大学コース説明会レポート、面接・留学体験談

2006年01月13日

大阪冬の陣  (ユニコン・スタッフの大阪見聞録)

                                                                          
                                                                              
ー2005年12月UAL大阪面接ー
 それはまこと、頬を突き刺すほど冷たい風が吹きまくっていた12月11日夜のこと。東京でのビッグ・インタビュー(45名)を終えた足でそのまま大阪入りしたユニコン・スタッフとUAL面接官はあまりの寒さにしばし大阪駅でたじろいだのじゃった。何か事あるごとに道頓堀川に飛び込むらしいという地域性がみじんも感じられないほど静かで凍えたUAL冬の陣の幕開けであった。
 翌12日(月曜日)の朝も寒風は衰えず、我ら3人は身を寄せあうハムスターの団子となって面接会場の北浜フォーラムに向かったのじゃ。団子集団が大阪で迎え撃つ学生は10名、人気絶頂の東京面接と比べると人数がチョー少ない。「いかなるわけか、大阪はブリティッシュ・カウンシルのフェアには大勢来るのに面接まで漕ぎ着く学生が少ないのにゃ。地域性の違いかのぉ」といったんふてて見たものの、そこは切り替えも掌返すのも早いユニコン、「こうなると質じゃ。わはは」と居直ったのであった。
そして皆さん、確かに上質感漂う1日でした。この日の特徴は学生のほとんどが6〜8ヶ月前にユニコンと初コンタクトし、ユニコンのアドバイスに耳傾けて一生懸命貯金に励みつつ英語テスト(IELTS)に挑戦してきた勇者達なのでした。UAL面接官も期待以上の彼らの英語力に感激、祝福のオファーが次々と振る舞われたのじゃ。
 さてさて、17歳から28歳のがんばり屋タイプの女性達に混じって少年(18歳)が約1名。おぉっ君は4月の留学フェアに両親付きで来てたのー。「久しぶりっす。あのとき言われた通りバイトしまくってカネ貯めてます。それとIELTSが5取れました」え、偉いよ、君は。それにしても君のポートフォリオは素人眼にも粗末じゃのー。て、まーいいか。作品はオリエンテーション・コースでしごけばあっさり上達するし。まずは英語だよ、作品は後から付いてこい。少年のあまりにプアーなスケッチにちょっとおかんむりだった面接官だが、英語の努力を認めて大甘のオファー。じゃー、渡英日まで気を抜かずにバイトに専念するのじゃ、としばしの別れ。はたまた留学に猛反対する親を尻目に自分でさっさと申し込み英語テストを受けまくってきた19歳。何にも妥協することのない一途な瞳が眩しかったわ。ほんと、最近のガールはしっかり者が多い。ボーイズ、ビー・アンビシャス、男性軍、なんか負けてるよ〜。他はほとんど現役OLさんだったが、皆さん貯金に励みながら英語もガッチリ、いや〜留学生の鏡じゃ。これほどアンコン(無条件オファー)が出された面接がかつてあっただろうか、否、無かった。
 それにしてもやっぱりファッション関連コースに人気が集中してるのぉー。そしてやっぱりデッサンが弱いのぉー。本当はファッションじゃろうとスタイリングじゃろうとグラフィックじゃろうとヌード・デッサンが望ましいのじゃが。こんなにアート指向が強いのになんで日本にはヌード・デッサンのスタジオや機会が無いのかのぉー。ヌードはすべてのアートの源泉なんじゃがのぉー(ちょっとブツブツ)。
 粒揃いの戦士たちのおかげで面接官も上機嫌、北浜フォーラムの地下の食堂でステーキ定食(1200円)をたいらげながら一同大いに盛り上がったのじゃった。ついでに筋向かいの「ブリティッシュ・カフェ」も攻めアールス・グレィをテースト。50年前の英国の田舎を彷彿とさせるインテリアに里心を刺激されたのか面接官もしみじみ。「今年最後の面接、最高だった。アイ ラブ ジャパン。これで安心してクリスマスのロンドンに帰れるよ」関西の皆さん、ご苦労さまじゃった、そしてサンキュー。
 そうか、関西系ってじっくり準備して煮詰めてから行動に移す民族だったのね。関東系は面談即決型が多いからなじみの薄い関西系の反応にユニコンちょっと引いてたけど、これで少し自信が。関西のみなさん、今年も4月に大阪に行きますよー。英語がんばっててくださいねー。
 大阪2日目の朝、再び大阪駅に立つスタッフ。何となく後ろ髪ひかれるのは多分昨夜の時間制限カニ食い放題で実力を発揮できなかったせいか(カラ剥くのに想定以上に時間を取られた)。また来るぞ、大阪。決意を固めながらホームで大阪名物バナナチョコをゲット(いつからバナナチョコが大阪名物になったのじゃ)。
 アディユー・オーサカ、シィー・ユー・スーン。

