大学コース説明会レポート、面接・留学体験談

2008年12月05日

■□■ 今のところ楽しいデス?! ■□■
-UAL(と英国生活)サバイブ日記―
□■□ MA Interactive Media □■□

 ロンドン芸術大学London College of Communication(LCC)のMA Interactive Mediaで勉強中のユニ学生から近況報告が入りました。コースは「今のところ順調に楽しんでいる」という彼女ですが、噂に高いハウジング・サービスや学生寮でのあれこれ、英国銀行でのたらい回し攻撃などの“洗礼”にもしっかり遭遇している模様。そんなあんなをストレートに報告してもらいました。

語り手:
Mayu Nakamura
 大学卒業後、映像関連企業に就職。毎日忙しく働く中、このネット化の時代、変化の激しい映像業界に対応できる人間にならなくてはと痛感し留学を決意した27歳(アラサー前夜?)
 学生時代に語学留学したシェフィールドでの半年間が唯一のイギリス体験。「今度またいつか、自分の専門分野の勉強をしにこの国に戻ってきたいな」とその時思った。


 こんにちは。特に何かあった訳ではないのですが、たまには近況報告を・・・と思いご連絡しました。皆様、お元気でいらっしゃいますか?


●MA Interactive Mediaはこんなコース●
 コースが始まってからそろそろ1ヶ月半位になりますが、今のところ順調に楽しんでいます。クラスは20名ですがイギリス人は3人のみ、あとは17カ国から集まった多国籍クラスです。EU、アジア、その他で大体3分の1ずつくらいです。日本人は私一人なのでちょっと不安でしたがみんなビックリするくらい仲が良くて、プライベートで週末も集まったりしています。クラスの大半が同世代(20代中~後半)というのも大きいんだと思います。

 コースの内容も面白くて、一言でいうと「バランスのとれたコース」です。
 「インタラクティブメディア」=「ウェブデザイン」だと思われがちなのですが、このコースでは一つのメディア(たとえばウェブ)にとらわれず、もっと幅広い視点から「インタラクティブメディア」とは何か、それで何ができるのかを考えています。たとえば、今はMacやWindowsに変わるOSのデザインをしています。メディア理論を踏まえながら、インターフェイスをデザインしなおすというプロジェクトを行っています(ちょっと話が専門的ですかね?)

 モットーは「理論も実践もバランスよく」で、理論で固めただけのアイデアや机上の空論だけで終わるのではなく、実際に作って試してみて、リアルに使えるものにするにはどうしたらいいかを考えるところまで求められます。だからといって、表面上のソフトウェアの使い方やデザインスキルだけを勉強するわけではなく、その裏にある自分の理論・コンセプトをきちんと説明する必要もあります。


 コースは基本的にチームプロジェクトがベースです。多国籍なクラスで、過去の経験も様々なので、いろんな考え方、ワークスタイルに出会えるのも面白いですね。自分の固定概念に対して真逆のアプローチをしている人もいるので刺激になり、こういう体験もまた「バランス学習」の一つかなぁ・・・と思います。みんなで外に出てリサーチをしたり、インタビューをしたり、デザインについて話し合ったりするのは本当に楽しいです。

 さすがにディスカッションになると、自分の言いたい事が伝えきれず悔しい思いをする事が多いですが、それも少しずつ慣れていってます。むしろ一番英語で大変だったのは、理論レクチャーの為のreadingだったのですが・・・イギリス人も「難しい・・・」とぼやいていたので、安心しました(笑)。むしろみんなでレクチャー後にああでもない、こうでもないと話し合いながら勉強しているのでレクチャーも無事についていってます。



●行ってよかった、ELUPP●
 話は前後しますが、夏のELUPP、受けて良かったです。アカデミックな英語に慣れるという点でも、ロンドンの生活に慣れるという点でも、メインコースの直前に来ていたら今みたいな余裕はなかったかも知れません。ただ、ELUPPの内容自体は先生によって当たり外れがあったと聞きますが・・・。私の先生はすごくいい先生でした!



●期待通り(?)のHousing Servicesと学生寮●
 ここ数ヶ月、予想していたよりはるかに「うるさい」「汚い」状況にかなり悩まされ、パーティ三昧のスコットランド人の若い女の子とバトルになりかけましたが(苦笑)、最近無事和解し、平穏な日々を取り戻しつつあります。ようやく掃除してくれるようになりました。それから、Housing Serviceは噂通りなんだな?と実感しました。



一戦目:退去命令?
 ELUPP期間とアカデミックイヤー期間と、同じ寮のオファーが来たのですが、契約期間に1週間のブランクがあったので一度出ないといけないのか問い合わせたところ、「料金さえ払えばそのまま居てもいい」という返事を貰いました。
・・・のにも関わらず、ELUPP期間の終了時に「明日出て行って下さいね。」という通知が来ました。



