Graphic Design Workshop
外堀通りの桜も散ってしまってなんだかわびしい雰囲気の2007年5月24日(木)、ロンドン芸術大学(UAL)のLondon College of CommunicationとCamberwell College of Artsから学部長たちがワークショップ「Graphic Design and Visible Language」を行うために来日しました!わびしさを吹き飛ばすかのように、真っ白のスーツと真っ白の靴で登場するキャンバーウェル学部長クリストファー。白スーツがまぶしいよ◎ 日本人のおじさまにはなかなかできない格好ですね。
さて、会場であるブリティッシュ・カウンシル(ブリカン)に到着すると既に参加者たちの姿が。ブリカン情報によると参加予約数はなんと30弱。わぉ。UALの先生、しかもタダ、こんなオイシイ話に飛びつかないわけがないかっっ。
開始時刻間近になると、予約していようがいまいがお構いなしにやってくる人たちに、用意されていた席は埋めつくされる。(みんな予約はしようね!)
満員御礼のなか、ワークショップのはじまりはじまり~。まず、教授陣から視覚言語について簡単な説明があり、そしてその後お待ちかねのワークショップです。
与えられたプロジェクトは、自分の人生の1側面である「名前」「性別」、「好きなもの」や「夢」について、独自の新しい方法で見、視覚言語を用いて表現しよう!というもの。特に絵文字言語(ピクトグラム言語=pictogrammatic language)に重点をおいたものとなりました。
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参加者に質問をしたりして、インタラクティブに進んでゆくワークショップ。
一通りの作品を見終わり、「個性のおもしろさと他人に理解してもらうために必要な一般性のバランスをとることが大事だぜっ」とうまいこと?まとめて大盛況のワークショップは終了したのでした。
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参加者たちは
「日本のアート勉強と全然違う!」
「テーマが曖昧で自由で、むしろ難しい…」
「さすが英国、コンセプチュアルだなぁ。」
「枠がなく、のびのび表現できて楽しい!!」
などなど、英国式のアート勉強にちょっぴり触れることができ、それぞれ何かを感じ取ってくれていた様子で、主催者側としては嬉しい限りです。
さてさて、ちょっぴりかじった後は…やっぱり本場でがっつり!?
投稿者 unicon : 2007年07月11日 16:10