※他の面接体験談は、各大学のカテゴリーにもあるので、是非参考に。

投稿者 unicon : 19:26

2005年05月15日

ファウンデーションコースの面接を受けた感想

インタビュー体験談 -Yさん-
(Central Saint Martins College of Art and DesignのDiploma of Foundation Studies in Art and Design合格、同大学のBA Fashion Design希望)
セントマーチン周辺

今後このコースを受験する方のために、具体的なことを含めて書こうと思います。参考になれば嬉しいです。今から一年前くらいにCentral Saint Martins College of Art and Designのファッションデザイン科を詩って、コンセプチュアルなファッションに興味をもちました。そして、そこへ入学するためにファンデーションコースへ行こうと決意!同時にデッサンの勉強を始めました。

最初はどんなことをしていいのか分からず、日本の美大進学を希望する人と同じように静物デッサンなどをしていました。夏にUALの教授が来られてのオリエンテーションのような会に参加して、なんとなくだけど、UALの芸術に対する考えを理解。
「一つのことをどんどん発展させていって、新しいものへつなげていく(Development)。その過程が芸術。」そのことを教授は、
’Art is not a destination, but a journey.’
とおっしゃっていました。

日本の芸術の考え方とは微妙に違っていて、ポートフォリオを作るのに本当に苦労しました。最終的になんとか形になったポートフォリオの内容は大小含めて30点くらい。ドローイング(素描が多かった)、ペイント、コラージュ、写真など。作品の数はあればあるほどよいみたいです。

僕がいちばん大切にしていたのはコンセプトで、(正直技術では勝負できない!)あえてファッション的な作品は入れませんでした。というのも、将来何を作るときでも根本にあるものを大切にしたいという気持ちがあるし、夏のオリエンテーションで感じた、一つのテーマを発展させるということに重点を置きたかったからです。

面接ではやはりファッション的な作品がないことを激しく問われました。’Why fashion?’というコリン教授の鋭い眼差しをはっきりと覚えています。怖かった!しかし、自分の考えをはっきり言ったら、教授も理解してくれたようでした。

ズバリ、CSMのファッションで最も重要なのが、ドローイング、しかもLife Drawing(ヌードデッサン)です。服を着させる前の体を観察して、平面に表現することを要求されます。多分、素描や人物画はどれだけあってもよいと思います。僕のポートフォリオはdrawing①:ペイント①:その他①くらいの比率でしたが「ペイントが多すぎる。もっとdrawingを増やせ」といわれました。

そしていちばん鋭く突かれたのが、「あなたのポートフォリオの弱点は何か?」という質問。一生懸命、「平面ばかりだから、立体にしたい。」とか、「視覚しか要素がない」などこたえていたのですが、あっさり、「それは当たり前。Not interesting!」といわれてしまいました。コリン先生の求めていた答えは・・・「展開がない」というものでした。僕のポートフォリオの弱点は一つのことに固執していて、展開がなくなっているということでした。これからポートフォリオを作ろうとする人は、興味のあるテーマをさまざまな角度からリサーチし、CSMだったらドローイングをたくさんすればいいと思います。

結果、コリン教授はCSMとLCFのファウンデーションコースのオファーをくれました。最初ファンデーションはCamberwellにしていたのですが、Camberwellはファッションには強くないということでオファーはくれませんでした。

それから、IELTSスコアは取っておいた方が有利だと感じました。英語についても同等に評価されるので、美術も英語も、両方がんばってネ!面接の時に少しでも言葉が発せられれば熱意も伝わるし、自分の意見を間違って捉えられることも少なくなるしね◎

がんばってください!

