font color="blue">Postgraduate（大学院課程）の卒展</font><br />
日程：9月5日（金）～9月10日（火）　※日曜は休みです。<br />
9月5日（金）　10時～20時<br />
9月6日（土）　10時～16時<br />
9月7日（日）　休み<br />
9月8日（月）　10時～20時<br />
9月9日（火）　10時～20時<br />
9月10日（水）　10時～17時</p>

<p></p>

<p>詳細、問い合わせは<a href="http://www.wimbledon.arts.ac.uk/41865.htm" target="_blank">大学</a>まで。</p>]]>

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<title>卒展　Chelsea College of Art and Design</title>
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<modified>2008-04-25T01:46:36Z</modified>
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<summary type="text/plain">ファウンデーション・コースの卒展　2008   日程：2008年5月24日（土）...</summary>
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<email>mail@unicon-tokyo.com</email>
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<![CDATA[<p><font color="blue">ファウンデーション・コースの卒展　2008</font><br />
 <br />
日程：2008年5月24日（土）～28日（水）　※25日(日)・26日(月)は休みです。<br />
時間：<br />
24日　10時～16時<br />
27日　10時～20時<br />
28日　10時～17時</p>

<p><br />
<font color="blue">BA（学士課程）の卒展　2007</font></p>

<p>日程：2008年6月14日（土）～19日（木）<br />
時間：<br />
14日（土）～15日（日）　10時～16時<br />
16日（月）～18日（水）　10時～20時<br />
19日（木）　10時～16時 </p>

<p>展示コース：<br />
BA Fine Art<br />
BA Graphic Design Communication<br />
Graduate Diploma Motion Graphics<br />
FdA Interior Design<br />
BA Interior and Spatial Design<br />
Graduate Diploma Interior Design<br />
BA Textile Design<br />
FdA Interior Design</p>

<p>場所：卒展は全て下記のキャンパスで開催されます。<br />
Chelsea College of Art and Design, <br />
16 John Islip Street, <br />
London, SW1P 4JU, <br />
UK</p>

<p><br />
詳細、問い合わせは<a href="http://www.chelsea.arts.ac.uk/summer-shows.htm" target="_blank">大学</a>まで。</p>]]>

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<title>卒展　Camberwell College of Arts</title>
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<modified>2008-04-25T01:41:34Z</modified>
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<summary type="text/plain">ファウンデーション・コースとBA（学士課程）の卒展　2008   日程：2008...</summary>
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<name>unicon</name>

<email>mail@unicon-tokyo.com</email>
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<![CDATA[<p><font color="blue">ファウンデーション・コースとBA（学士課程）の卒展　2008</font><br />
 <br />
日程：2008年6月17日（火）～21日（土）<br />
時間：火～金　9時～20時　土　11時～16時<br />
場所：<br />
Camberwell College of Arts<br />
Peckham Road<br />
London SE5 8UF</p>

<p>Diploma in Foundation Studies <br />
BA (Hons) Ceramics <br />
BA (Hons) Drawing <br />
FdA Design Practice <br />
BA (Hons) Graphic Design <br />
BA (Hons) Illustration <br />
BA (Hons) Painting <br />
BA (Hons) Photography <br />
BA (Hons) Sculpture <br />
BA (Hons) 3D Design: Materials & Critical Practice</p>

<p><font color="blue">Postgraduate（大学院課程）の卒展　2008</font></p>

<p>日程：2008年7月2日（水）～6日（日）<br />
時間：水～金　9時～20時　土～日　11時～16時<br />
場所：<br />
Camberwell College of Arts<br />
Wilson Road<br />
London SE5 8LU</p>

<p>MA Book Arts <br />
MA Digital Arts <br />
MA Drawing <br />
MA Graphic Design <br />
MA Illustration <br />
MA Printmaking <br />
BA Conservation <br />
MA Conservation</p>

<p>詳細、問い合わせは<a href="http://www.camberwell.arts.ac.uk/summer-shows.htm" target="_blank">大学</a>まで。</p>]]>

