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2020年度 PAEP情報

2019.12.23

ロンドン芸術大学

PAEPのフルネームはPresessional Academic English Programme

ロンドン芸術大学の学部課程や大学院課程から‘仮合格’をもらっているが、英語スコアが入学基準に達していない方を対象にした有料の英語コースです。
本番コース開始前に行われ、受講希望者は現存の英語スコアの低さに比例して19週間コース、13週間コース、9週間コースに振り分けられます。

この英語コースは露骨な保証こそしていませんが、(コース終了時の内部テストでこけない限り)在籍中に無断欠席や遅刻、不真面目な態度などのわかりやすい『罪』を犯さなかった学生を地獄沼から救い上げてきました。まぁ、分かりやすく言えば‘下駄ばきコース’です( ‘下駄箱コース’と言い間違える方が結構多くいらっしゃるのですが、これは英語以前の問題かと思われます)。

ロンドン芸術大学への入学を熱望する外国人学生の急騰により、ここ数年はPAEPまでもが席の争奪戦が激しくなっております。
決してお値打ちではないPAEP授業料を見て、0.5でもスコアを上げて遅いPAEPの受講を目指しギリギリまでIELTS受験を粘る方がいますが、最終的にはスコア未達成な上にPAEPの申込受付も終了してしまった、という方。毎年たくさんいらっしゃいます。

2月には現状のIELTSスコアを勘案してPAEP受講に向けて準備を進めましょう。

【コース体験記】PAEP(ぱえっぷ)回想記:地獄で仏か?

 

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