投稿者 unicon : 11:41

2005年03月30日

2005年度最初のインタビューレポート!

インタビュー体験談 -Sさん-

とにかく緊張していて、(笑っているのに涙が溢れ出してましたよね;;)インタビューは本当にあっという間でした。実際は10~15分程度だったでしょうか?
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事前にスタッフの皆さんからシミュレーションしていただいていた通り、面接官のトニーはとてもフランクな方でした。「今まで何人もの生徒を面接してきた人だから・・」という言葉もなるほど!といった感じで、終始笑顔だったので英語でのインタビューに慣れていない私も、最後までやる気を持続することができました。このころから、今までの日本の学校や企業の面接の時に感じるような、ミスは出来ないぞ!という緊張から自分のことを知ってもらいたい!というドキドキに変わった気がします。質問は主に3つで、

「なぜこの大学/コースを選んだのか?」
「このコースでどんなことがしたいのか?/どのような授業になると思うか?」
「コース終了後はどんなことがしたいのか?」

でした。恥ずかしながら私は、自分の目で実際に見て決めたのではなく、インターネットやユニコンの学校説明会でのアドバイスのままに決めていたので、具体的にコースでどのような授業が行われていくのか、きちんと把握しないままにインタビューに臨んでいました。そして、インタビューでコース内容が実際にどのようなものになると思うかと質問されるとは思いもしなかったので、戸惑ってしまいました。これは後から聞いたのですが、イギリスでは大学院のように、初めから自分で研究内容を組み立ててから入学というコースでなくても、その年の生徒次第で授業内容が変わってくることがあるそうです。ただこれは生徒からすればとても嬉しいことですよね?途中からユニコンのスタッフの方が助けてくれたおかげで、この質問にも日本語を交えつつもどうにか答えることができ、気づけばトニーと握手をして、see you!と言っていました。とにかく夢中で話していたので、初めて作ったポートフォリオ(とは、とても呼べない・・)をひざの上に乗せて準備していたことも、このとき気づきました。結局、そのポートフォリオはパラパラと目を通してもらった程度でしたが、インタビューはとても楽しい時間でした。大学でもこのドキドキを持続できたらいいなと思います。そして、これからインタビューを受けるという皆さんにも、このドキドキを楽しんで味わってほしいと思います。

投稿者 unicon : 16:54

2003年10月08日

アートを学ぶ喜びはロンドンの大学でなくては得られない!

インタビュー体験談 -Wさん-

Central Saint Martins College of Art & Design/London College of Fashion
-Foundation Studies in Art and Design-

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私立高校の現役、高校3年生。国内の美術大学に進学する為に予備校に通って毎日のように絵を描いていたが、いつも「何かが違う」と言う気がしていた。そんな中、現在Chelseaのファンデーションコースで学んでいる美術予備校仲間の1人を尋ねてロンドンに行き、すごく楽しく学んでいる友人に再会したことがきっかけとなる。イギリスにおけるARTの捕らえ方に感動すると同時にファッションにも興味がわき、ロンドン留学を決意。


■質問されたこと
   希望コースの動機は?
   着ていた服に対し、何故その服を選んで着てきたのか?
   好きなデザイナーは?

■持参作品
   学校で描いた作品
   クロッキー1冊
   CG作品
   自作の浴衣

■IELTSスコア
   無し

■感想
作品の中では浴衣に1番興味を持ってもらえました。その日私が着ていた洋服にも興味を持ってもらえたらしく、選んだ動機などの質問を受けました。英語での質問、応答は私にはまだ英語力が足りず、難しいものがありましたが、ユニコンのスタッフが手伝ってくれました。会場内の雰囲気に緊張したムードはなく、インタビュアーはリラックスした様子でした。私は緊張していましたが....。約3ヶ月のプレ・ファンデーション・コース「オリエンテーション」のパス、IELTSのスコア獲得を約束して無事終了!!

