2005年度最初のインタビューレポート!
インタビュー体験談 -Sさん-
とにかく緊張していて、(笑っているのに涙が溢れ出してましたよね;;)インタビューは本当にあっという間でした。実際は10~15分程度だったでしょうか?
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事前にスタッフの皆さんからシミュレーションしていただいていた通り、面接官のトニーはとてもフランクな方でした。「今まで何人もの生徒を面接してきた人だから・・」という言葉もなるほど!といった感じで、終始笑顔だったので英語でのインタビューに慣れていない私も、最後までやる気を持続することができました。このころから、今までの日本の学校や企業の面接の時に感じるような、ミスは出来ないぞ!という緊張から自分のことを知ってもらいたい!というドキドキに変わった気がします。質問は主に3つで、
「なぜこの大学/コースを選んだのか?」
「このコースでどんなことがしたいのか?/どのような授業になると思うか?」
「コース終了後はどんなことがしたいのか?」
でした。恥ずかしながら私は、自分の目で実際に見て決めたのではなく、インターネットやユニコンの学校説明会でのアドバイスのままに決めていたので、具体的にコースでどのような授業が行われていくのか、きちんと把握しないままにインタビューに臨んでいました。そして、インタビューでコース内容が実際にどのようなものになると思うかと質問されるとは思いもしなかったので、戸惑ってしまいました。これは後から聞いたのですが、イギリスでは大学院のように、初めから自分で研究内容を組み立ててから入学というコースでなくても、その年の生徒次第で授業内容が変わってくることがあるそうです。ただこれは生徒からすればとても嬉しいことですよね?途中からユニコンのスタッフの方が助けてくれたおかげで、この質問にも日本語を交えつつもどうにか答えることができ、気づけばトニーと握手をして、see you!と言っていました。とにかく夢中で話していたので、初めて作ったポートフォリオ(とは、とても呼べない・・)をひざの上に乗せて準備していたことも、このとき気づきました。結局、そのポートフォリオはパラパラと目を通してもらった程度でしたが、インタビューはとても楽しい時間でした。大学でもこのドキドキを持続できたらいいなと思います。そして、これからインタビューを受けるという皆さんにも、このドキドキを楽しんで味わってほしいと思います。
投稿者 unicon : 2005年03月30日 16:54