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<title>ユニ子のひと冬の経験　－その5－</title>
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<modified>2008-02-26T10:34:27Z</modified>
<issued>2008-02-25T17:19:58Z</issued>
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<created>2008-02-25T17:19:58Z</created>
<summary type="text/plain">とうとう最終回を迎えました、ユニ子のいろスペ・ひと冬の経験＠セントマ。 最終回の...</summary>
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<email>mail@unicon-tokyo.com</email>
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<![CDATA[<p>とうとう最終回を迎えました、ユニ子のいろスペ・ひと冬の経験＠セントマ。<br />
最終回の今日はTextile Design Workshopをご紹介します。</p>

<p>テキスタイル系のコースも人気のある分野ですね。</p>

<p>ユニ子が見学したのは最終日だったのでさすがにデザインや製作の部分はほぼ終わっていて、学生はプリントしたものを乾かしたり染めたものに洗いをかけたり、完成したテキスタイルでバッグを作ったりさらに刺繍をしたりという仕上げの段階。キモになる部分は前日までに終わっている様子だったので、スタジオ見学自体は染め・洗い用の部屋、スクリーンプリント用の機械、編み用の機械、乾燥用の棚などを物色し、学生たちがめいめいに作業している様子を覗くくらいのさらっとしたものでした。それでも、特殊な機械や道具のオンパレードを見ていると、こういうコースはジュエリー製作と同じで「この場に来ないとできない」特殊なものだなぁと改めて感じました。</p>

<p>さすがにファッション系はアジア学生に人気があるため、今回のテキスタイル・コースにもアジア人が3～4人くらいいて、今回見たコースのなかで最もインターナショナルなクラス構成でした。</p>

<p>さて、一通り教室を見たあと、「じゃ、今日のハイライトの部屋に行こうか・・・これはすごいぞ、ぶつぶつ」とつぶやきながら案内人が歩を進めるので、「ん？？」と思いながらユニ子がついていくと、何の変哲もないチューター（教師）の部屋の前に到着。オーイ、と言いながら部屋に入るスタッフについていくと、そこには超ハイテンション・立派な体格・独特の風貌のオバチャンが・・・って、先生なのだが。しかも、彼女は私の顔を見ると「まぁっ！！元気にしてた？！」とまるで昔なじみのような態度。「えーっと・・・？」とたじたじのユニ子に、たたみかけるように「あらっ？！私たち以前会ったことなかったかしらぁ～ん？！あなた、チェルシーでテキスタイルの学生じゃなかったぁ？！？」と言い募る相手。いや・・・・・</p>

<p>何を隠そう、これがある意味今回の見学のハイライト、キョーレツな「伝説的教師」マーガレット・キャンベルとのご対面でした。とにかくパワフルででかい彼女、アイルランド訛りのよくわからない英語でがんがんマシンガントーク、なんだかんだと結局一時間近く拘束（？）されてしまったユニ子と案内人・・・疲。</p>

<p>とはいえこのマーガレット、おおらかで面倒見のいい性格があふれ出ている人で、参加学生の名前やバックグラウンドを逐一把握していて驚き。彼女のコースに海外から何度もリピートして来る学生がたくさんいたり、過去の学生の結婚式によく呼ばれたりというエピソードにも頷けます。</p>

<p>ジュエリーの教師もそうだったけれど、とにかくセントマの教師陣は個性豊か。こういったヒトたちは日本の「先生」にはなかなかいないだろうねー・・・としみじみ感じます。そして、来ている学生も人種、性別、年齢、立場などが本当にバラエティ豊か。とくにクリスマスやサマーなどの休暇中のコースは英国人、他ヨーロッパ、北米、中南米、アジア、オーストラリア、アフリカと色とりどり。男子、女子、その中間、19歳、28歳、35歳、年齢不詳、浪人生、現役アート学部生、経済学部生、デザイナー、弁護士、先生、主婦、主夫・・・言い出すときりがありません。普段の生活ではお互い絶対に出会わないようなこういう人たちと机を並べて「アートする」という経験はセントマでもなければそうそうできることではないでしょう。</p>

<p>ショート・コースはまさに本コースのショーケースで、短い時間・期間とはいえ、そこにはばっちり「セントマのセントマたるゆえん」がぎゅっと濃縮されて詰まっています。これから学部へ進む君が進路選択の助けに使うもよし、実社会で経験を積んだあなたがちょっとしたご褒美と感性の刺激剤として使うもよし、だれてきた英語学校生活のリフレッシュに使うもよし、常々興味はあったけど機会がなくてできなかったコトを新しい趣味としてここからスタートさせるもよし。どんなニーズにも幅広く対応できる、ケッコウすごくない？というコースがセントマのショート。わたちもまた数年ぶりに始めよっかな。それでは皆さん、半年後、ばったり教室でお会いするかもしれません？！<br />
</p>]]>