■条件
9月入学までにDevelopments at Central Saint Martins College of Art & Gesign -An Orientation to Art & Design-コースをパスし、IELTSのスコア 5.0を獲得すること。

投稿者 unicon : 14:46

やっぱり、趣味レベルのインテリア・デザインをもっと勉強したくて....

インタビュー体験談 -Fさん-
Fujita200310081.jpg

大学の経営学部卒業後、商社のIT事業部に約2年勤務。
大学在学中にインテリア・デザインに興味を持ち、キャリア・スクールにてインテリア・デザインコースを受講。
趣味のインテリア・デザインをもう一度深く勉強してみたい、自分の英語力を確固たるものにしたという理由で、インタビューを受ける。来春退職、渡英予定。

■質問されたこと
   希望コースの動機は?
   インタビュー会場を題材に、空間デザインに関する質問。
   (具体的な配色を挙げ、空間の印象の変化を尋ねられる。)

■持参作品
   ドローイング
   写真作品
   カフェ紹介サイト

■IELTSスコア
  無し(TOEIC 580点)

■感想
最初なので話だけのつもりで受けたカウンセリング時に、面接を受けてみたらとのアドバイス。
心の準備も作品の準備も出来ていなかったので、10日ほど毎日ドローイングをしてインタビューに臨む。
しかしドローイングはこのコースに限っては評価の対象ではないよう。質問は希望コースの動機と床・壁・天井の個々の色を変えることによりどう感じるか、ある印象を持たす為には個々をどんな色にすればよいかなど、インタビュアーのKerrigan氏も私も半ば席を立ち、身振り手振りを加えてお互い説明する形に。
作品はドローイング以外に写真作品と以前作っていたカフェ紹介サイトの掲載記事等。サイト紹介はインテリア好きとの証明になると思っていたが、EXCELENTの連発であまり意味をなさなかったよう。
写真に関しては、私の完成作品を一度崩してイメージを再構築する不思議な方法を教えて頂き、かなりの衝撃を受け新鮮な興味を抱 きました。
その時イギリスでの期待が確信に変わりました。最後はIELTSのスコア取得を約束し、熱い握手で終了。大変有意義でした!

■条件
9月入学までにIELTSのスコア6.0を獲得すること

投稿者 unicon : 14:39

2003年08月06日

インタビュー体験談 -Access to Ornamental Textiles at LCP(現LCC)

-Sさん-

Access to Ornamental Textiles
London College of Printing(現London College of Communication)

2002年7月、英国に語学留学中にCSMサマーコースのジュエリーメイキングを受講する。
その際に、初めてユニコンを知りロンドン事務所にお世話になる。
同年9月に帰国。以前から興味のあったテキスタイルを勉強すべく再渡英を決意。
8月6日、2003年度の最終面接を受ける。

■質問されたこと
  *今までの経歴
  *何を、何故、学びたいのか?(志望動機)
  *ポートフォリオ(コラージュ)のコンセプト
  *英国に滞在できる期間
  *Surface Design とは?
  *最終目標は?

■持参作品
  *デッサン(スケッチブック1冊)
  *コラージュ、その他、様々な技法で描いた絵をファイリングしたもの。

■IELTSスコア
  *5.0以上
 
■感想
インタビュー前は昨年受けたIELTSの試験並に緊張。審査官は思っていたよりも気さくな方で話し易かったが、ポートフォリオを見る目は相当鋭い。
パラパラとめくっただけで、「Enough」と言われ、少しショックを受ける。当初はLondon College of PrintingのHND Surface Designを希望していたのだが、方向性の違いとポートフォリオの未熟さがネックになり、その場でコース変更することに。インタビュー後半はほとんど「相談」になってしまい、自分に一番適しているコースを探してくれた。私の場合「2年間」でスキルを取得したいという希望があった為、1年間のAccessコースのテキスタイル+インテリアデザインを1年づつ受講することを勧められ、まずは1年間テキスタイルを学ぶことを決める。約1年間、英語を使う機会がほとんど無かった為、自分の意思を上手く伝えられなかったのだが、幸い1年前に取得したILETSのスコアが基準に達していたおかげで、条件無しでオファーを頂くことができて、一安心でした。

