
そこはロンドンから列車で約30分。アーサー王伝説を今に伝える、ロンドンに最も近い古都。ミドルクラスが主流を占めるリッチな街ウィンチェスターは英国人の選ぶ「生活しやすい街」アンケートで過去4年間にわたって第一位に輝いています。こうしたゆとりと由緒ある環境は当然ウィンチェスター大学の校風にもおおきな影響を与えています。すなわち、おっとり・フレンドリー・のんびり。留学生の数が少ない分だけ大学のサポートが行き届いており、しかも授業料が安いので長期のんびり型留学に適していると思われる。


![]()
「IELTSスコア無しでも入学できる」が特徴の、「ゆっくり英語を勉強したい」(てゆうか、イギリスでのんびり暮らしてみたい)というゆっくりさん向けの英語コースです。入学審査は申込書とウィンチェスター大学独自の英語テストで行われます。典型タイプは1年間コースですが、1〜3学期のみの受講希望があれば、それはそのとき、フレキシブルに対応したいとのこと。入学は2月と9月の2回で、好きな方を選べます。
■スタディ・アブロード (IFC)本来は国の大学で英語/英文科に在籍する現役大学生を対象とした1年コースですが、最近は学科にこだわることなく受け入れています。入学に必要な英語力はIELTS4.5です。学期ごとの受講もアカデミック・イヤーの受講もできます。

![]()
![]()
ウィンチェスター大学の方針は、単に「入れる/入れない」の回答を出すことではなく、担当スタッフが申込者の一人ひとりの適正と資質を吟味し、必要であれば申込者と相談しながら最終決定をすることです。コースについて詳しく知りたい方はユニコンまでお問い合わせください。
