インタビュー体験談 -LCP Access to Flower Design-
-Yさん-
Access to Flower Design
London College of Communication
高校・短大共普通科を卒業後、アパレルで1年半、コンピューター会社で派遣社員として約3年働き、現在に至る。
3年前、「海外で好きなこと」でユニコンを知り、カウンセリングを受けた。その当時はファッション関係のコースで考えていたが、経済的な理由と、ファッションは趣味であり、仕事にするのはどうか?と考えたことにより、インタビューを受けるには至らなかった。
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仕事をしていくうちに、手に職をつけ、花を飾る仕事を一生やっていけるようになりたいと考えるようになる。
昔からインテリアに興味があり、インテリアを見ているうちに、ダイニングテーブルよりもその上にある「フラワーアレンジメント」に興味を抱くようになった。それは葉の香りが人をリラックスさせる効果があることに魅力を感じたからである。
インテリアは「視覚」で楽しむものであることに対し、フラワーアレンジメントは「視覚」だけでなく、「臭覚」をも刺激し、人に影響を与えることができるというコンセプトを持つ。
Yさんがインタビュー当日持参した作品は、自分の好きなフラワーアレンジメントの載った雑誌のスクラップブック数冊。
インタビュー時、審査官は以下のことを質問した。
・ 日本と西洋のフラワーアレンジメントの違いは?
・ フラワーアレンジメントはインテリアにとってどんな重要性があるか?
・ ガーデニングとフラワーアレンジメントの違いは?
・ 今までの経歴。
・ 今までの英語の勉強具合。
英語の方は、6年前にロンドンへ語学留学へ行ったのと、その頃3年間英会話に通っていたが、しばらく英語から離れていたのでインタビュー前はすごく緊張していた。
審査官からの評価も高く、9月入学までにIELTS5.0レベルの英語力をつけることを条件に、オファーをもらうことができ、ホッとしていた。
投稿者 unicon : 2002年02月10日 17:14