投稿者 unicon : 17:10

2002年02月10日

インタビュー体験談 -LCP Access to Flower Design-

-Yさん-
Access to Flower Design
London College of Communication

高校・短大共普通科を卒業後、アパレルで1年半、コンピューター会社で派遣社員として約3年働き、現在に至る。

3年前、「海外で好きなこと」でユニコンを知り、カウンセリングを受けた。その当時はファッション関係のコースで考えていたが、経済的な理由と、ファッションは趣味であり、仕事にするのはどうか?と考えたことにより、インタビューを受けるには至らなかった。
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仕事をしていくうちに、手に職をつけ、花を飾る仕事を一生やっていけるようになりたいと考えるようになる。

昔からインテリアに興味があり、インテリアを見ているうちに、ダイニングテーブルよりもその上にある「フラワーアレンジメント」に興味を抱くようになった。それは葉の香りが人をリラックスさせる効果があることに魅力を感じたからである。

インテリアは「視覚」で楽しむものであることに対し、フラワーアレンジメントは「視覚」だけでなく、「臭覚」をも刺激し、人に影響を与えることができるというコンセプトを持つ。

Yさんがインタビュー当日持参した作品は、自分の好きなフラワーアレンジメントの載った雑誌のスクラップブック数冊。

インタビュー時、審査官は以下のことを質問した。
・ 日本と西洋のフラワーアレンジメントの違いは?
・ フラワーアレンジメントはインテリアにとってどんな重要性があるか?
・ ガーデニングとフラワーアレンジメントの違いは?
・ 今までの経歴。
・ 今までの英語の勉強具合。

英語の方は、6年前にロンドンへ語学留学へ行ったのと、その頃3年間英会話に通っていたが、しばらく英語から離れていたのでインタビュー前はすごく緊張していた。

審査官からの評価も高く、9月入学までにIELTS5.0レベルの英語力をつけることを条件に、オファーをもらうことができ、ホッとしていた。

投稿者 unicon : 17:14

2002年02月09日

インタビュー体験談  - Access to Fashion Promotion Media -

-K さん-
Access to Fashion Promotion Media
London College of Fashion

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現在会社員(保険会社)1年目
「ロンドンスクールガイド」でLIを発見。そこの連絡先としてユニコンを知る。
01年10月 ユニコンへ電話をしてこのコースを薦められる。
01年11月 ユニコンへ来訪。詳しいコース内容を聞く。
02年02月 インタビュー

自分の好きなアーティストがイギリスかぶれであったりしたことから、Kさんはイギリスに興味を持つようになり、大学卒業直前には、1ヶ月間ロンドンへホームステイ+語学学校へ行った。

大学で「イギリスの歴史」を選択したはずが、ちょっとしたミスにより「服飾史」を選択してしまい、勉強していくうちに、ファッションへ興味を持つようになった。この、思わぬミスがその後のKさんの道を大きく変える基点となった。

就職活動時、ファッション業界へ行きたく、バイヤーやプレスといった方向で受けるが、決まらず、販売に方向を変えてみるものの、結局決まらず保険会社へ就職。

とりあえず働いてみてはいるものの、自分のやりたいことはファッション関係の仕事ということを改めて感じ、2月インタビューでオファーがもらえたら会社を辞めることを決意。

2月のインタビューで聞かれた主な質問は
「なぜファッションの勉強をしたいのか?」
「選択したコースはどういうコースと認識しているか?」
「イギリスにホームステイしてた話」等。

インタビュー中の会話力(英語)に関しては、1ヶ月の語学留学の経験が活かされてると実感。たまに分からないところがあったが、その時はユニコンスタッフに助けてもらい、オファーが出た。01年12月に受けた最初で最後になるであろうIELTSも結果は5.0。条件なしのオファーとなった。

とにかく、緊張が半端でなく、精一杯のインタビューだったので、オファーがもらえたので満足。

投稿者 unicon : 17:19