ローハンプトン大学大学院コース説明会レポート
大好評だったCity大学、Queen Maryの説明会に続き、6月4日、ローハンプトン大学(当時サリー大学ローハンプトン校)にて大学院コース説明会が行われました。この説明会はユニコン学生のために特別に大学が主催したもので、実際のキャンパスにてそれぞれのコースの担当教授や現役学生からの概要説明や概要説明や質疑応答など学生にとっては具体的な話が聞ける良い機会となりました。
この日のSchedule
13:00 ユニコンに集合 WaterlooからBRでBarnes駅へ
International OfficeのMartinがお出迎え
14:00 大学の概要説明
大学院生に質問タイム
15:00 キャンパスツアー
学内Japan Societyの幹部と質問タイム、全体では解散。
各々希望するコースの教授と会えるよう大学側が手配してくれ、心行くまで話して各自帰宅
![]()
素晴らしいお天気に恵まれた6月4日、英国サリー大学ローハンプトン校に行ってきました!
今回は少人数での説明会だったのですが、その分アットホームでユニコン学生チームもかなりリラックスした雰囲気で臨めたようです。ローハンプトン校への行き方は何通りもあるので、この日はまず大英博物館前のユニコンオフィスに一時に集合することに。ローハンプトン校インターナショナルセンターのMartinに教えられた一番早いルート(Tottenham Court Road駅から地下鉄でWaterloo駅まで行き、British Railway でBarnes駅に到着したらそこから徒歩10分)でキャンパスに向かいます。
Waterloo駅から電車に乗ると、昼食を取る時間のなかった学生はランチを食べ始め、ちょっとした小旅行気分。そんな雰囲気もあいまってか、ローハンプトン校って田舎にあるんですよねー。とまたまた文句にも似た意見を述べるユニコン学生チーム。
Barnesが田舎??君たちは完璧に感覚が麻痺してしまっている!まぁ、日本の学生ってほとんどセンターでしか行動してないから仕方ないかもしれないけど、ローハンプトン校のあるBarnes地区はWaterloo駅からたかが20分弱。しかもBarnesといえばイギリス人がとっても住みたがる高級住宅エリア。日本の田園調布みたいなものです。そこを田舎と言い切ってしまう度胸がすごい。イギリス人が聞いたら??って感じ間違いなし。シティまで通勤しているお金持ちも少なくないからね。などと話している間にもうBarnes駅に到着。そこからキャンパスに向けて歩き始めると、あるある、大豪邸が。正門につくまでの道すがら十分に目を楽しませてくれたのでした。
正門ではインターナショナルセンターのMartinが出迎えてくれ、オフィスに案内してくれました。そこには現役の日本人大学院生が待っていてくれて、彼女から直接生の声を聞く機会が与えられました。Martinからローハンプトン校の概要説明等を聞いた後、質疑応答の時間が設けられ、相手が日本人ということもあって、もう山のように質問を浴びせるユニコン学生チーム。特に、彼女と同じコースを志望している学生は熱心にコース内容等を聞いていました。
![]()
いくら時間があっても足りないような状態でしたが、スケジュールが押してきたのでキャンパス・ツアーに進みます。
この間、2名の学生は希望のコースのチューターに会うため別行動に。試験期間ということもあって、全員がチューターに会うことはできませんでしたが、ここまでアレンジしてくれた大学側に感謝。さて、キャンパス内はそれはまぁ、美しい建物や緑や花がいっぱい。こんな環境で勉強できる学生は幸せだなぁ、と思っていたら10人ほどのグループが和気あいあいとバーベキューを楽しんでいます。おぉ、学内でバーベキューか!Martinに聞いたところ、なんでもバーベキューセットは学校側で貸し出しているとか(!)。こんな良い環境のキャンパスなら、大変なコースワークにも耐えていけそう。それになんとも驚いたのはシャンデリアのきらめくボール・ルームのような教室があること。ユニコン学生チームもこの時は思わずカメラを取り出し、すっかり完全なる旅行者状態に。マジで映画に出てきそうなたたずまいにここが大学のキャンパスであることを忘れそう。
大きな窓の外には緑の芝生が広がり、バラのアーチや花々がバランスよく配置されています。少し歩くと池があり、そこからの眺めはまるでハムステッド・ヒースと言っても過言ではないほど(実際にここは映画の撮影に使われたことがあるらしい)。斜面の芝生には学生たちが思い思いに寝転んだり本を読んでいたり。あぁ、こんなキャンパスがロンドン市内に存在したとは!ここで学ぶ学生たちもどことなく品のある学生が多いような気が。それもそのはず、Martinによると大部分の学生が地元の学生だそう。
そうか、あの大豪邸の子弟たちもいたりするのだろうか・・・などと思いを馳せているとあっという間に時間が過ぎ、インターナショナル・センターに戻ることに。
![]()
そして最後に日本人学部生(学内Japan Societyの幹部)がローハンプトン校での生活を話してくれました。この学部生がまぁ、英語がうまくてびっくり。さすが学部生。2年生ともなるとこんなに英語力がつくのね、と感心しながら、いつか自分も・・・と心に誓うユニコン学生たち。彼の話からローハンプトン校はとても留学生に対してやさしく親切だということがよく分かりました。つまり、学習サポート体制がものすごくしっかりしているみたい。彼自身、特に一年生のときはエッセイの書き方等で困ったときにはよくサポートセンターを利用したと言っていました。これって、とても重要なポイントですよね。卒業できなきゃ意味ないから。
今回の説明会はこじんまりとしたもので、各コースの説明はそれぞれ個人的にチューターと会って行われたので、全体的には学校の概要説明とキャンパスツアー、現役学生との質疑応答で終わりましたが、ローハンプトン校の素晴らしさを目の当たりにして大満足のユニコン学生チームでした。
![]()
大学院説明会レポート第三弾、いかがでしたか。ローハンプトン大学を進学の選択肢に入れようと思う人は是非こういった説明会に参加してください。今回の説明会に参加したユニコン学生チームの一人は、以前自分で大学を訪れたことがあるそうですが、あまりに広いのでどこへ行ったらいいのかわけが分からず、ちょっと覗いただけで帰ってきてしまったそうです。Martinのように案内してくれる人がいないとその良さも分からないままになってしまう可能性大!です。そんなのもったいないですよね!
ユニコンでは今後もCity大学やQueen Maryなどの説明会を予定しています。参加希望の方は詳細をユニコンまでお問合せください。
投稿者 unicon : 2004年06月04日 17:47