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<title>ユニ子のひと冬の経験＠セントマ　－その4－</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.unicon-tokyo.com/new-can/archives/2008/02/4_1.html" />
<modified>2008-02-18T15:47:57Z</modified>
<issued>2008-02-17T16:35:10Z</issued>
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<created>2008-02-17T16:35:10Z</created>
<summary type="text/plain">皆さんこんにちは。ひと冬の経験をお伝えするのに春先になってしまってはかなわないの...</summary>
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<name>unicon</name>

<email>mail@unicon-tokyo.com</email>
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<![CDATA[<p>皆さんこんにちは。ひと冬の経験をお伝えするのに春先になってしまってはかなわないので、残り2回を足早にお届けしましょう。終盤の第4回はIllustrationのレポートです。</p>

<p>今回見たのはIntroduction to Editorial Illustrationというクラス。教室のドアを開けるといきなり目の前に階段が登場して驚きましたが、それを上るとこぢんまりしたロフト風のスタジオが出現。教師用の部屋が半面ガラス張りになって仕切られており、温室風とでもいうのかしら、とてもいい雰囲気の空間でした。</p>

<p>学生は6人と超少人数。ここは男女半々ずつ、ティーンエイジャーから孫が居るというおばあちゃんまで年齢的にも幅の広い構成。先生は親切な男性で、「いやぁ、初日に二人いなくなったんだよ、彼らはこのコースはコンピュータを使ってやるもんだと思っていたらしいんだ。でも、ここってマニュアルじゃん？イメージと違ったみたいでさ」という彼に、「そうよねー、よくある話よね。でもさぁ、セントマみたいなアート・スクールにわざわざお金払ってクリスマス休暇にコース取りに来るのって、感性を磨いて新しいアイデアを発見して、クリエイティビティを広げるためなわけじゃん？コンピュータのスキルなんて、やろうと思えば自分でもできるわけじゃない？やっぱり、こうして手作業でアイデアと創造性を磨くコースで、同じ分野に興味のある他の学生とも触れ合って、っていうのがセントマに来る意味であり意義よねぇ」とユニ子がひと息で熱弁を振るうと、目を輝かせて「だよね、だよねぇ！！」と喜ぶ教師。</p>

<p>しばしこういう話をしたあと、教師が資料を見せてくれ、コース内容の説明をしてくれました。「まず、このガーディアン（新聞）から取ってきた記事を読むんだ。そこで、ここから発想したイメージを絵にして、まず出たものを皆で見せ合ってディスカッションするんだ。で、それを発展させていって、最終的なイラストレーションを作るんだ」・・・ウーン、日本人学生には辛いかも、このコース。エディトリアル・イラストレーションというと、やはり「イラストをつけるべき記事」がまず存在するんだから、まあ当然といえば当然なのだが、それにしてもキビシーっすね。ただ、そういう苦行を経るからか（？）出来た作品はどれもおもしろくてレベルが高く、そのまま実際の新聞・雑誌に使えそうなものばかりでした。<br />
</p>]]>

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<title>ユニ子ひと冬の経験＠セントマ　－その3－</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.unicon-tokyo.com/new-can/archives/2008/02/3_1.html" />
<modified>2008-02-07T12:17:49Z</modified>
<issued>2008-02-06T16:09:29Z</issued>
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<created>2008-02-06T16:09:29Z</created>
<summary type="text/plain">ユニ子のいろスペ企画もいよいよ大詰め（？）、第3回の今日はChildren’s ...</summary>
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<email>mail@unicon-tokyo.com</email>
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<![CDATA[<p>ユニ子のいろスペ企画もいよいよ大詰め（？）、第3回の今日はChildren’s Book Illustrationの様子をお伝えします。</p>

