留学体験記

【コース体験記】 バッキンガム大学 佐藤大さん

2010.06.09

アカデミック

(ちょっとだけなら)INAKAも悪くない?
Buckinghamだより


ユニコンのヒトたちは言います、
「ちょっぴり田舎だけど、それを押してでも行く価値アルワヨ。」
「2年でさっさと学部終わらせるわけよ。ダラダラやんないでサ。んで、働け!」
「どんな落ちこぼれでも必ず卒業まで面倒みてくれるぞ。心配せずにどんと行け。」
「あそこはネ、海外の金持ち子弟がホントに多いわけ。もしオトコができても間違いがないわヨ。うふ。女の子だけじゃないのよ、逆タマに乗った男子学生もいるワ。うふふ。」

留学はロンドンで、が決めゼリフのユニコンがなぜか薦める「ちょっと田舎の」バッキンガム大学。でもロンドンからたった電車で30分離れるだけで「僻地」「ど田舎」「何もない」「チャイナタウンがない」と超心の狭い学生たちにとっては、何がいいのかいまいちピンとこないらしい?日本のパパは片道1時間半通勤でしょ!と突っ込んでもどこ吹く風。

そこで、バッキンガムの在学生・卒業生数名に「ロンドンから30分“も”電車に乗るようなど田舎なのに、一体何がいいのか?」現場レポートをお願いしました。バックグラウンドも年齢も様々な彼らのホンネやいかに?

2007年、UCLのGPCコース(大学院進学希望の参加者が主体のアカデミック英語コース)で半年間学んでいる時、友達の紹介でユニコンへ。ちょうど進学先の大学を探している頃だったのでそんな話を持ち出したところ、バッキンガムを紹介される。「だまされたと思ってまずはちょっと行ってみたまえ」という、これまたユニコン社長の後押し(?)によりバッキンガムへ。

●バッキンガムに来て変わったところ・得たもの
・これまではどちらかというと人見知りだったけど、いろいろな人と話すようになったところ。
・今までの人生で会ったことのないようなタイプの、さまざまな人と知り合うことが出来た。

●バッキンガムの「とくにここを褒めてあげたい」
・柔軟な教育システム
・親切な大学スタッフと教師陣

●どうしてバッキンガムに?
UCLで英語を勉強していたときのクラスメートの元木さんにユニコンを紹介してもらったことがきっかけで、初めてユニコンに来たときにバッキンガム大学のことを知りました。そこで、視察がてら願書を出しにバッキンガムを見にいくことになりました。それでここに来ることを決めました。

●なぜ、ロンドンではなくあえてバッキンガムを選んだのか?
生活費が比較的ロンドンよりも安いと思ったのが一番の理由です。

●はじめてバッキンガムに来たときの印象
すごい小さな町にある小さな大学だなと思いました。また、親切なスタッフが印象的でした。

●実際に生活をはじめてみて
スタッフだけじゃなく、学生たちもフレンドリーで学校内の雰囲気がいいです。

●バッキンガムに来てよかったこと
やはり、ロンドンに比べると安い生活費。

●逆に、物申したい点
寮があまり良くないところ。

●親しくしている仲間
特にアフリカから来ている人たちと親しくしています。

●身近にいる一番のオカネモチ学生
同じ寮に住んでいるナイジェリアの大統領の甥だという奴。バッキンガムに来て、アフリカって豊かなとこなんだっけ?と思わず錯覚してしまい、自分の目を疑いました。アフリカは貧しいところだということになってるけど、実は金持ちがたくさんいるということがわかりました。

●寮生活
キャンパスとの距離は近いです。日用品は大体Tescoで調達しています。寮は8人で2つのトイレと1つのキッチンを共有する形です。寮自体は特にいいもんでもないですが、寮住まいをしているといろんな人と友達になれます。そういう意味では寮生活はいいです。

●よく作っている料理
アフリカ人たちに教わった料理。

●ユニコンは、バッキンガムは「田舎だけどそこまでじゃない」と言うけど、実際は?すごく田舎っすよ。

●ロンドンに出る頻度
ほとんどロンドンには行きません。別にそこまで用事ないですし。

●ロンドンからバッキンガムに来て
ロンドンだと週末にふらっと歩いてどこかに出かけたりできるけど、バッキンガムでは何をするのにも車が必要です。

●バッキンガムを知らない人へ、「こういう大学です」
小さな大学だけど、大学にいるすべての人が親切です。

●○●他のバッキンガム大学体験記はこちら●○●
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