英語がわからなくて、とても焦ったけど....ロンドンに憧れて。
インタビュー体験談 -Nさん-
Central Saint Martins College of Art & Gesign -Byam Shaw Fine Art Foundation-
■プロフィール
都内私立高校、美術科に通う、高校3年生。
自分の絵も含め、みんなの描く物がどれも同じに見えてしまうのは何故なのか、日ごろから疑問を抱いていた。「技術も高く、きれいな絵なのに、コンセプトが無いせいだろうか?」「私は何故、何の為に描いているのだろうか?」と自問しつつ.....
■動機
美術大学進学に備え、大学めぐりを始めるうちに、「大学は日本だけじゃないんだ!」ということに目覚める。以前から憧れていた海外。いろいろ調べていくうちに、イギリスの美術の考え方が自分に一番フィットしていると感じる。「ロンドンのアートはコンセプトがはっきりしているから、店頭ディスプレー見たとたん、そのデザインの個性で店名が直ぐわかる。生活にアートが浸透しているんだよね。」という言葉を耳にした瞬間、これこそ自分が捜し求めていたものと確信し、インタビューを受ける。
■質問されたこと
学校の先生に教えてもらったことで、為になったことは?
持参作品の絵について、これはどういう絵なのか?
■持参作品
アクリル画 2枚(ヌードモデル「間」をテーマに)
石膏デッサン 1枚
家で描いたペン画 クロッキー帳 2冊
■IELTS スコア
無し
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■感想
英語がわからなくて、とても焦りました。焦れば焦るほど、別世界(?)のように思えてきて、気付けば面接終了......といった感じでした。持って行った絵に対して、学校の先生とは全く異なるアプローチの質問をされて、そのやりとりは楽しかったです。しかし握手と言う習慣に慣れていないので、オファーを貰いインタビュアーに手を差し出された時には、ドギマギしてしまいました。
■入学条件
9月までにDevelopments at Central Saint Martins College of Art & Gesign -An Orientation to Art & Design-コースをパスし、IELTSのスコア 5.0を獲得すること。
投稿者 unicon : 2003年10月08日 14:56