<p>こちらはレクチャー（講義）中だったので遠くから眺めるだけでしたが、「飛び出すえほん」のテクニックを伝授中のところに潜入。イラストレーションだけでなく、こういったさまざまな技術も習得するようです。机には色とりどりの実験中の紙が散らばっていて、Children’s bookというだけにほのぼのした雰囲気の受講生多数。レクチャーといっても皆適当に好きな場所にすわり、時折作業をすすめながら先生の話を聞いている、というのんびりしたムード。先生は女性で、これも受講生は女性がほとんど。インテリア・デザインよりは人数が多く、13人程度はいた様子（ユニコン学生も一人いたわ）。</p>

<p>ここは、ホテルの宴会会場のように（？）広～い教室を折りたたみ式の壁で仕切っていたのですが、半開きになっている壁の後ろ側に回ってみると、学部生の作りかけの作品（もしくはゴミ・・・？判別不能なブツ多数ゆえここでの断定は避ける）がごっちゃり。「ったく、クリスマス・コースの学生が来るからきちんと片付けておくよう言ってあるのに」と、と一緒に見学していたスタッフが超憤慨するので、意外に思ったユニ子は「まーまーいいじゃん、クリスマスで来る学生も普段の学校の様子を知りたいだろうし」とフォローに回る。すると、「いいや。お客様をお迎えする以上、ボクたちは全学をあげてプロフェッショナルでなくてはならないんだ」・・・って、ここはホテルか？まるで高島なんとかさんの「姉さん、事件です」みたいなノリよね（若い学生にはわかんないかしらん？）</p>

<p>それにしても驚くのが、教師陣と事務方と学生たちとの関係がとても密なところ。教師も事務スタッフも全員互いのことをよく知っていて、校内ですれ違うと必ず世間話が交わされるし、学生のことも名前はもちろんバックグラウンドまでかなり把握しているようでした。このへんがセントマ・DALIの超勝ち組たる所以かな？！と感じたユニ子でした。</p>]]>

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<title>日本のキッズの英才教育？</title>
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<modified>2008-01-28T17:50:53Z</modified>
<issued>2008-01-27T15:59:18Z</issued>
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<summary type="text/plain">今日のロンドン：晴れ　久々に割と寒い 先日結婚＆ロンドンカムバックの報告に来た学...</summary>
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<email>mail@unicon-tokyo.com</email>
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<![CDATA[<p>今日のロンドン：晴れ　久々に割と寒い</p>

<p>先日結婚＆ロンドンカムバックの報告に来た学生の話・続編。</p>

<p>それにしても笑ったのが、「日本のキッズの英才教育」についての話。</p>

<p>彼女は日本でしばらくキッズ向け英語教室の先生をしていたらしいのだが（ちなみに彼女は英語教授法で大学院コースを修了している）、「とにかく教育ママたちがすごい」というのである。</p>

<p>「お月謝がね、20万とか30万なの。ていうかね、もう2歳とかから連れてくるんですよぉ。もう、こぉ～んなちっちゃな子たちまで。それでね、この子たち、まずガイジンの顔見てびっくりして泣いちゃってるんですよぉー、もう、どうしてそんな子たちに英語なんだよ？っていう。意味ないし。早すぎるでしょーッ英語どうこう以前の問題でしょ？！それって。絶対にお金の遣い方間違ってますよぉ。それでね、もうこの母親たちが、とにかく子供には英語とバレエなの。でもねぇ～バレエったって、鼻水たらしてるような子ですよぉ、もー、まず鼻水ふいてから来てネー、みたいな？？ほんっと、意味わかんないでしょォー、間違ってますよ、あれは。」</p>

<p>ガイジンの顔を見て人間だと認識せずに驚いて泣き出してしまうくらい小さな子供に英語を教えようとする親・・・その図を想像するとなんとなく滑稽というか哀れというか、その場にいた全員で不謹慎か？と思いつつもひとしきり笑ってしまいました。いくらなんでも、ガイジンと異星人との区別もつかないような子供に英語を教えようなんて、早すぎるというものでしょう・・・<br />
なんだか日本のキッズの英才教育はさらに間違った方向に走っているようです。やれやれ・・・<br />
しかも、こうまでしても日本人の英語力は全然上がらないどころか下がる一方なんだよなぁ・・・ウーム。<br />
こういう子供たちが成長して留学などするような年になった頃には、いったい日本の若者はどうなっているんでしょうね・・・<br />
もうユニ子、知りたくないかも・・・</p>]]>

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