
公式名はUniversity of the Arts London。セントマーチンズを始めとする6つのアート・カレッジで構成されています。UALの6つの星たちは世界のデザイン・キャピタル、ロンドンの最先端を走り続ける21世紀のトップランナーです。

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要ポートフォリオのコース申込者はUAL面接担当者との面接が必須です。担当者は年に数度来日し、ユニコン東京事務所で面接を行います。担当者の次回訪日スケジュールが確定次第、申込者に面接案内日程を通知しますので、面接希望者は準備ができ次第、ユニコン東京事務所に申込み書類を提出してください。 なお、ポートフォリオ不要のコースにお申込みされる方にはテレビ電話による面接を行います。
■ロンドンでの面接申込書をユニコン・ロンドン事務所から取り寄せ、記入を済ませたらロンドン事務所に提出してください。お申し込み先カレッジの担当者との面接を手配します。
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UALは入学までの道のりが大変複雑な大学です。入学基準も審査方法もコースのレベルやカレッジによって大きく違います。このため、ユニコンでは個々の状況に合わせた入学までのガイドを日本語のマニュアルにまとめています。ご興味のある方はまずこのマニュアルをユニコン事務所から取り寄せ、熟読してください。
■マニュアルの種類は次の通りです。UAL入学マニュアル〔東京面接希望者用〕、UAL入学マニュアル〔ロンドン面接希望者用〕、 UAL入学マニュアル〔大学院課程申込者用〕 ‘The way to UAL’(英語版)もあります。
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これだけは毎年しっかり値上げされます。また、入学先がFE課程かHE課程かによって2バンドに分かれています。2011/2012年度の授業料は以下の通りです。
FE(ファウンデーション/アクセス): 9500ポンド ![]()

所在地: Peckham Road, London SE5 8UF
最寄駅: 地下鉄 Elephant & Castle駅からバスで20分くらい
〔メモ〕 地理的にはあまり理想的と言えないロンドン南東部にあるが、校風は堅気でぼくとつ、フレンドリー。修復、ブック・アート、版画が特に大看板。

所在地: Southampton Row, London WC1B 4AP
最寄駅: 地下鉄Holborn駅、Tottenham Court Road駅
〔メモ〕 「他人に頼るな、自分で考えろ」のモットーが5年10年に一人の天才を産み出すというのがここの信念なので独立独歩のB型マイウエィ・タイプ向きの校風と思える。ファッション学部がやたら脚光を浴びがちだが、グラフィックやプロダクト・デザインなど、他にもトップクラスの分野が多い。

所在地: 16 John Islip Street, Chelsea, London SW1P 4JU
最寄駅:地下鉄 Pimlico駅かWestminster駅
〔メモ〕 かのテート・ブリテンに隣接するテムズ河畔の美しいキャンパス。おっとりエレガントな校風はチェルシーならではの伝統か。インテリアと空間デザイン、彫刻が目玉。

所在地: Merton Hall Road, London SW19 3QA
最寄駅:地下鉄Wimbledon駅
〔メモ〕 テニスで有名なロンドン南西部ウィンブルドンの美しい緑の中に所在するこぢんまりとしたカレッジ。ファイン・アートとシアター専門家のコラボで創立された歴史から、コスチューム・デザインやシアター・デザイン、舞台デザイン分野が特に秀でている。

所在地:
20 John Princes Street, London W1G 0BJ
最寄駅:地下鉄 Oxford Circus駅
〔メモ〕 世界的なファッション熱の上昇波に乗って、この十数年で最も急激な成長を遂げた勝ち組。今や、英国のファッション・リーダーの地位をセントマーチンズと二分するまでに。ファッション業界とのリンクを密に、現在なおも発展中である。

所在地: Elephant & Castle, London SE1 6SB
最寄駅:地下鉄 Elephant & Castle駅
〔メモ〕ロンドンの下町の表玄関エレファント&キャッスル駅前に君臨。キャリアアップを狙った商業ベースのコースが多い。グラフィック・デザインやメディア分野ではそれなりの高い評価を得ている。