インタビュー体験談 -Access to Ornamental Textiles at LCP(現LCC)
-Sさん-
Access to Ornamental Textiles
London College of Printing(現London College of Communication)
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2002年7月、英国に語学留学中にCSMサマーコースのジュエリーメイキングを受講する。
その際に、初めてユニコンを知りロンドン事務所にお世話になる。
同年9月に帰国。以前から興味のあったテキスタイルを勉強すべく再渡英を決意。
8月6日、2003年度の最終面接を受ける。
■質問されたこと
*今までの経歴
*何を、何故、学びたいのか?(志望動機)
*ポートフォリオ(コラージュ)のコンセプト
*英国に滞在できる期間
*Surface Design とは?
*最終目標は?
■持参作品
*デッサン(スケッチブック1冊)
*コラージュ、その他、様々な技法で描いた絵をファイリングしたもの。
■IELTSスコア
*5.0以上
■感想
インタビュー前は昨年受けたIELTSの試験並に緊張。審査官は思っていたよりも気さくな方で話し易かったが、ポートフォリオを見る目は相当鋭い。
パラパラとめくっただけで、「Enough」と言われ、少しショックを受ける。当初はLondon College of PrintingのHND Surface Designを希望していたのだが、方向性の違いとポートフォリオの未熟さがネックになり、その場でコース変更することに。インタビュー後半はほとんど「相談」になってしまい、自分に一番適しているコースを探してくれた。私の場合「2年間」でスキルを取得したいという希望があった為、1年間のAccessコースのテキスタイル+インテリアデザインを1年づつ受講することを勧められ、まずは1年間テキスタイルを学ぶことを決める。約1年間、英語を使う機会がほとんど無かった為、自分の意思を上手く伝えられなかったのだが、幸い1年前に取得したILETSのスコアが基準に達していたおかげで、条件無しでオファーを頂くことができて、一安心でした。
投稿者 unicon : 2003年08月06日 17:10