二戦目:カード払い

 ELUPP期間の寮費はクレジットカードで払うという事で申込書を送っていたのにチャージされませんでした。その後「寮費が払われていません。○月○日までに払わないと法的手段に出ます。」という手紙が届いたのでHousing Servicesまで事実確認に行ったところ、彼らのもとにはしっかり私の書いたカード支払申込書原本がありました。しかし彼らは自分たちのミスは絶対に認めず、しれっと「滞納してる寮費、今払ってくれれば問題ないですよ。」と言われただけでした。



三戦目:口座引落し

 その後、銀行口座を開設したので、口座引き落としに切り替えました。二戦目のような事があると嫌なので、銀行で手続きした後、メールを送った上に、フォーマルな手紙も作成して、実際にHousing Serviceまで直接行って全部書類を提示して「オーケー、大丈夫よ。」と言われました。
 でも先々週また「寮費を払ってません。」という手紙が来ました。金曜日に届いて「火曜までに連絡をくれないと法的手段に出ます。」と書いてあったので月曜日にまたまたオフィスまで行ったら水曜まで改装のため閉まっていると言われました。現在連絡を取ろうとしていますが、返事なし・・・。ちなみに連絡を取ろうとして、一回で成功した事はありません。(メールでも電話でも)



ガチンコ勝負:騒ぐ英国女

 寮はフラット形式なのですが、フラットメイトの1人がBA(学部課程)の若い女の子で、毎日友達を呼んでは騒ぎまくります。最初の1ヶ月は毎日朝の5時までパーティで、うるさくて眠れないのでほぼ毎日睡眠時間1時間程度でした。キッチンは信じられない位汚いし、他のフラットメイトはみんなアジア人なので文句言わず・・・。同じような境遇のクラスメートが寮を出たいと言ってHousing Servicesに行ったところ何もしてもらえず、出るときの費用で更に金取られただけだった、とぼやいていたので自分で解決しようと心に決めました。それから2ヶ月、その女の子に文句言ったりして逆切れされる事もありましたが、やっとのことで友達は真夜中位に帰るようになり、彼女は掃除をするようになってくれました。ようやく仲良くなれそうです。





●噂に違わぬ英国銀行●
 私は某B銀行で口座を開設したのですが、どうやらB銀行には学生向けの口座が2種類あるらしいのです。1つの口座は手続きが簡単なのですが、身分証が2ついるようで、パスポートしか持っていない私は開設できませんでした。



バトル1:幻の口座

 そこでもう1つの口座を開設する事になったのですが、どうやら誰もその口座の詳細を把握していないようで、対応する人によって言ってる内容が変わり・・・。ようやく手続きが終わったかと思ったら、カードは届かずお金もおろせず、問い合わせ先の電話はホールドになったまま出ないので携帯代だけが消費されていき、支店に行けば1時間待ちでやっと話ができたと思ったら5分で「じゃあカード送りますね。」の一言。でもその後いくら待ってもカードが届かず・・・。



バトル2:担当者出しやがれ

 結局そんなこんなでカード発行までに2ヶ月かかりました。その間何度も電話したり支店に行ったりしました。ある日とうとうキレて、「どうしてこんな事に?!」と文句を言いに支店に行ったら、どうやらその口座について把握している人間が1人しかいなくて、彼に連絡が取れないと何もできないとの事・・・。なんか嘘っぽい。



バトル3:消えたUAL

 ちなみに銀行に行くと大学名の確認をされますが、UALは過去の名前(The London Institute)で登録されているケースが多いらしくUALと言うと「そんな大学知らない」と断られる事もあるようです。(何人かそれで口座開けなかった・・・と言ってる学生に出会いました。)私も断られかけたのですが、「最近大学が名前変えたらしいです!昔はThe London Instituteだったみたいです!」と押し通しました。





●他国の学生のトンデモ情報●
 寮にしても銀行開設にしても色々ありましたが、とにかく、ユニコン(セキララ)マニュアルには何度も助けられました!他の国から来た子達はけっこうデマ情報聞かされてたり、情報なしでこっちに来ていたりするんですよね。いろんな話を聞きますが、一番かわいそうだな?と思ったのはIELTSスコアに関するデマ情報です。1人は「IELTSスコアが足りないから」といってコンディショナルオファー(条件付き合格)を貰い、一生懸命ELUPP頑張ってたのに途中で「あ、ゴメン、本当はスコアが足りてた」と知らされたケース。まぁこっちはまだいいですけど、もう1人は逆で、スコアが足りていると言われていたのに実際は足りなくて入学できなかった、というケース・・・。なのに、その子の現地のオフィスは今でも「スコアは足りている」と言い張っているそうです(!?)




