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【キャンセル】セントマーチンズのオリエンテーションコース 2021年7月からのコース開講詳細発表

2021.04.27

セントマーチンズ短期コース

2021年10月12日 ユニコン追記

セントマーチンズより連絡があり、オリエンテーションコースは今後開催されないことが決定されました。

日本とは全く違う英国のアート&デザイン学習、クリエイティブな思考を短期間で学べ、しかもファウンデーションコース合格レベルまで持ち上げてくれるマジックコースとして、20年以上に渡り皆さんにご紹介してきた私達ユニコンにとってもショックな知らせです。
これまでにオリエンを受講出来た方はとても幸せ者です!

近年、ロンドン芸術大学のファウンデーションコースへの入学希望者は世界的に急騰し、ますます狭き門になっている中、日本の皆さんはとにかく早くから進学計画を立てる必要があります。

そして、今般のコロナを通じて痛感することは、『思い立ったら即行動!』です。
◯◯になったら、◯◯が出来るようになったら、と先延ばしにするとこのように希望していたことを実現できなくなります。

常に変化する時代であることを忘れず、今出来ることを全力で取り組んでいきましょう!

2021年10月12日
ユニバーシティ・コンサルタンツ

 

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2021年6月4日 ユニコン追記
7月12日からのオリエンテーションコースの開講はキャンセルとなりました。
今後の開催については日程が決まり次第お知らせします、とセントマーチンズの担当者より連絡がありましたが、2021年内の開催は難しいかもしれないとのことです。。。

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★ロンドン芸術大学のファウンデーションコース一発合格の最短最強コース
★短期留学でクリエイティブ分野へのキャリアチェンジを可能にするマジックコース

セントマーチンズオリエンテーションコース

今般のコロナウイルスの影響でセントマーチンズの多くのコースがオンラインに切り替わる中、どうしてもオンラインでの授業提供が難しいため2020年4月から2021年6月までは完全に休講となっていたオリエンテーションコース。

そのオリエンテーションコースが2021年7月のコースより開講されることが決まりました!
注:とは言え、状況によっては直前にキャンセルとなる可能性ももちろんあります。航空券や滞在先の手配はキャンセル可能なものにするなどの対応が必要となる旨、ご承知の上で受講をご検討ください。

元々はセントマーチンズのファウンデーションコースを目指す外国人学生用にデザインされたものですが、近年、欧米式のアート&デザイン学習を学ぶ上で欠かせないアート哲学とスタディスキルを短期で習得することを目的とした日本の美大生・美大卒、プロのデザイナーの受講も急激に増え、オリエン受講後にBA(学部)やMA(大学院)への進学にも有効です。

 

◆今後のオリエンテーションコース日程◆

コース 4:2021年7月12日~2021年8月27日(7週間)

コース 1:2021年9月~2021年12月(9週間)
コース 2:2022年1月~2022年3月(9週間)
コース 3:2022年4月~2022年6月(9週間)

*2021年9月以降のオリエンテーションコースは開催の有無を含め詳細はまだ発表されていません。

2021年10月12日 ユニコン追記
セントマーチンズより連絡があり、オリエンテーションコースは今後開催されないことが決定されました。

◆オリエンテーションコース 申込方法◆
ユニコンよりお送りしている資料内の申込書に記入、もしくは下記URLの申込書フォームより入力してください。

授業料はお値段据え置き4995ポンド。
毎年順調に授業料を値上げするロンドン芸術大学において、ここ4年ほど授業料が変わらない希少(いつか爆上げが起こりそうでむしろ怖い)なコースです。
大袈裟ではなく世界中から進学希望者が殺到中のセントマーチンズで、ファウンデーションコースへの入学のハードルが日本人の私たちの想像を遥かに超える狭き門になっています。
短期間でやっつけ力技の自己流ポートフォリオ制作で合格できるほど、ファウンデーションコース進学は甘くありません。
進学計画はお早めに。

