大学コース説明会レポート、面接・留学体験談

やっぱり、趣味レベルのインテリア・デザインをもっと勉強したくて....

インタビュー体験談 -Fさん-
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大学の経営学部卒業後、商社のIT事業部に約2年勤務。
大学在学中にインテリア・デザインに興味を持ち、キャリア・スクールにてインテリア・デザインコースを受講。
趣味のインテリア・デザインをもう一度深く勉強してみたい、自分の英語力を確固たるものにしたという理由で、インタビューを受ける。来春退職、渡英予定。

■質問されたこと
   希望コースの動機は?
   インタビュー会場を題材に、空間デザインに関する質問。
   (具体的な配色を挙げ、空間の印象の変化を尋ねられる。)

■持参作品
   ドローイング
   写真作品
   カフェ紹介サイト

■IELTSスコア
  無し(TOEIC 580点)

■感想
最初なので話だけのつもりで受けたカウンセリング時に、面接を受けてみたらとのアドバイス。
心の準備も作品の準備も出来ていなかったので、10日ほど毎日ドローイングをしてインタビューに臨む。
しかしドローイングはこのコースに限っては評価の対象ではないよう。質問は希望コースの動機と床・壁・天井の個々の色を変えることによりどう感じるか、ある印象を持たす為には個々をどんな色にすればよいかなど、インタビュアーのKerrigan氏も私も半ば席を立ち、身振り手振りを加えてお互い説明する形に。
作品はドローイング以外に写真作品と以前作っていたカフェ紹介サイトの掲載記事等。サイト紹介はインテリア好きとの証明になると思っていたが、EXCELENTの連発であまり意味をなさなかったよう。
写真に関しては、私の完成作品を一度崩してイメージを再構築する不思議な方法を教えて頂き、かなりの衝撃を受け新鮮な興味を抱 きました。
その時イギリスでの期待が確信に変わりました。最後はIELTSのスコア取得を約束し、熱い握手で終了。大変有意義でした!

■条件
9月入学までにIELTSのスコア6.0を獲得すること

投稿者 unicon : 2003年10月08日 14:39