 こんなふうに、他の国から来た子達は銀行やイギリスでの生活に関してほぼノーヒントできているような感じです。そういうのを見るにつけ、私はユニコンの皆様にサポートして頂いて本当に良かったと思っています。ありがとうございました!また何かあったらご連絡しますね。

投稿者 unicon : 15:53

2008年07月22日

File1. 上田美和さん

LCC卒のジュエリーショップオーナーが留学体験談を出版(ゆにこんも登場します?)

上田さん(Miwaris Jewellery店内にて)

 London College of Communication (LCC、ロンドン・カレッジ・オブ・コミュニケーション)卒業生の上田美和さんが留学体験記「29歳!運命のイギリス留学」(今井出版)を出版しました。

 上田さんは2001年、ブライトンでの語学留学を経てロンドンへ上京。LCP(London College of Printing、現LCC)で当時開講されていたAccess to Display Designに入学(現ABC Diploma Display Designの前身)。その後ビジネス系の勉強のかたわらロンドンでアルバイトも経験し、計3年半の留学生活ののち帰国。地元・島根県は松江に戻りジュエリー・ショップ「Miwaris Jewellery」をオープンしました。

上田さんの著書


 2008年6月末には夢だったジュエリー・カフェもオープンさせ、地場起業家として活躍しています。カフェ・オープンの当日は友人のアーティストがライブイベントを開催するなど、大勢の来客で盛り上がったそうです。「これから少しずつ地元での認知度を広め、皆様にゆったりとくつろいでいただけるスペース作りを実現していけたら」と語る上田さんは、今世間で注目を浴びる「東京以外で活動し、地域に根ざした文化を創る若手人材」の好例です。

 外国語大学の英語科卒業後、商社・インテリア関係企業でのOL生活をしながら「将来ヨーロッパからの輸入家具や、インテリア雑貨を扱うショップをオープンしたい」という夢を持っていた上田さんがイギリスに留学したのは29歳のときでした。上田さんは自著序文でこう振り返っています。
「留学当初、私は29歳!30歳を目前にしての留学には色々な思いがありました。夢を諦めたくない、30歳はイギリスで迎えたい、行くなら今しかない!様々な思いを抱えていましたが、これだけはいえることは当時の私には、その時、そのタイミングで渡英することが何より自然なことに思えたのです。」

miwaris cafe

 そんな上田さんが3年半を英国で過ごした後、どういう風の吹き回しか地元の松江にジュエリー・ショップをオープンすることに・・・。「え、なんで?!インテリア雑貨はどうなったの?そしてどうして松江なの??」・・・続きはぜひ、本を読んでみてください。


Jewellery

以下は上田さんからのメッセージです。

 「イギリス留学の経験から生まれたジュエリー・ショップ。たくさんの偶然の出会いが形になり、夢の実現につながりました。イギリスでお世話になった全ての人に感謝しながら毎日新作ジュエリーをお作りしています。カフェスペースを備えたミワリスジェエリー。ジュエリーを選びながらお茶とスイーツも楽しんでいただける癒しの空間です。お近くにお越しの際は是非お立ち寄りくださいませ。」


店内の様子

<上田さんのお店>
Miwaris Jewellery
ショップHP http://miwarisj.com/
〒690-0843島根県松江市末次本町30
tel&fax 0852-27-5829
e-mail   miwaris@nifty.com


<上田さんの留学時代のブログ>
29歳!運命のイギリス留学 http://ameblo.jp/milkrose

投稿者 unicon : 15:02

2007年07月11日

Graphic Design Workshop

外堀通りの桜も散ってしまってなんだかわびしい雰囲気の2007年5月24日(木)、ロンドン芸術大学(UAL)のLondon College of CommunicationとCamberwell College of Artsから学部長たちがワークショップ「Graphic Design and Visible Language」を行うために来日しました!わびしさを吹き飛ばすかのように、真っ白のスーツと真っ白の靴で登場するキャンバーウェル学部長クリストファー。白スーツがまぶしいよ◎ 日本人のおじさまにはなかなかできない格好ですね。

さて、会場であるブリティッシュ・カウンシル(ブリカン)に到着すると既に参加者たちの姿が。ブリカン情報によると参加予約数はなんと30弱。わぉ。UALの先生、しかもタダ、こんなオイシイ話に飛びつかないわけがないかっっ。
開始時刻間近になると、予約していようがいまいがお構いなしにやってくる人たちに、用意されていた席は埋めつくされる。(みんな予約はしようね!)
満員御礼のなか、ワークショップのはじまりはじまり~。まず、教授陣から視覚言語について簡単な説明があり、そしてその後お待ちかねのワークショップです。
与えられたプロジェクトは、自分の人生の1側面である「名前」「性別」、「好きなもの」や「夢」について、独自の新しい方法で見、視覚言語を用いて表現しよう!というもの。特に絵文字言語(ピクトグラム言語=pictogrammatic language)に重点をおいたものとなりました。