オリエンテーションコース最終週に行われていたファウンデーションコースの内部審査も状況が変わってきていますので、以下のページを必ずご確認いただきオリエン受講時期を慎重にお選びください。

【セントマ】2019年秋オリエンテーションコース 結果
【セントマ】2020年冬オリエンテーションコース 結果

また、“あなたは何を表現したいのか。それについてのリサーチをどれだけやったのか。そしてどれだけ模索してどんな経緯で最終作品にたどり着くのか”という訓練をオリエンで繰り返し行うことで自分の人生のコンセプトを決められる人間に育っていきます。
最近ではオリエンの受講を経てアート・デザイン業界の仕事にキャリアチェンジする方もたくさんいらっしゃいます。

コンセプト至上主義■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
セントマーチンズの公式案内には「オリエンテーションの目的はアートファウンデーション審査に必要な知識とスキルの習得である」と明記されていますが、単に字面通りの知識やスキルであれば何もわざわざイギリスまで来なくとも日本の美大の講習を受ければ済む話です。
テクニックに限定して言えば、技巧性や完成度、緻密さにおいて日本の美大の教授法は世界一といって差し支えないと思います。ならばなぜ、イギリスでセントマーチンズでオリエンテーションなのか?欧米の作品評価は見た目の美しさや完成度ではなく、コンセプトの深さや斬新さに与えられます。それがすべてであると言っても過言ではありません。ところで〔コンセプト〕という言葉は近年、日本でも当たり前のように使われていますが、そもそもの定義は何なのでしょうか?
具体的にはどんなことを意味しているのでしょうか?
ピッタリした日本語に訳しがたい言葉ゆえカタカナ表示されているのですが、多くの日本人にとっては心からの理解がなかなか難しい言葉だと思います。〔コンセプト〕という言葉が登場する以前の日本社会では美術はあれこれ理屈付けて論じるものではなく、「見て美しさを感じる」対象であったと思います。
たいへん情緒的で感情的です。そしてわかりやすい。
2千年の歴史に育まれたそうした意識や観念がそうそうたやすく変わるはずがないし、たとえ時代がどう移り変わろうともそうした伝統芸術を守るのは国の使命でもあるし、実際、結果(作品)の完成度を評価の対象とする方々が今現在も多くいらっしゃいます。しかし、近年、驚くべき速さで進んでいる通信の発達とグローバル化の波は日本の芸術界やクリエィティブ産業界にも大きな影響を与えつつあります。その一つが「結果よりも過程が重要」という考え方です。
「感じる」のではなく、「理論的に分析する」という姿勢です。
この考え方の好き嫌いは別にして、世界には異なる価値観や評価方法があることを受け入れざるを得なくなりつつある事実は誰しもが認めざるを得ない現実ではないでしょうか。そこでセントマーチンズです。
コンセプト重視に偏り過ぎているのではないかとさえ思われるほどその色が濃いこの大学で学ぶ人は常に従来の既成概念に対してinnovativeなチャレンジを試みる姿勢を求められます。
他者の嗜好におもねるような作品や、権威がありそうなプロフェッショナルの批評を有り難く拝聴するだけの従順な学生にとっては大変居心地が悪い学校です。日本の社会でならちょっと眉を顰められるくらいの積極的な(図々しいくらいの)勢いで挑まないと影の薄い人間で終わってしまいます。オリエンテーションでは各プロジェクトにおいて自分が発信したいアイデア/テーマ[コンセプト]を明確に説明することを求められます。その元となったインスピレーションや動機をどのようなリサーチを経て発展させたのか、どういう理由からその〔媒体/マテリアル〕を選んだのか、どのようにイマジネーションを膨らませて最終地点(ビジュアル化された作品)にたどり着いたのか、そして自身はその過程と結果をどう分析し自己評価しているのか…という過程をビジュアル(デッサンなど)と言葉で語る責任があります。自分が他者の作品評価をするときにも同様の姿勢が求められます。
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