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参加者に質問をしたりして、インタラクティブに進んでゆくワークショップ。
一通りの作品を見終わり、「個性のおもしろさと他人に理解してもらうために必要な一般性のバランスをとることが大事だぜっ」とうまいこと?まとめて大盛況のワークショップは終了したのでした。

Gworkshop1.bmp

参加者たちは
「日本のアート勉強と全然違う!」
「テーマが曖昧で自由で、むしろ難しい…」
「さすが英国、コンセプチュアルだなぁ。」
「枠がなく、のびのび表現できて楽しい!!」
などなど、英国式のアート勉強にちょっぴり触れることができ、それぞれ何かを感じ取ってくれていた様子で、主催者側としては嬉しい限りです。


さてさて、ちょっぴりかじった後は…やっぱり本場でがっつり!?

投稿者 unicon : 16:10

2003年08月06日

インタビュー体験談 -Access to Ornamental Textiles at LCP(現LCC)

-Sさん-

Access to Ornamental Textiles
London College of Printing(現London College of Communication)

2002年7月、英国に語学留学中にCSMサマーコースのジュエリーメイキングを受講する。
その際に、初めてユニコンを知りロンドン事務所にお世話になる。
同年9月に帰国。以前から興味のあったテキスタイルを勉強すべく再渡英を決意。
8月6日、2003年度の最終面接を受ける。

■質問されたこと
  *今までの経歴
  *何を、何故、学びたいのか?(志望動機)
  *ポートフォリオ(コラージュ)のコンセプト
  *英国に滞在できる期間
  *Surface Design とは?
  *最終目標は?

■持参作品
  *デッサン(スケッチブック1冊)
  *コラージュ、その他、様々な技法で描いた絵をファイリングしたもの。

■IELTSスコア
  *5.0以上
 
■感想
インタビュー前は昨年受けたIELTSの試験並に緊張。審査官は思っていたよりも気さくな方で話し易かったが、ポートフォリオを見る目は相当鋭い。
パラパラとめくっただけで、「Enough」と言われ、少しショックを受ける。当初はLondon College of PrintingのHND Surface Designを希望していたのだが、方向性の違いとポートフォリオの未熟さがネックになり、その場でコース変更することに。インタビュー後半はほとんど「相談」になってしまい、自分に一番適しているコースを探してくれた。私の場合「2年間」でスキルを取得したいという希望があった為、1年間のAccessコースのテキスタイル+インテリアデザインを1年づつ受講することを勧められ、まずは1年間テキスタイルを学ぶことを決める。約1年間、英語を使う機会がほとんど無かった為、自分の意思を上手く伝えられなかったのだが、幸い1年前に取得したILETSのスコアが基準に達していたおかげで、条件無しでオファーを頂くことができて、一安心でした。

投稿者 unicon : 17:10

2002年02月10日

インタビュー体験談 -LCP Access to Flower Design-

-Yさん-
Access to Flower Design
London College of Communication

高校・短大共普通科を卒業後、アパレルで1年半、コンピューター会社で派遣社員として約3年働き、現在に至る。

3年前、「海外で好きなこと」でユニコンを知り、カウンセリングを受けた。その当時はファッション関係のコースで考えていたが、経済的な理由と、ファッションは趣味であり、仕事にするのはどうか?と考えたことにより、インタビューを受けるには至らなかった。
yamagishi20030806.jpg

仕事をしていくうちに、手に職をつけ、花を飾る仕事を一生やっていけるようになりたいと考えるようになる。

昔からインテリアに興味があり、インテリアを見ているうちに、ダイニングテーブルよりもその上にある「フラワーアレンジメント」に興味を抱くようになった。それは葉の香りが人をリラックスさせる効果があることに魅力を感じたからである。

インテリアは「視覚」で楽しむものであることに対し、フラワーアレンジメントは「視覚」だけでなく、「臭覚」をも刺激し、人に影響を与えることができるというコンセプトを持つ。

Yさんがインタビュー当日持参した作品は、自分の好きなフラワーアレンジメントの載った雑誌のスクラップブック数冊。

インタビュー時、審査官は以下のことを質問した。
・ 日本と西洋のフラワーアレンジメントの違いは?
・ フラワーアレンジメントはインテリアにとってどんな重要性があるか?
・ ガーデニングとフラワーアレンジメントの違いは?
・ 今までの経歴。
・ 今までの英語の勉強具合。

英語の方は、6年前にロンドンへ語学留学へ行ったのと、その頃3年間英会話に通っていたが、しばらく英語から離れていたのでインタビュー前はすごく緊張していた。

審査官からの評価も高く、9月入学までにIELTS5.0レベルの英語力をつけることを条件に、オファーをもらうことができ、ホッとしていた。

投稿者 unicon : 17:14